B級グルメ&徒然なる生活探訪クアラルンプール2

マレーシア&都心KLでのいろいろ生活探訪情報。お店のグルメ情報甘口辛口感じたままを徒然なるままに発見の毎日あれやこれや。

マレーシアポピュラーな魚【Siakap】「シャカッ」の存在は、食材選びで何かと安心だし、利用価値が多いかも。

2020年08月06日 | その他グルメ

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        

        

 

 

マレーシアポピュラーな魚【Siakap】「シャカッ」の存在は、食材

選びで何かと安心だし、利用価値が多いかも。

・・・・以前に書いたブログの写真・・・・・

 

 

この魚も一般的・・・同じ淡白な味で、ウロコはない・・・・

 

「Siakap」「シャカップ」または「シャカッ」と言う。

「P」はほとんど発音しない為、時々呼び名の中では後者を選ぶけど

この魚はマレーシアでは、ティラピアと並んで凄く一般的な魚だ。

スズキの仲間に関係するけど成長前「セイゴ」とか「フッコ」とか

その程度の大きさになるのかな。大人のスズキのように背びれと顎

が、とにかく鋭く固い。

内臓の中の背骨に付着する「血合い」を取るには、包丁の先もいい

けど、この丸いタワシ最高に効率的だ、、、愛用している。

今回は、この時点で、何の料理にしたらいいのか決めてなかった。

3枚おろしや5枚おろしにすると身が少なくなるのでいつものように

とりあえず「2枚おろし」にした。頭は取ってもいいしどっちでも。

さてさて・・どうしよ,,,,,,,,,,,,,,,

そうか、先日多めに作った「塩麴」があった・・漬け込んでみよう

柔らかくなるかもという期待感あり・・塩味と旨味が付くはずだ。

焦げるのは必至で覚悟はしていた。これはクッキングペーパーで、

一方で、これは、魚に粉を付け、油を少し多めで、ムニエル風に、

 

ま、この位の焦げは、キャンプのBQQでも普通だったし・・・・

 

こう見ると、なるべく焦がさず表面カリッと焼くには、粉つけた

ムニエル風がいいと分かった。いつもオリーブオイル使用、バター

で焼くかどうかは自由。バター使用はソースが出来るし香りがいい

マレーシアのポピュラーな魚【Siakap】「シャカッ」の存在は、

食材選びで何かとOK。最初の写真のようにこのSiakapを揚げたり

して、甘辛ソースかけたりしたけど、ローカルレストランではほと

んど蒸し煮が主体で、、、そして魚は、ティラピアが主に採用。

 

Siakap関しては冷凍でも味は損なわない。むしろ最近は冷凍もの

を選ぶ。だってスーパーに並ぶ魚群達って、目が真っ赤が多い

からね。目が赤かったり、エラの色が悪かったら、買わない。

つまり、新鮮さに欠ける・・その中で、

頑張ってほしいローカルの魚【Siakap=シィアカッp】でした。

 

有難うございますいつも励みになってますお手数ですけどポチクリを

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        

参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの下からも。動画紹介専門ブログも。

        

*************************************

この記事についてブログを書く
« 「最後の晩餐」を髪の毛で描... | トップ | 完璧に仕事をこなす男たち、... »
最新の画像もっと見る