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クシャクシャの紙幣をピン札にする方法実践。正月、Xmas、CNY、ハリラヤに笑顔。

2021年01月19日 | 業務連絡で~す

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クシャクシャの紙幣をピン札にする方法実践。正月、Xmas、CNY、ハリラヤに笑顔。

さて、コレは「五十万円札」です?・・・・いいえ・・・・

これは、ちゃんとした「メモ帳」です。

今まで訪れた外国の紙幣です。旅行帰りで、また行くかもしれない

かもと、少しは保管してある。このコロナ禍、もう外国旅行は当分

無理でしょう。ちょっと前に、各国のジャラ銭コインの事も書いた。

 

そういう中、机の中を整理していたら細かい紙幣ばかりがこんなに

出てきた。ここで無いのは、ユーロ紙幣とオーストラリアドルと、

2度と行かないであろう韓国「ウオン」と中国の「元」だ。

・この4つは、旅行後、KLで紙幣を全部リンギに両替したからね。

 

今日のブログの目的は、日本のシワクチャ紙幣をピン札に変える事

だけど、他の国の紙幣も試してみよう・・という試みだ。

 

古い紙幣をピン札に変える=替える方法で一番面白いのはキッチン

ペーパーに湿らせた大根おろし汁を紙幣にポンポンと塗り、シャー

シャー、、ススッとアイロンをかける事です。

 

そうすると、こんな感じでシワが取れ、ピン札になる・・・

「シンガポールドル$」も、、「芯がホールドアップ」お手上げ!

日本の1万円札がこれじゃ可哀そう・・凄いじゃねえか・・・

 

あのクシャクシャが・・こんなにシャキッとなった・・・

要は日本の札は「紙質」が違う、お金にこもっている「魂」も違う

マレーシアリンギも各種やってみたが、汚れがあるものは、シワは

伸びるが細かい部分が直らない。新しければ大丈夫だピン札になる

記念感覚で持っている各国の手持ちの紙幣が、ピン札に変身した。

折りジワが無くなった。

ただ失敗がある。この「ベトナム紙幣」はアイロンがけは禁止だね

他の紙幣と同じように、普通にやると、チリチリ・・と、蛇の皮の

様に縮まってしまった。 低温でサッとやれば大丈夫かもですが?

・・・・紙質のせいでしょう。数枚やったけど、ダメ。

このクシャクシャの紙幣が・・・・・

さあ、ピン札が揃いました。日本の1万円札の実験が他の国の紙幣

へと飛び火したというわけです。

日本の紙幣は最高だ。しっかりしている。マレーシア人が憧れて

いるのが分かる。「紙幣」はその国の民度を表すと思っている。

 

古い紙幣を新品にするやり方:

1、大根おろし汁とアイロンがけでピン札になる= 一番確実。

2、水のスプレーだけでも可能。

3、水と洗濯のりを薄めた溶液でもOK。

4、ヘアアイロンでも出来るけど低温で。ただしシワが出来るかも

5、国によって紙の質が違うので、もしやるなら最初は安い紙幣で。

 

いつも思うけど、日本人の誇り、日本の札は世界で1番だと思って

いる。街場の両替所で、各国の紙幣を見る度にそう感じるからだ。

重み、趣きデザイン、大きさ、色合い、透かしなどクオリティ高し。

 

正月お年玉や、結婚式やお葬式、マレーシアでは「アンパオ」を渡す

時にもこの方法は重宝するはず。・・・マレーシア友人に教えたら

ビックリ、喜んでいたよ。  テレマカセ・・謝謝・・TQ・・と。

 

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