マレーシア発見・再発見!快傑ハリマオ、真っ赤な太陽へ

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「Nyonya Otak-Otak ニョニャ・オタオタ」 の不思議。オタオタってやっぱり好きになる?オタオタしちゃう。

2019年08月16日 | グルメ&ぐるめ

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「Nyonya Otak-Otak ニョニャ・オタオタ」 の不思議。オタオタ

ってやっぱり好きになれない?オタオタしちゃう。前にも書いたけど、

Otak-Otak ってマレー語で「脳」のことだけど、勿論そうではなく、

魚のすり身を炭火で焼いたスナック的食べ物、揚げたもの蒸したもの、

焼いたもの色々、酒のつまみにもいいかもです。

 

何度か食べているけど、屋台でもホーカーでもレストランでも、冷凍

でも売っていますし、病みつきになる人は多いようだ。

 

今現在サンマ料理シリーズ続いてるけど、サンマだけだと匂いが強い

かと思いサバのすり身も加えてサバ秋刀魚のオタオタを作ろうかと?

・・・しない。  いえ、作りましぇん。

 

魚のすり身にココナッツミルクやスパイス、タピオカ澱粉、卵などを

ヤシの葉にすりこみ、両端を串で刺し、炭火などで焼いたものだけど、

挑戦するには、勇気がいるので、今回遠慮します。

 

ここダマンサラキムのお店「合力炒」は日系情報誌にも掲載されたし、

自分もブログに書きましたが、「LAM MEE」というスープ麺が有名。

スタッフが気さくで人懐っこいのがうれしい。いつも奥の客のテーブル

で野菜を広げたり、乾かしていたり、仕込んでいたり・・・

 

 

 

こういう出し方は、インドネシア風だね。バリでもろに一頭から切り

分けた「豚のロースト」を食べた時の出し方と似ている。

 

これが「LAM MEE」 レンゲが大きいのが面白い。他ではまず少ない。

 

いつものマイ割りばしで。滑る麺をつかむには日本の割りばしが最高。

 

話が最後になってしまった。「Otak Otak=オタオタ」だった

どこに行ったと思ったら、ここに「オッタ」   …無視して・・


発祥はインドネシアと言われているけど、シンガポールでもマラッカ

ニョニャ料理の代表的な料理だし、プラナカンレストランでは上品

な出し方をする。

 

屋台ではこんな感じで魚も豪快焼き・・・・

 

 

これです。普通のやり方の「オタオタ」。

 


 

最初に書いたけど、魚のすり身を炭火で焼いたスナック的食べ物で、

揚げたもの、蒸したもの、焼いたもの、かまぼこ風、さつま揚げ風、

色々で、この「合力炒」では、蒸したものです。SS2にもパイ皿の

ような形で蒸したオタオタのあるお店があって写真撮ったのですが

見つかりませんでした。(ワタクシの過去の写真は多すぎて中々探せない

 

細長く仕込んで焼いたものが多い中、珍しいかもしれません。しかも

ボリュームがある。2人で食べるにちょうどいいかもです。ここのは

面白い料理。通常の葉っぱに焼いてこびりついたオタオタではなく、

蒸しているため、一口入ると口の中でいろんな味わいの世界が広がる

んです。そういう意味では素晴らしい。一度はトライしてもいいかも。

 

 

 

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参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの下からも。動画紹介専門ブログも。

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