B級グルメ&徒然なる生活探訪クアラルンプール2

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第2弾:ヘイズ現象に困惑悲嘆:大統領の涙。ヘイズの実際の悲惨な様相。悲しむ涙。煙害と火災と。

2019年10月10日 | 驚き日記2

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 ・・他のワタクシのブログの投稿時期がズレてることがあります。ヘイズの

発生状況が過ぎているかもしれません。

第2弾:オランウータン親子も*亡。ヘイズ現象に困惑悲嘆:

大統領の涙。ヘイズの実際の悲惨な様相。悲しむ涙。煙害と火災と。


今年のマレーシアは、あの「ヘイズ」に苦しめられている。大雨が

降れば多少は薄まるが煙害の根源を排除しない限り、すぐ悪縁・・

悪炎、悪煙、は繰り返しやってくるんだ。

 

3年前はすごかった。今年はそれよりもひどいと言われているけど、

私達は都心のツインタワーや見渡すビルのかすんだ様子で特に判断

するのですが昨今のマスクのニュースで今年の「ヘイズ」への関心

が分かる。

 

森林が燃えることで起きる煙害だがインドネシア・カリマンタン島

で1,000か所以上検知されて、消火活動出来ない状態らしい。

モンスーンと相成りシンガポールやマレーシアに流れてくるんです。


まだ違法の焼き畑があるらしいけど、思うに地球の異常気象もあり、

自然発火と、簡単に消火出来ない事と、たとえ表面の火は消えても、

その下は、まるで炭火のように赤々とくすぶっているのだから始末

に困る。そういう画像や映像をローカルからもらったことがある。

 こりゃ「措置無し」と悲観せざるを得ないビックリした思いだった。


「ヘイズ」のことは前にも書いたけどスマトラだけが悪いんじゃなく

マレーシアだって空港近くで自然発火で森林が燃えていたり、人為的

な野焼きもあるみたいですよ。


・・実際、過去のブログにも写真載せて書いたけど、一時帰国の時、

KLIA2空港向かう途中の道路の周りが燃えていて消防車が立ち往生

の様子、また煙の様子も書きました。そういうマレーシア自国からの

自然煙害あるんです。

 

今日は、第2弾としてヘイズの実際の悲惨な様相。大統領の悲しむ涙。

煙害と、火災と、人災と、災難に、再々、さいなむ・・の報告です。

 

 

では、マレーシア人からいただく画像を紹介しますぞ。これは細かい

粒子を防ぐP何とかのマスクじゃないです。

パット、おっぱい、しょっぱい・・何でショー?

 

そうです、ブラジャーでマスク代わりにするお兄さん(お父さんかな)

 

ローカルが送ってきたヘイズの写真ですが、ひどい時は、こんな

もんじゃありません。

 

スマトラでは、こういう素晴らしいヤシだって燃えちゃうのです・・

 

こういう芸術的大木、老木も、火の前には完全負けます・・・・

 

こんなかわいいうさぎだって焼け死んじゃいます・・・

(補足:

日本の娘が飼っていたウサギです。今は老衰で昇天してますけど)

 

ここからが、可哀そうです・・・・

この方、誰なのか調べたら、インドネシアの現大統領でした。

 

 

親子で抱き合って、煙で焼き死んだオランウータンなのでしょうか。

 

 

 

 

調べたら、この方は、ジョコ・ウィドド( Ir. H. Joko Widodo)

という第7代のインドネシア大統領だそうです。議員時代も、市内の

街路樹の伐採規制を強化して緑化に努めたり、沢山の行動力で、市内

を回り、市民との情報交換も多くこなし、都市計画の件も頑張って

やっていたそうです。


その彼がこの燃えた自国の惨劇、惨状を呈した現場で涙を流すのも

無理ないです・・。エリートでもなく、庶民から立ち上がった彼の

思いは、「無念で悔しい」そのものでしょう。

マレーシア近隣諸国のためにも頑張って対策を推進してほしいものです。

 

 

 

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