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14、最終回:(前編) 鍾乳洞の黄龍洞、断崖絶壁の恐怖の99カーブ。最大のハイライトの 「The Glass Bladge

2019年05月05日 | 旅行

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14、最終回:(前編)

鍾乳洞の黄龍洞、断崖絶壁の恐怖の99カーブ。最大のハイライトの

「The Glass Bladge=ガラスの大橋」を渡るの巻

 

Zhangjiajieの中国旅日記、最終回です。幻想的な黄龍洞。天門洞から

バスで下る恐怖の99コースのドライブの記事を経て、最大のハイライト

「The Glass Bladge=ガラスの大橋」を体験。

 

 

屋根がまるでゴルフ場のようだ。

 

手前の敷地にある「人間の骸骨を持つ考える猿」ここは生態広場という。

 

考える猿についての能書きが下に日本語でも彫ってあるが、意味が通じて

ない書き方だった。さてここから「黄龍洞」に入ってゆくぞ。

 

その手前には、年季の入った大きな水車が10台~くらいある。

 

中国湖南省、張家界武陵源の天子山自然保護区、黄龍洞景区ですが、いたる

ところがライトアップ。洞内はボートで行くコースと、歩きで行くコースが

あり、歩いた場合アップダウンで2時間以上はかかるようだ。時間が無いので

ボートで散策だ。

 

 

歩きの散策の場合、この白い灯りが目印で歩く道、手すりになる。

 

 

 

 

 鍾乳洞に名前がついているけど、忘れた。

 

しかし、思うに、こんなに洞内をカラフルにしないほうがいいと感じる。

正直、目がチカチカする。そりゃ「地下、地下」ですけど。

日本だったら、自然な灯りでライトアップするだろうと思うんだが。

 

 

帰りのバスに色んな人がランダムに乗るんだが、これまた帰りが恐い。

登る時のロープウェイから下を見たジグザグの道路を、25人乗り位の

中型バススピード出して一気に降りる「99折りカーブ」が待っていた。

皆、そのバスに乗るために並んでいる。シーズン中はこのバス待ちが

行列長く、長時間になり、地獄らしい。 

 

 

グループ関係なく、バスには人数分だけ押し込まれる。私達日本人

当然のようにシートベルトするが、中国人などしない人が多かったよう

に思う。ビックリ。

 

では、断崖絶壁道路の帰り危険な?ドライブを動画のようにその時の

様子を実況らしく写真撮影でお見せする。こんな風に急カーブで降下。

しかも一方通行じゃなく、向こうからも同じバスが猛スピードでやって

くる。上と下のピストン輸送だ。スピードを落とさないから”ハンパない”


 

崖が切り立っているカーブでもスピードを落とさない。事故起きたら

冗談じゃないぜぜージョな。・・Oh、く、く、口が、回らない。


あ~ァ、キャー、ガぁ”~、ワ”~乗客の皆が一斉に恐怖の声を上げる。

ある意味喜んでいるが、運転手は、それが気分いいらしくますます

「図に乗る」たずゲてぇ~。

 

左側が縦の岩の壁で50㎝位すれすれに走るから笑えないんだ。ぎゃァ~

 

これは対向車がこっちにやはり猛スピードでやってくる場面。自分の席

は左側。これなんか左が見えるからまだいいほうだ。右は怖い。左と右、

右往左往これの繰り返し。

 

しがみつきながら、あの上から見た九十九折り蛇のような道路は これ

だったんだなぁと、周りの景色を見ながらロープウェイを思い出す。

 

やっと無事に地上に到着。楽しめたけど、毎回整備点検されたバスなら

いいんだが運転上手?な運転手が逆に怖かった。到着地に中国の10大野生

の菌糸類の博物館ありキノコを見て「常備点検して」危険な運転は「菌糸」。


次回は最終回。KLへ帰る前日「Glass Bladge=ガラスの大橋」体験だジョ。

 

 

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