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超高額のハヤシライス 4,620円ってどうなの。食べたいけど無理だな。

2018年11月17日 | 日本料理&風

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超高額のハヤシライス 4,620円ってどうなの。食べたいけど無理だな。

2018年10月の朝日新聞の記事・・なんか興味あってのぞいた。日本に

帰っても高級レストランにはもちろん行けないし行かない。・・でもでも

・・でも。

この超高額、超美味しいと言われる「ハヤシライス」・・う~ッ食べたい。

でもでも、日本一時帰国でも、100%行かないな。お金ないから。

 

・・だから行けないから、口コミ含めてちょっとだけ調べてみた。

2016年の11月、ヒルナンデスという番組で紹介だったのか。マレーシア

にいて日本のことはあまり知らない分からないでいる。

ここのハヤシライスが美味しいわけをまとめたものがあった。

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人気グルメコーナー日本最大級のグルメサイト、2016年11月現在の

ハヤシライス部門全国1位オー・プロヴァンソーをご紹介。

 

「オー・プロヴァンソーのおいしさのわけ

お店は、麹町の路地にたたずむフレンチレストラン
オー・プロヴァンソー。

この道42年の中野オーナーシェフが作る、
伝統的なフレンチは手間を惜しまない
芸術品のような料理ばかり。

それでいて女性が1人で気軽に入れる
カジュアル感にこだわり常連客に
愛され続けています。

ハヤシライスの工程は
赤ワインを10~12本使って、
赤ワインと香味野菜だけで
4~4時時間半煮込むとのこと。

1日10食限定の”ちょっと美味しいハヤシライス”は、
お肉がゴロっと入っています。

5種類の香味野菜と牛のほほ肉を2時間半煮込む
煮汁がソースの決め手。
一切水を使わず、赤ワインのみ。

しかも普通のレストランならお客様に提供する赤ワインを
12本も使うのです。

その鍋をオーブンで鍋ごと火入れすること4時間半。

その鍋の中は赤ワインが煮詰まった状態で、
ワインの旨味が牛のほほ肉にたっぷり染み込み、
とろける寸前。

さらにソースづくりもすごい。

たまねぎとエシャロットをバターで炒め、
辛みを飛ばしたらベルモット酒やブランデー、
ポートワインなど、高級酒を惜しげもなく投入。

そして煮汁と合わせ、強火で1時間ほど煮込むと、
超濃厚ソースが完成!

ここまでまる2日かかったのです。

手間を惜しまない、
シェフのプライドがこもった一皿。

ほほ肉はスプーンで切れるほど
ほろほろでジューシー。

ちょっと美味しいハヤシライスを味わった室井さんは、
「おいしい!とろけるのにちゃんと歯ごたえがある」と
コメントしたのでした。

2016年11月15日『食べログで全国No.1の店巡るんンデス!』

 
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たとえ高級ワインを12本使ったって、そう簡単に美味しい味は出せない。
 
学生時代、素人ながら、かじって作ったことあるけど、難しいんです。
 
当然トロトロの牛肉の旨味抽出も大事だけど、柔らければいいってもん

でもないし、焦げ茶色のソースの中にいかにすべてのエキスを注ぎ込む

かが大変。・・・ホントに特有の調理技術と心で作り上げる素晴らしい

感性を持っていらっしゃるシェフなのでしょう。とにかく驚きました。
 
 
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オー・プロヴァンソー

東京都千代田区平河町1-3-9

03-3239-0818

半蔵門線「半蔵門」駅 徒歩3分 有楽町線「麴町」駅 徒歩2分
営業時間:11:30~14:00(L.O.)/17:30~21:00(L.O.)
定休日:日曜(祝日不定休)
ウェブサイト:http://www.aux-provencaux.co.jp/

 

 

 

 

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