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日本帰国の飛行機の中。いつも思うのは「生と死」、でもそれが心配事になってはいけません。

2018年06月03日 | 旅行

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日本帰国の飛行機の中。いつも思うのは「生と死」。生かされてること

への感謝。「人生を祝福する老いのレッスン」?という本だったか、

その中に、「新しいものを迎えたり、発見したりするためには、心の

緊張が必要です。・・しかし、それが心配事になってはいけません」

そういう文が書いてあったっけ、、、思い出しました。

色んな状況あり、簡単には言えないけど、「受け入れる」という事は

すごく難しいと思う今日この頃。

 

一時帰国とはいえ、あの鉄の塊が地面から離れる時滑走路に着陸する時、

着陸時のあの飛行機のタイヤがガガっとなる音、そして揺さぶり振動、、

いつも緊張する。過去にマレーシア航空の事件もあり、エアアジア航空

件も頭をよぎる。自分だけはそんな目に合わないと決めつけ気にして

ないとはいえ、やはり、人間の一瞬先の未来は、誰にも計り知れない。

 

いつ死んでもいい、なるようになるよ・・と言える人もいるだろうけど、

それはある意味「欺瞞」だ。ワタクシなんて、いろいろやりたいことが

いっぱいあって、まだまだ死ねないと思っている。大きな怪我はダメヨと

思っている。でもやはり未来の未明の明暗は神の手の内にある事は事実だ。

 

機内、、、いろいろあって疲れているはずなのに、どうしても寝付けない。

機内TVを観る・・・前回の帰国機内で観たいと思ってたこの映画を観た。

「ONLY THE BRAVE」山火事を防ぐ、山火事火消し消防隊の実話の

物語だった。 結果・・観て良かったな。

 

 

アメリカの山火事はしょっちゅう起きている。先日ニュースでもあったし

その中の大変な消火活動仕事。結局偶然にも不参加だった1人だけ残し、

後は隊長含め、全員防火ジャケットのまま死亡という悲惨な実話物語。

 

頭では分かっていても、訓練でちゃんと出来ていても、あの何千度という

高熱に耐えられる状態じゃなかったこと。時の運と、一瞬先は、予想も

つかないことが待っている。

 

 

そんな思いをしながら、最初から、飛行機の航行の時系列を撮ってみた。

 

フワッと浮き上がったかと思うと、あっと言う間に、下界は米粒になる。

この鉄の巨体は一体何なの?・・人間が失敗を積み重ねて作り上げた

「空飛ぶ怪物代物」だ。・・エアバスだったり、「兵器」だったり。

やがて、雲と同じ高度に達し。。。。。。

遥か遠くを見、雲の上をゆっくり飛行「走行」”そうこう”しているうちに

 

やがて日は遠くに仰ぎ、機の反対側ブルーの世界があまりに美しい黄昏時か?

 

飛行機の、この羽の先端がやがて、闇に覆われようとしている。

宇宙飛行士の目の前のブルー、もっと透明の世界だろうけど、こんな感じかな。

やがて暗闇、、真っ黒の世界、写しても真っ黒なので、もう真っ黒おう?

 

世界中の飛行機に乗る人がやはり「生と死」思っているんです。思い出し

ました25年前の旅行。アムステルダムからローマへの便、着陸2時間前

にかなりの乱気流で機が揺れた。

 

・・みんな声に出さないけど、沈黙続く。頭を前に倒している人もいた。

飛行機がガガっと無事着陸した時、一斉に凄い歓声が上がったのです。

イタリア語もフランス語も日本語も飛び通う、、機長も機内放送で 

珍しく、嬉しかったのか”逆お礼”を言っていた。それを想い出しました。

 

 ・・日本帰国の飛行機の中。いつも思うのは「生と死」、

・・・・・・・でもそれが心配事になってはいけません。

 

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