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マレーシア、街角で、日本語のしゃべれる人に出会う。嬉しいやら 困るやら?

2019年08月10日 | 驚き日記2

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マレーシア、街角で、日本語のしゃべれる人に出会う。嬉しいやら

困るやら?

マレーシア学校の語学教育が国別選択肢でどうなっているのか分から

ないですけど、親日国ですので、いたるところに日本企業や日系企業

があるように、ローカル日本語も巷で飛び交うことは有り得る話です。


だって当時のマハティール首相さんの提唱の元(現在もそうですが)、

国の支援得て日本に留学する人が今でも続いていること(=ルック

イースト政策)もあり、日本に行かないで独学で学ぶ人、単独、日本に

行って学ぶ人、また、中等学校の日本語倶楽部で学ぶ学生、日本人会

のサークルで学ぶローカルの人達や、日本人の経営する教室で、月謝

払って学ぶローカルの人達・・・・・色々パターンがあります。

 

そういう中で、先日ブログにも書いたけど、クポンの「Wolfgang

Cafe」のオーナーがペラペラと流ちょうに日本語をしゃべったのには

びっくりした。彼は、先月は従業員を数人連れて日本観光に行って

来たらしいし、自分の周りに、日本語をしゃべる人が結構増えた感じ。


マレーシアで昔、日本の企業に勤めていて、日本国への出向社員の

経験があるらしく、彼と会うと、忘れたとはいえ片言の日本語で

しゃべりかけてくるし、知り合いのローカルの弁護士の「Khoo」

さんという人も、半分近く、主に挨拶が多いけど、日本語を使う。

Whatsappでは全部日本語のローマ字だけど。


今でも思い出すけど、マレーシアに来た頃、チャイナタウンを散策、

買い物でキョロキョロしていて、例のごとく、買ってもらうための

勧誘の日本語の連打、、「ヤスイよ、買ってよ、ドコから来たの・・」


だが、買わないで、見るだけで行こうとしたら「ナニやってんだか!」

と言われて、びっくりした。片言の日本語の連打の後に、最後の捨て

台詞(ぜりふ)には、本当に苦笑いをしてしまった。汚い日本語も使う・・

のかも知れないな、あいつ。


きょうはそんな話じゃなかったんです。先ほどのKepongのレストラン

のシェフもそうだったけど、今日行ったベジタリアンのお店でも同じ

ような経験をした。今日はそこのオーナー夫婦共に日本語が堪能だった

のです。日本人とわかるやメニューの説明を日本語で受けたのでびっくり。

・・そのお店に関しては次回にでも。


 

そういう点、もちろん、全部じゃないけど、中国人や韓国人は、周り

気にせず、でっかい声でしゃべりまくるし、大声で笑うし、つばは

吐くし、食べ方も汚い。

そういう彼らの会話の中で、たまに「ジャパン」とか「ジャパニーズ」

とか聞こえてくると「何言ってんだか?」と思ってしまうんだ。


先ほどのチャイナタウンの「ナニ、言ってんだか!」と

            「何を言ってるのかなぁ?」では

          意味が違うことは、分かってくれてますよね。

でも、おちおち、チオチオ?

日本語で無意識に文句を言ったり、ふと変な言葉を言えなくなったぞ。

どこで誰が、日本語分かる人がいるかも・・という今日のお題でした。

 

 

 

 

 

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