B級グルメ&徒然なる生活探訪クアラルンプール2

マレーシア&都心KLでのいろいろ生活探訪情報。お店のグルメ情報甘口辛口感じたままを徒然なるままに発見の毎日あれやこれや。

マレーシアのローカルグルメB級グルメを堪能:「福建ちまき」をローカルからいただいた。

2020年06月26日 | 全般マレーシア料理(後日追加)

   にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        

        

 

 

マレーシアのローカルグルメB級グルメを堪能:

「福建ちまき」をローカルからいただいた。

確か2年前にもこの福建ちまきの事を書いたと思う、写真

の「金ちま」ではないけれど、ローカルから「ちまき」を

いただくのは2年ぶりかな。その時とダブりますが、マレー

シアに住み込んでいくと、同じもの?をいただいても、いた

だく感じ、いただく気持ちが微妙に変化しているのに気付く。

長く住んでいられる事に感謝してしまうのだ。ローカルから

いただくことにあらためて嬉しく感じる。

 

マレーシアではこの「金豚さん」度々貯金箱、置物で見かける

 

さて今年もこの時期、端午の節句(旧暦の5月5日)です。中国系

マレーシア人にとって親しい人に差し上げるものとして一般的。

2年前は何故か、スープに一緒に入れて食べた記憶ですが、今、

考えれば邪道でしょう。

 

ローカルから毎回いただくSMSでの「ちまき」の画像の一つ

 

 Dumpring’s Dayと言うのが、ちまきの日の英語訳、面白い

金の好きな中国系・・いえ、全世界の人が好きでしょうけど・

ここまで作ったら、金の勲章ものでしょう。

「心想事成」 う~ん、、、意味が込めてあるのが分かります

 

2年前とダブりますが、

マレーシアの「ちまき」具材は多種多様で、もち米に鶏肉、

豚肉、インゲン、クルミ、ドライフルーツ、黒豆、栗、シイ

タケ、干し牡蠣、塩卵、カシューナッツ、レーズン、冬瓜、

などが入ります。でもこれは「福建ちまき」であって中国系

マレーシア人の文化の一つ。一方でマレー系ではプラナカン

文化から来る「ニョニャちまき」もあります。

 

これ等は大抵はバナナの葉っぱに、またはぶりヤシの葉っぱ

包んで、紐か、葉っぱの固い筋などで交互に結ぶ。それを焚

いたり、焼いたり蒸したり、茹でたり。

 

マレー系の場合、ペナンとかマラッカとか、他の地方で、

また各家庭でいろいろ作り方供し方があるようです。ヤシ

の葉で包む「クトゥパッ」はスーパーなどでよく見かける。

ちょっと小さくなると、竹の笹などでも包むようだ。日本

江戸時代の旅の道中のおにぎりだって竹の笹だったような。

 

ちまきは中国台湾、シンガポール、マレーシア、フィリピン、

インドネシア、ベトナム、タイ、遠くはトルコ、ギリシャ、

メキシコ、ブラジル、プエルトリコもバナナの葉やヤシの葉

で米を包む風習、それらしき似たような文化があるらしい。

 

タイレストランで出てくる「ちまきの揚げ物」はいつも食え

ない。葉っぱが揚げた油でベタベタで食べられない。炭火で

焼く「プルッ・パンガン」も食べにくい。もち米に、バナナ

葉っぱがくっ付くし・・・・

 

これは2年前のいただいた、1個だけだった「福建ちまき」。

今年は2個です。

 

 

・・この時はそのままスープに入れて煮る方法とったけど、

それってないよねやはり「蒸し器で蒸す」のがベストでしょう

 

・・しかしこの「金ちま!」チマチマと食べてみたい金ちま。

そういう中で今年もローカルからいただいた「福建ちまき」

はコレ!  デカいのです、とにかく重くて大きい。

今年は「蒸します」がフタが出来ない。この鍋では蒸せませぬ。

 

かなり熱々になり、、マレーシア風の香りが漂う・・

全部もち米です、かなりの量があり、中身はホントに具沢山だ

どうせならと、、サッパリするために、

リンゴのカービングと大根おろしや酢の物などを添えてみた。

 

 

奥さんと一個づつ・・お腹いっぱいになります。味覚は個人差

がありますが、中国系マレーシア人友人から、この時期にいた

だく事、、長くマレーシアに住まわせていただいている事、

・・・・・このこと自体感謝している今日この頃です。

 

 

有難うございますいつも励みになってますお手数ですけどポチクリを

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        

参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの下からも。動画紹介専門ブログも。

        

*************************************

この記事についてブログを書く
« レストランのスプーンをマジ... | トップ | 「パンダの飴の金太郎飴」は... »
最新の画像もっと見る