マレーシア発見・再発見!快傑ハリマオに会いに来たのです。

ジイの毎日新発見伝!暮らしの中の再発見、人生いろいろあるけど、あったけど「今」をゆっくり前向きに生きていきたいな。

⑩コタキナの旅(そんな、バナナ、日本人で初めて?必見です)

2012年02月29日 | 料理 調理

バナナの花(つぼみ)を使って、料理した人は

ここでは日本人では私が初めてかな?

初めてうんぬんはどうでもいいことですが、バナナのかわいい

赤ちゃんを見てしまったのです。

 

そして、明かされる秘密のベールは? 

びっくり。自分だけ感動?

 

前日のブログで、バナナについて書いてきました。バナナは本来は

果物ではなく、野菜の範疇に入ること、そして、あのちょっと

得体の知れない赤紫のとんがり帽子です。気になってました。

 

 

 

 

 (これが、うわさの、これです。)

これって、あれですよね~。)

(だんだん、”あれ、これ”と、言うようになりました。)

(そりゃ、まずいな~。)

 

調べたら、バナナのつぼみというか、正式には「」(ほう)と呼ぶ

らしいですが、野菜なら食えるだろうと思いきや、早速、スーパーに

買いに行きました。

ちょっと、重いです。詰まってる? RM2,29です。57円位、安い。

ローカル風のスーパーでしか扱ってないようで。

初めての材料です、どうしたらいいのでしょうか。誰に聞いたら

いいのでしょうか?やっと、チャイニーズ系の友人が知ってました。

 

 

聞けば、「スチーム、スチーム」と言いました。えっ、「ゆでる?」

そうか、「表面はちょっと固めだもんね~。」「それから?」・・・

「フライ、フライ」と言いました。フライとは油で揚げることではなく

ソテー、つまり、炒めることを言います。だから、チャーハンは

「フライド・ライス」と言いますもんね。・・・ま、それはそれで。

「それから?」と聞きました。「野菜とミックスして炒めて喰え」

と・・。

「ハイ、了解です。やってみます」ということで、 ジャジャ~ン。

家内に料理法を相談したら「きんぴらにしたらどう? 」と、そうだな。

「それがいいかも・・」と戦闘開始==。

 

やってみるべきだと思いました。何事も経験です。日本人で、こちらで、

バナナの花(いまだになのか?、つぼみなのか?)を料理した男の人は

あまりいないのではないかと思ってます。そして、食べた人も? でも、

売ってるわけですから、ローカルでは当たり前の食材なのでしょう

というのも、いつもお世話になっているパーティに誘ってくれるチャイ

ニーズ系のmgにEメールで聞いたのです。そしたら、帰ってきた返事が

わたしゃ~知りません、でもこうしたら・」という、下の英文メール。

ちょっと抜粋すると。

 

Dear****san

Oh dear, I believed this is the banana shoot/flower?

I heard about this but have never cook or eaten this.

Perhaps you can cook with garlic,ginger and with some

 dried prawns and flavour with belacan. or flavour with

prawn sambal.

hahaha, you are more adventurous than me.

 

と、最後の行では、「ははは、私より、冒険心があるのね」と、

ほめられたのか、何なのか? こちらの人なのに、まだ、料理

したこともないし、食べたこともないと言ってるぞ。よし、

日本式にきんぴらで攻めようっと。では、いきますよ。

 

洗って、半分にカット。まるで、「妙なジャンボみょうが」です

 

 

 ぎっしり詰まってます。びっくりしたのは、切ったら3秒後には

色が白からどんどん黒ずんでいきます。中身のすごい構造、まさしく

みょうがと同じですね。生命を感じます

芯は取らなくてもボイルOK.

 

4等分にして、お湯でボイルしました。見て下さい。

この、皮と皮の中間にあるカニの足みたいなやつが

バナナの赤ちゃんなのです。わたしゃ~、感動しました

 

 

 これは、まだ、ボイルする前の状態です。すごいな、バナナって

こういう構造で、皮が1枚1枚めくれて、バナナの赤ちゃんが

太陽のもとに巣立っていくのですね。

 

これは、ボイルして、切る前の状態。

 

 

 見てやってください。画像の左上なんて、まるでバナナですよね

そりゃ、そうだ、これはバナナだよ。赤ちゃんバナナに

しばし、時間を忘れてました・・。そしたら、女房が、「いつ

になったら切るんだよ~、切ってやるからよ~」だって・・・

せかすんですよ。「はいはい」「このデリカシーがわからんのかな~。」

バナナの赤ちゃんなんて初めて見ましたから、感激。

 

 きんぴら用にカットしてもらいました。

 

 ついでに、炒めてもらいました。味付けも。

 

 味付けで、汁が出ちゃいましたが、野菜炒めですね。

一応は「バナナのきんぴら」のつもりでした。

 略して ”バナキン”かな。

 観察して、思ったのは、つぼみらしく、すごい生命の神秘を

感じました。また、思ったより、固くありません。芯まで食べ

られます。見た目はみょうがのお化け、気になる食感は、

マイタケと、かなり、似ています。すこし、辛みをつけると

いい感じになります。欠点は、色が黒っぽくなることです。

また、びっくりは、特に、あの皮にものすごい繊維質があると

いうことです。皮の中が繊維だらけって感じです。

それでいて、固くない。きのこの感触でした。

 

追伸:

華人系の友人、mgさんからメールをいただきました。なんと、すぐ

TTDIのWETマーケットに行って、料理法と食べ方を聞いてきて

くれたのです。なんと親切なんだろう、ありがとうございます。

マレー語で「Jantung Pisang」と言うようです。

 

Hi、this morning I went to TTDI market and 

asked a malay lady how to cook and eat 

the Jantung pisang.  

She said ”peel off the layers until and 

keep the young and soft layers.

Boil the young and soft layers until 

tender. Eat with prawn sambal or belacan 

or pickle it your way.

 

というものです。でも、外側の皮もボイルで食べられたし、私が思うに

彼女の言う、ボイルしてサンバルソースなどをつけて食べるには

ちょっと無理があります。このバナナつぼみそのものに味がないから

です。やはり、日本風に、野菜炒めに入れるか、きんぴら風にするか、

すこし味を濃くしての調理がいいと思いました。すごい繊維質があり

そうなので、便秘の方にも良いかも知れません。

開けてびっくり、白髪マンの再発見、新発見の旅でした。

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⑨コタキナの旅(そんな、バナナ!バナナが野菜だって?)

2012年02月28日 | 旅行

コタキナバルの旅のご報告は、次の回で、終わり。

きょうは、準最終回の「バナナ」です。

 

 

私なんかよりも諸先輩方の旅行記のほうが面白いものがたくさんあると

思いますが、私なりの感じ方をつづってきました・・。

 

今回の旅行の目的の大きな一つに、コタキナバルのゴルフ場の調査が

あったのですが、言葉の関係で、うまく言いたいことが伝わらず、

収穫ないまま、終わったことは残念でした。

さわやかな海の風を感じながらの「ステラハーバー・ゴルフ&カントリー

クラブ」や、「マジェラン・ステラ・・」や、「キナバル・ゴルフ

クラブ」での今後のプレイを夢見ています。

 

バナナについて・・・

 

これをみて一瞬、一見、写真が逆になっているのでは

 と思った方!(はは・・・) 台やテーブルに置いてあるバナナを

見慣れてる人は、そのように見てしまいます。バナナを直接、物に置いた

りして放置すると、傷むことを知ってる方は、このように、吊下がってる

情景は普通に見えるでしょうね。フルーツ屋さんでは当たり前ですね。

 

こちら街中では、バナナの木をいっぱい見かけます。

都心外れたちょっとしたカンポンでは、

当たり前のように一般家庭の庭にも生えています。

 

( これは、ジャングルのどまん中ですが・・・。)

 

 (先の赤紫の「苞」は野菜として扱われる)

 

都心でも、バナナの木を発見しますが、実がなってません。バナナが

なると、食べごろに誰かにすぐに取られて食べられてしまうからで

しょう。バナナは世界で300種類あるそうで、生食用と料理用

分かれていて台湾・フィリピン・エクアドルなどの生産が多いとか。

 

 

 

バナナハートと呼ばれる先っちょの赤紫の「苞」(ほう)から、赤ちゃん

バナナが出てきます。小さい芽のバナナは最初は下を向いてますが、

成長とともに太陽の光を浴びると、だんだん上を向き始め、収穫の時は

完全に上向きですね。上を向いてるバナナ、最初これを見たとき、

不思議でした。

以前、マスコミに・・”都会の子供に、鮭はどうやって泳いでいるの?

と聞いたところ、スーパーの切り身で泳いでいると答えたという”

笑えない事実がありましたが、バナナを目の前で見た時はなるほどな~

と思ったものです。種だけで殖えると思ってましたし、果物だと思って

ました、本来は、野菜だったとは。そこで、”そんな、バナナ”と言って

も、怒らないでください。いつものダジャレとして聞き流してください。

 

そして、ほとんど苗の植え替えだけで増やすんだな~とは・・・・

知りませんでした。

バナナの先の「苞」(ほう)は野菜として出回るそうです。

もともと、やはり、バナナは果物じゃなく、学術的に野菜のジャンル

で、皮が青いうちは野菜、黄色くなると果物という範疇に入るようです。

まぁ、どちらでも、腹に入ったらおーなーじ、おいしければいいこと

ですがね~。

”””””””””””””””””””””””””””””””””””” 

この「苞」をスーパーで、買ってきました。一度、料理に挑戦しようと。

1個、RM2,9です。でも、どう料理するんだろう。

 

 ”””””””””””””””””””””””””””””””””””””

 

バナナの葉っぱもいろいろ利用出来るんだってね~。

 

黒いつぶつぶの種ありバナナと、種なしバナナがあって、一般的には、

我々は種なしを食べています。この、種なしは突然変異らしいのですが、

バナナの殖え方、殖やし方は、今では、茎の根っこの脇からニョキニョキ

と出てくる新芽を違う畑に植え替える方法で栽培するそうです。

だから、庭先などでバナナの木があってもおかしくないわけですね。

 

予定変更) 次回は バナナの花を(苞)、使って料理してみます。挑戦!

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男の料理(サンマの釜めしご飯、これがうまいんだな~)

2012年02月27日 | 料理 調理

 

焼きサンマを使っての「サンマ釜めし風ご飯」の作り方です。

 その前に、

 (私の家のこのようなステンレスのバットやボール、

 ざるや他の調理器具など、ほとんど、100円ショップ利用です。)

(そして、盛り付けがいつも同じの皿や、丼、あまり持ってないので、

  何でも兼用になります。さんま専用の細長い盛りつけ皿がほしい。)

 「サンマ釜飯ご飯風」と

名前の付け方がわからず、こんな感じになりましたが、簡単に言うと、

サンマを一度塩焼きにして、それをほぐし、炊きあがったご飯の中で

蒸して合わせて出来上がりという過程です。

 

 

日本の友人の奥様が新聞で見たのをきっかけに教えてもらいました。

私なりにアレンジしてますが、意外や、これが「いけるんです!」

サンマ好きな私は何度か作ります。ずっと、保温しておくと、ぱさぱさ

になってきますし、味がおちてきますので、必要な分を確保したなら

あとはおにぎりなどにして、冷凍にします。そして、食べたい時に、

 

(できれば、背開き1枚下ろしで。)

 

チンすればいいわけです。サンマの細かい骨はもちろん十分食べられ

ますし、気になりませんよ~。魚の形を残したくなかったら、

よ~くほぐせばOKです。

 

では、いきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

材料:

米・・・3カップ      さんま・・・2匹

水・・・3カップ      塩・・・・・ 少々(焼くため使う)

出し昆布・・4切れ     ごぼうとニンジン適量

酒・・・大 2                春菊・・・・4分の一束

塩・・・小 1,5      シメジキノコ・・少々       

醤油・・大 1       刻み海苔・・少々     

              きざみ生姜・・大 1

 

作り方:

1、さんまを背開きにする。その方が、はらわたも取りやすいし、

  後で、大きい骨をとりやすい。はらわたを取ったら、よく洗う。

  塩をして焼く。

2、米を洗い、水、酒、塩、しょうゆ、だし昆布を入れ30分位おく。

3、30分位経ったら笹がきゴボウとにんじんとシメジを入れて混ぜる。

4、スイッチ、オン。炊く。

5、春菊は塩ゆでして、流水さまし、良く絞り、小さく切る。

6、炊きあがったら、スイッチを切って、ここで、生姜を入れ、焼いた

  さんまを入れて、15分蒸らす。

7、蒸しあがった後、上からヘラなどでぐっと押さえて、骨としっぽを

  抜き、身をほぐす。

8、ここで、春菊を入れて、混ぜ合わせる。

  これで、出来上がり。

ポイント:

①、サンマは頭をとり、はらわたをとり、普通に2つにカットでOK。

背開きの1枚下ろしのほうがすべて作業が効率的だ。その際、しっぽも

つけておく。太い骨を取るときに外れやすい。

②、米と水の量は、今回に関しては、米カップ3合と水180cc×3で

540ccです。炊飯釜の目盛りの3合ラインではありません。

柔らかい炊き込みご飯風がお望みならそれでもOK。

③、今回は、だし・煮昆布の「日高昆布」を使用。だから、柔らかくなり

そのまま、食べられたし、食べるべきだ。他の昆布でもOK。

 ④、サンマをほぐすのは、釜の中よりも、一度外に出してやった方がやり  

やすい。また、一応、大きい骨は確かめてくださいね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

(はらわたきれいに取り、塩、少々振る。しっぽ、つけたまま)

 

(にんじん、切る前、こんなにいりませんが)

 

(ほんとうは、このサンマの油だって体にいいのです。テフロン

フライパンで、普通に、油無しで焼きます。)

 

(焼きあがったら、炊きあがった釜に生姜を入れ、サンマをのせ、

スイッチOFF,ふたをして15分蒸します。)

 

(具を入れ、かき混ぜる前の状態)

 (かき混ぜます。)

 

(刻みのりや、おしんこなど、好みのものをのせて・・。)

できあがりです。

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⑧コタキナの旅(オラン・ウータン、おらんか?)

2012年02月26日 | 旅行

「コタキナバルの旅」の記事もそろそろ終わりに

近づきました。

 

(オランウータン森の入口)

 

キナバル公園ツアーの申し込みの際、「オランウータン見学も

いかがかね?」と言われて、せっかくだからこれも追加ツアー参加

しようということになりました。

 

この日は、最初、雨降りだったのです。その分だけ、このように

花が生き生きだ~。

 

日本の朝顔、夕顔と似てますね。親戚だと思います。

 

 

(シダ類・・・・生まれた赤ちゃんシダだす。)

 

この花、なんという不思議な形。生きていく上で、ちゃんと意味が

あるんだろうなと思いました。

 

 

 

オランウータンについて

「Orang-Hutang」は「森の人」という意味で、昔、白人がつけた

名前で、確かにマレー語で、そう呼ぶのですが、昔の現地の人は

違う呼び方、言い方をしてたそうです。

 

今は、「Orang-Utan」(オランウータン)が一般的です。

絶滅種が危惧されてます。ボルネオ島のエコツアーということで、

「セビロク・オランウータン・リハビリテーションセンター」を

訪問し、入場料を払ったり、寄付などをすることで、保護に役立ち、

ここで得られる収入は野生動物保護活動の重要な財源になるそうです。

 

 

初めに生態系などのビデオを見ます。それから、しばらくトレッキング

です。みんなが、「オランウータン、おらんな~」と言ってるうちに、

木の枝がガサガサとなってきたと思ったら、3匹のオランウータンが

現れました。思ったより、少ないです。参加者たちは世界からの

観光客で、30人くらいでしたね。子供のオランウータンでした。

エサが与えられて、喰い終わると、まわりから、猿がたくさん出て

きます。おこぼれに預かるためです。サルの争奪戦のほうがうるさいな。

 

注意すべきは、オランウータンの真下に行かないことです。バナナの

喰いかけなど、落とされますから。大体、見物人の真上に来ます。

口を「かぽーっ」と、いや、「ぱかーっ」と開けようなら、お口に

ぱーっくり」という結果になります。でも、真上の写真を撮るときは、

100%の人が顔面構造上、お口を「ぱかーっ」と開けざるをえないん

ですが。

 

 

 

 

ここのマレー人のガイドさんに、変な英語だったかもしれませんが、

私はこう、ふざけて、質問をしました。

「オランウータンは{何人}って数えるんだよね?」と。

*「何パーソンって」

 ガイド「・・・・」

*「オランは{人}だから、{何人}でしょ」

 ガイド「・・・・」

*「わかった、わかった、ごめん、{何匹}だよね~」

 それでも、ガイド「・・・・

*「もう、いい。」

 

 

 

 

 

          「森の人」との出会いでした。

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⑦コタキナの旅(おもしろ、平凡の中の非凡、パート2)

2012年02月25日 | 旅行

パート2として、「平凡の非凡」・・・続行。

マレーの人にとっては当たり前の、なんの変哲もないもの

でも、この私にとっての、”変人”からの見方ですが、

驚きの発見があります。

 

私が、女房に「おー、あれ、見ろよ、すごいじゃないかー」と

言うと、「えっ」と言います。しばらく、私が、しゃべった後、

次の会話にいく時に、家内が「え~っ、すごいね~」と言います。

こんどは私が「えっ」と言い返します。妻が、何か発見でも

したのだろうかと。・・違うんです。さっきのことで、今、返事が

返ってきました。おそいんです。それでも、平然としています。えらい。

見習いたいけど、私にすれば、「おい、おい、たのむよ」・・・と。

 

コタキナバルのジャングルの中です。といっても、「森」。

「うわーっ、筋肉質の、でかいヘビです~。」違います。

オランウータンを見に行く時に、通った山道での遭遇です。

倒れた木が生命力で生き帰ったのか、元々、地べたを這うくらい

すごい力を持つ木なのか、ツアーのみんなが何も感じず、

スタスタ先へ行ってるのに、私はこの衝撃を見逃しませんでしたよ。

でしょう・・。まるで、大蛇のしっぽ でやられそうでしょう。

私が映画が大好きといっても、「アナコンダ」には負けますがね。

湿っ気とカビ、藻とコケなどからの変色がまた不気味ですよね~。

誰にも認められることなく、ひそかにジャングルで息づいてます。

(いま、私に発見されたから、認められたよ~。)

 

 

 

キャノピーウォ―クです。吊り橋の始まりです

 

 

これは、Bird Nes(t)といって、パラサイトです。ヤシの木や

植物の根元に、よく、自然寄生しています。これを、人間が

その特性を生かし、ホテルの並木道やコンドの庭や、公園など

の木に寄生させて、ガーデニングをやってるところ、多いです。

レストランのおねえさんに「これ、なんて言う名前なの?」と

あるとき、文字に書いてもらいました。「Bird Nes」とまで

しか書きませんでした。なぜか、「t」を入れてない。

 

調べたら、「Bird は鳥」で「Nest は巣」なんですね~。いつか、

この特集やりますが、素人ながら思うけど、面白い植物なんですよ。

それこそ、鳥の巣・そして鳥の羽によく似ているんですよ。

 

吊り橋です。ゆらゆら・・グラグラ・・です。白人、キャーキャー、

日本人、べつに・・・

 

まん中の太い木の、右にある曲がってる木は、ヤシの木です。

遠くからの写真になってしまいましたが、明らかに曲がってます。

人生途中、挫折があったのかな~。

 

 

 

これもヤシの木の種類ですが、めずらしい、を持ち上げてます。

売ったら、が張るかな?

これも、根性で根こそぎ、根っからのガンバリ屋さんです。ね~

 

極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)です。(正式名、ストレリチア・・ですね。)

 

 

森林の”難破船”ではなく、単なる「子供の遊び場」、

すべり台もありました。

 

カンポンの果物屋さん、種類が多い、多い。

 

ホテルのプール、5つ星! ここに泊まったわけじゃなく、

素通りしただけ。オラン・ウータン見学のとき、なぜか、

ここを通るのです。

 

 

 

この青味、、、スープ・味噌汁に入れたら、何年分かな~。

経済的に助かるな~。

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