B級グルメ&徒然なる生活探訪クアラルンプール2

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「パエリア」のお店。デサ・スリハタマスの隠れた繁盛店。でも、もうちょっと頑張ればもっと良くなるのにと辛口感想。

2016年10月30日 | グルメ

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オープンして*年経ったのかどうか?結構お客さんがついているようでした。

人に聞いたこのお店だけど、スペイン料理、特に「パエリア」には興味が

あったのです。5年前に自宅で何度もパエリアを作ったのです。その時に

「レミパン(=平野レミパン)」を使って・・ある時、黒い煙!パエリアを

焦がしちゃって、それ以来、そのレミパンは使い物になってません。煮物に

使う時だけに使用。レミパンって、そんなに弱かったっけ?

 

その昔、若い頃、スペイン料理店でアルバイトしてましたし、てなわけで、

パエリア、結構、気になります。

ここは、比較的お金に余裕のある方達が行けるお店かもしれない。現地の

駐在員さんとか年金一杯の方とか。又は味にうるさいと自称している方とか。

 

オーナーシェフのスペイン人の?素敵な奥様。自らお店に入り、味の確認を

怠らない姿が素晴らしい。・・・コレって、マレーシアでは大事ですよね。

 

現代風の店作りで、メニューもいいし、スタッフの制服も揃って、雰囲気も

まあまあ・・外の部分のオープンエアー部分は、塀に囲まれてるとは言え、

アルコ―ルが入れば、気にならないかもしれない。

 

う~ん、悪いクセ?でちょっと「辛口+改善策」を・・後で・・述べる。

 

デサスリ、ガソリンスタンドの横にあるビルだが、いつも通っているのに気が

つかなかった。右側にホテルとレジデンスがくっ付いているのも知らなかった。

 

 

厨房は広く、余裕あり。客席は、ゆったり・・かな。

 

お目当ての2種類ある「パエリア」1つを注文したら、30分はかかるという。

それが目的だからいいのです・・待つことに。その間、お腹空いているので、

スパゲティを注文。一番安くてRM17。他のスパゲティは同類でRM25~30。

かなりの「 ”小” ボリューム」。少なすぎ。味は全くもって・・?普通!

 

 

20人位出来るというパエリア鍋に火がついて・・・

 

一部始終を見ていたけれど、ライスを炒めることはしない・・具をいろいろ

炒めることもしない・・次から・・足して火を入れていくだけ・・だった。

 

・・行程にもっと工夫があってもいいのでは。そうしたらもっと早く客に提供

出来るかも。もちろん、早く出すことがいいとは限らないが・・必要以上に

待たせることはない。マニュアル通リの30分以上も待たせなくてもいいと思う。

 

 

敢えてガラス張りなので、写真もOK。ショー的要素は十二分、分かるけど。

(10~)20人分に?しては海老や貝が足りないね。

 

・・・面白いことに、1回も、フタをかけなかった。最後に25分経って、

この黒い布をかぶせた。約8~10分蒸らして、出来上がり。う~ん、そう

いう方法があったか。・・待ったんだから、美味しいヤツをたのむ・・よ。

 

 

 

・・かき混ぜ、陶器の皿に取り分けて、各テーブルに運び、食べていただく

方法のようだ。

 

スペイン米は入手不可能なので、日本米らしいい・・が、ご飯が柔らか過ぎ。

パエリアのライスは、ベチャベチャじゃなく、固めのご飯のイメージがあった

ので、ちょっと不思議。

 

これで、37リンギは、普通の味だったし、個人的に、色んな意味で、

キツイかなぁ~・・というのが感想。

場所的高級志向?のお客さんだけの相手なら・・いいのかもしれないが。

 ・・・・・・マヨネーズはいらない、サフランが欲しい。

 

 

せっかくの繁盛店です。頑張って欲しいです、正直な、個人的感想は・・・

1、日本のコメは、うまく使わないとベチャ気味。それが売りならしょうが

ないけど、乾燥気味のインドの良質米の方がいいと思った。いいものを安く

仕入れる分、コストを他に回せる。

 

2、量が少なく演出も物足りない。自分だったら、2人前から4人~6人~

10人とそれぞれのパエリア専用のパンを用意し一旦大きなパエリアパンで

作るにしても、それをそれぞれのパンに移し、具をキレイに並べ、エビは

人数分、貝類も人数分、野菜も適宜満足できる範囲で、色よく並べる・・。

 

最後には熱くしたオーブンに入れて、表面の具材、又はライスの表面を

敢えて焼く。焦げを少し付けるくらいに。ガスバーナーで、色よき効果を

出してもいい。

 

例えばの想像の光景だが、6人分の熱々パエリア鍋をテーブルに出し、

オープンエアーの席で酒が入って、客がワイワイ取り分けている光景も

また楽し・・・・とも思うんだが。

 

3、又は、マレー料理でやっているように、小さなパンを使い、人数分で

調理して、アッチアッチのパエリアパンでそのままお客まで運ぶ方法もある。

この場合も、仕上げにオーブンで表面をカリッと焼く=軽く焦げ目を付ける。

これも美味しくするための立派な演出なのだから。

 

4、その方が、お客は食べたぁ~っ満足ッて気分になるはず。木の台付きの

パエリアパンで、熱々で、ほどほどのボリュームのパエリアを期待想像して

いたので、個人的には残念だった。

値段との差を感じる。また、サフランはどうしたのでしょう。香りと色が??

 

今日は、あくまで個人的な感想でした。パエリアが大好きなんです。値段と味と

ボリュームと、雰囲気のコラボレーションで、料理を見るクセが付いているので

・・・・ゴメンナサイ。

 

独り言ですから気にしないでください。現在、良しとして繁盛しているようだし、

それでいいのかもしれない。これからもお店のコンセプトを大事にして頑張って

いって欲しいです。

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