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マスクが買えない:ハンドメイドの「プリーツ・マスク」は 簡単に作れるようです。

2020年02月07日 | 未知のことに挑戦

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マスクが買えない。ハンドメイドの「プリーツ・マスク」は、

作ろうと思えば作れます。

 

世界中のマスクが品薄なのは今まで安い中国産が世界に出回って

おり、今現在、中国では他国のために生産なんてしてられません。

既に中国でも日本でも、こちらマレーシアでも品不足、限定、

または買えないので、日本も、国上げての自国製マスクの生産

体制の急務、奨励ですね。

 

こうなったら私達一般人、自分で作ることも視野に入れてもいい

のでは、というのが今日のテーマ。すでに先日、前倒しで手作り

マスクを書いてしまったけど、基本は無いよりもあったほうがいい。

何度でも洗えればそれがいいということです。マスクの本来の

性能とは違うので、*性能をうんぬんするものではありません。

 

先日も出したけど、今回のウイルス騒動が起きる半年前位で排気

ガス対抗しマレーシア?の、オヤジさんが母ちゃんのブラを

借りてマスク代わりにしているというローカルからのSMSでした。

 

バイク運転しながらオヤジつぶやく「母ちゃん、助かりマスク」

下のこれは、当家の数年前のマスクで、使っていなかったため、

カビが生えて、捨てる前のものです。モッタイナイなぁ。捨てヨ

あッ、ただし、このひもは、手作りマスクに使えるのでヒモだけ

切り取って洗います。

 

海外生活には不可欠と思い、以前に日本から買ってきた使い捨て

マスクの在庫があるとはいえ、それってその都度、使う度に

捨てるわけですから、洗ってまた使えるマスクを作ってもいい

わけです。つまり布製です。

 

ミシンで奮闘している様子です。かあちゃん、頑張りましたぞ。

 

市販のマスクはちゃんと洗った後に、ひもを取り半分にカット。

口側に普通のガーゼは縫い込むけど、市販のマスクにはマスクなり

口当てに適した布使用なので、カットした半分を縫いつけます。

そこへ、お好みで、ティッシュペーパーをたたんで差し込みます。

 

縫った半分マスクの分、段を作ったので膨らむ、布故、ほほの隙間

無くなるし、何度でも洗って使えるし、経済的だし、もちろん、

菌のシャットアウト完全は無理だけど市販のプリーツマスクよりは

いいと思う。妙な安心感が生まれた。

 

(・・これは私の発想で・・一生懸命作ったのは奥さんです)

 

日本は便利です。ダイソーでは手作りマスク用に本体からゴム紐

まで揃って売っていたとか。ダイソーなどを今回探したけど、

マレーシアではどのパーツも売ってない。何故かというと、南国

の国民性、そんなの置いたって、まず売れやしないからだ。

 

ネットで調べると、日本でも結構主婦の方が手作りマスクを作って

いるんですねぇ。凄いっす。

驚きはタイランドの動画ですが市販のプリーツマスクにティッシュ

ペーパーを刺し込み、N95?とか称してマスクを作るという世にも

不思議な動画もありました。N95は全く持って無理ですけど、でも

コレ、ほんと試したくなりましたよ。

ウイルス防御というより「エチケットマスク」の色合いが濃いかな。

 

日本人は布製マスクには、なじみがないけどこの状況で無いよりは

あったほうがいいはず。コレ必ずちゃんと洗えます。

・・つまり「使い捨てマスク」より「使い込みマスク」が、経費も

浮くし、安心感も生まれ、助かりマスク」になるはずです。

 

・・ということで、自家製マスクへの道、でした。

 

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参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの下からも。動画紹介専門ブログも

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