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Ampang地区アンパンにて発見「乞食鶏」粘土で包み焼き跡のような 土の中で焼く「鶏とダッグ」

2019年04月15日 | 全般マレーシア料理(後日追加)

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Ampang地区アンパンにて発見:「乞食鶏」粘土で包み焼き跡のような

土の中で焼く「鶏とダッグ」・Beggar's Chickenと言うらしいけど、

全く知らなかった。・・ソルトチキンとか、塩釜チキンとか、あるけど。

 

場所はJalan Lingkaran Tengah 2という大きな通りに面している。

簡単に言うと、郊外の郊外、アンパン地区ハズレのハズレでマレーシア

国立動物園の近くにある。

 

 

日曜日の昼・・混んでいる。

 

 

これはWinter Melon Soup、くり抜きの冬瓜、鶏ガラスープ蒸し。

 

オーナー自ら、見せてくれたのが、裏にある仕込み場。鍋蓋を開けて

くれて写真OK。予約必要。こういう冬瓜料理はあるけど、こういう

皮まで仕込むのは初めて。

 

お店の中にこんな土の山がある。何だろう?と思ったらこの土も一緒に

使って粘土焼きでダッグやチキンを仕込むらしい。ほんとカンポンだね。

 

ここが土の「炉」。一見セメントのように見えるけど、「土=粘土?」

「灰」のようでもある。 

 

蓮の葉で包み、特別紙に包み、土の中で「蒸し焼き」にする。 

 

シャベルで掘り起こし、取り出し・・・・周りは灰?で熱い・・・

 

 

カッパン、、と割り、、、これはその粘土の外側残骸。

 

仕込んで出来上がった「Beggar's  ダッグ」 

 

これがお客に出す前のダッグ。

 

ところが、ダッグは予約が必要だった。仕込むのに8時間かかるからだ。

知らなかったのでこの「Beggar's Chicken」を注文した。これチキン。


 

しっかり仕込まれたので、軟骨まで食べられる。肉はほろほろだ。

 

中身には、いろんな漢方食材、ハーブが入っており、なるほどのお味。 

 

この魚にも興味があった。骨があるはずなのに、こんなに包丁がキレイ

に入るなんて、絶対不思議だったのだ・・・・。

 

・・やはり、魚の外側の皮だけを残し、中身はヨンドーフのような、

いや「硬めのすり身」を練り込んだものだった。それにしても不思議。

・・・これぞホントの「皮1枚残して切る」

 

情報ではダッグがRM48。GSTのある時代だったけど、今ではRM55。

今回はチキンの粘土焼きだったが、RM52だった。たった3リンギの

違いは何だろう?不思議な粘土焼きだったが、かなりお高いものに感じた。


ただ、お持ち帰りの客もいるのでローカルには有名なのでしょう。

ダッグと、冬瓜蒸しは、予約が必要。

「Heong Kee Restaurant」

Mesra, 446, Batu 7, Jalan Ulu Kelang, Taman Zooview,

68000 Ampang Jaya, Selangor   営業:12:00~21:30 無休

 

 

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