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衝撃的な方法だと思うよ、そりゃ。「重曹でビーフ肉を柔らかくする方法」。でも果たしてこれ、好き嫌いあり。

2017年02月22日 | 我が家の工夫

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最近は、肉食の食事中心になってきている。もちろん、健康志向とかを

考えての移行ではある。・・賛否両論あるだろうけど、それはそれで。

すでに肉を柔らかくする方法として、ブログに何種類か自分なりに書いたけど、

今回は、重曹水に漬け込むことも調べ考え、実行した。1回目・・失敗!

 

”肉が柔らかくなり過ぎたのだ”・・・エッ、それっていいんじゃない?

・・と思うでしょうが、肉の「本来の固さ」が失われることは、自然なる

ものに手を加え過ぎた感があり、本来の食感が損なわれるのでイヤなのです。

 

簡単に言えば、ある程度は、肉のあの固さを保たないと、肉じゃなくなるん

です。・・・それ程、「重曹」の効果、働きには、目を見張る。

 

 

 

 

色んな状況があるので、詳しいことは敢えて書きません。必ずクレームを

付けたがる方達がいるからです。今回の失敗は、重曹に漬け込みが長すぎて

・・というより、取り出すのを忘れていた・・・そのため、冷蔵庫内で、

一昼夜以上になってしまった。これが失敗の元!

 

 

好きな岩塩と大粒のブラックペッパーを振り込み、焼きました・・・が、

 

 

見た目は美味しく出来上がりました。実際美味しかったが、肉が柔らかく

・・どこか・・おかしい・・”どこか納得のいかない食感”なのです。 

 

 

脂身の無い「もも肉」でも焼きました。結果は同じ。

 

この「ワニパイナップル」に、「わに!何やってん?」と言われました?

 

結論。好き好きがあると思いますが、重曹に漬け込む時間が長すぎると、

特にステーキの場合、肉本来の食感が無くなるという事。

・・少しは「肉を食べたぁ~」という感覚を残しておきたいものです。

 

ただ、歯の悪い老人食だったり、ホントに固いシチュー用の肉とかでは、

スゴイ効果を発揮することが分かった。・・先日書いたあるステーキ

レストランでは、柔らかすぎてビーフステーキの醍醐味はなく、返って

不満足だったことを書きました。

 

多分あれは重曹に漬け込みすぎだったと思います。本来のビーフではない。

パイナップルやキィウイ、マイタケなどに浸け込んで焼いた自然的な柔らか

食感ではなかったからです。

 

これは成功したビーフステーキです。アボカドのスタッフドチーズ焼きも。

 

 

 

・・で、何度かステーキを焼いてみて分かった事、400㏄の水に小さじ1杯

の重曹を溶かし、肉の種類によるけどロースで1時間半~2時間位で上げて、

 

++++(ただ、肉質で違いがある事は知っておいた方が無難)++++

さっと洗って、しっかり水気を取って塩胡椒してステーキ・・ジュジュッ~

・・これが、個人的に好きな、重曹を使った「柔らか肉」レシピです。

 

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