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5か月前のワラのピータン卵を食べた。真っ黒ピータンと塩卵は経験済み。

2018年10月06日 | 全般マレーシア料理(後日追加)

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今度は5か月前のワラのピータン卵を食べた。真っ黒ピータンと塩卵は経験済み。

先日、自家製「塩卵」を作った時にアヒルの真っ黒ピータンのこと書いた。

素人では、アヒルの卵使って、真っ黒玉子は作れないので鶏の卵で作った。

正式には「鹹鶏蛋」(シエンジータン)と言うらしい。


真っ黒ピータンは、生から作り始め熟成後、黒い泥炭を取り、生の黄身

鮮やかなオレンジ色をしていた。殻のままボイルし、食べるがこれが

しょっぱい。・・・・・・・・・・・自作の「塩玉子」もそうだった。


ピータンとはアヒルの卵を塩、石灰や木炭を混ぜた粘土に包み発酵させた

中国の伝統卵料理だが、一般スーパーでも売っている。


あの時、素通りしたけど、やはりマレーシアで何でも挑戦?今度は黒い

ピータンじゃなく、わらもみで包まれたピータンを食べてみた。ローカル

のお店でポリッジやオードブルなどに付いてくる「アレ」です。


これって、白身の表面にアミノ酸の結晶による松の枝のような紋様がつく

ことから、松花蛋と呼ぶ。(「花」は“紋様”を意味し、全体として

「松の紋様の卵」の意らしい)英語ではcentury egg=センチュリー

エッグ=『100年たった卵』という意味。

 

 

 

ピータンはピーターパンの大好物?アヒルの卵はドナルドダックの大好物?

は、またまた冗談だけど。その100年卵を食べた体験。中国はもちろん、

マレーシアでもどこでも売っている。



パックの中から取り出し、割る前までを並べると、こうだ。

 

確かに、綺麗だよな。


 

外見の白身は真っ黒なのに、カットすると白身が茶色になり黄身が真っ黒。


キムチラーメンに入れてみた。キムタク・・キムタマゴ・・・・




これって、しょっぱくなく、旨味があって、好きになった。

ビックリは、・・・この黒い卵が・・・・


フラッシュを焚くと、このように透き通って輝くんだ。

松の木に霜が降りたような素敵な文様だね。雪の結晶のようにも見える。


・・松の枝のような文様、

・・・・century eggセンチュリーエッグで

・・・・・・・100年たった卵

ふむふむ、確かに素晴らしい玉子だ。でも外国人にはちょっとおっかな

びっくりだね。だって、この卵は常温保存であり、食べたこの卵は製造

年月日が2018年4月25日だったからね。5か月前だよ。

それでも旨味があり美味しかった。でも最初は、勇気がいるのは確かだ。

 

 

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