B級グルメ&徒然なる生活探訪クアラルンプール2

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(上)<KLで、南米ベネズエラ料理って、どうなの。首都カラカス「アレパ」の巻>

2019年02月02日 | 多国籍

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(上)<KLで、南米ベネズエラ料理って、どうなの。首都カラカス「アレパ」の巻>


クアラルンプールでは中々探せないベネズエラレストランだが、専門店を

謳っているお店、知る限り1軒あった。やはり多民族国家的な国である故、

情報サイトの店の紹介文の順番は、ラテン料理、スペイン料理そして3番目

にベネズエラ料理だ。融合料理の店という事だね。なじみが薄いとも言える。

逆に言うと日本という島国と違って、世界には戦争によって淘汰されたり、

国境が塗り替えられたりするため、食材も料理文化も入り混じる。

一方マレーシアは他民族国家だが、それぞれがちゃんとした領域で調和がとれ、

独自の料理の世界を展開しているから面白い食文化の国だといつも思う。

Ampangエリアにある「El Maiz Venezuelan Cuisine」という

 

ベネズエラ・レストラン

 

ちょっと寂しい地区にあるため、見つけるのが大変だった。

 

コロンビアにもチーズを詰めたりこんな大きな「卵焼き入りアレパ」

テーブルマットはベネズエラ風。南米の力強さを感じる

 

ベネズエラ料理って認知度が低いと思うけど、国民食とも言える「アレパ」

「カチャパ」「パベジョン・クリオージョ」、緑色したマヨネーズ

「グワサカカ」「パリージャ・クリオージャ」「ファバーバ」「パスティチョ」

などがある。全部舌を噛みそうな名前だね。その中でやはり一番ポピュラー

国民食は「アレパ」らしい。そのメニューが多いのが今回のレストラン

 

 

 

 

(写真提供:ベネズエラ大使館公式SNS)

「l Maiz VenezuelanCuisine」

( Lot A-G-1 Amplewest @Menara 6,No 6, Jalan Puncak、KL)だ。

・・・・・新聞に従って、3回に分けています。(中)に続く

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