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ジイの毎日新発見伝!暮らしの中の再発見、人生いろいろあるけど、あったけど「今」をゆっくり前向きに生きていきたいな。

ロンステおじさん、マレーマンハリマオの中国秘境おっかなビックリ旅日記(1)

2019年01月13日 | 旅行

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ロンステおじさん、マレーマンハリマオの中国秘境おっかなビックリ旅日記(1)

今日から新聞に載った中国の旅を1週間交代位で掲載後に書いていこうかな

と思う。新聞見てお分かりのように、かなり長く写真が多いです。今日は

第1回目なので、日記と写真と両方出しますが、次回からは1週間を2回に

分けて、後半は写真だけにするかも??ですが、でもこれは未定。  

 

さて、さて、、実は、「旅のタイトル」がなかなか決まらなかったのです。

1、ロンステおじさんの中国桃仙郷、雲上の旅日記

2、マレーマン・ハリマオ中国桃仙郷、秘境の旅日記

3、マレーマン・ハリマオ、中国峡谷の旅、失敗と感動の旅日記

4、ロンステおじさん、初めての中国の旅。桃仙郷、発見再発見。

5、「中国百景」の旅。ロンステおじさん、おっかなビックリ発見再発見。

6、マレーマンハリマオ、初めての中国秘境の旅に驚き桃ノ木どうする気。

7、ロンステおじさんの中国秘境のおっかなビックリ旅日記。

思いつくまま書きましたが、どれがいいのか分かりません。でも、、、、

結果的には7番に落ち着きました。

 

 

ロンステおじさんの中国秘境おっかなビックリ旅日記(1)
          <あのアバター映画の景観に惹かれ、行くことに>

 昨年のある日ローカルと一緒に中国旅へ行く話が来た。「えッ中国なんて?絶対

行かないぞ」と思ったものだが、結果的には行ってよかった。楽しい経験になった。

楽しませていただいた。この中国旅、半年前のメールから計画が始まった。2年前

コタ・キナバル山に一緒に登った仲間からのメールだった。私達夫婦は日本人との

付き合いが少ないし英語が分からないのに未だローカルからはメールがある有難い

と思ってる。


 そう好きとは言えない中国には絶対に行かないと思っていたのに。将来のことは

未知の世界。人生は一度きり、歳に関係なく何事もチャンスと思う事、何事も感謝の

気持ちを持つことが信条。この際、先入観を捨ててこの機会を生かそうと思った。


◀︎ローカル仲間たちとの中国旅の動機はいろいろあって:
・「庶民的でいいから中国料理を味わう事(だが期待は無残にも・・・)」


・「あの広大な中国大地に初めて足を踏み入れる事の経験(あまりに国が大きいので

バスの長旅で尾てい骨まで痛くなる)」


・「Zhangjiajie国家森林公園のあの霧に浮かぶ光景を一度見たかった事(朝もや、

雨上がりが幻想的な世界なのに期待の霧は見れず快晴続く。いいのか悪いのか)」


・「キナバル登山一緒以来、ドリアン一緒食べ放題以来、久しく会っていない仲間

たちと再度旅行したい事(みんな楽しい性格)」


・「私達だけでは決して行かない行けない中国の旅。ローカルと一緒だから行けると

思った事(コレ正解だった)」などなど。


今回は第1回目なので、写真などは全行程ダイジェスト版で出してます。今後記事

を書くにつれ、同じ写真があり得ます・・・と、徒然草日記が続きます。


中国へのエアアジアは初めてだ。

 

庶民的でいいから中国料理を経験したかった

 

臭い豆腐・確かに臭かった。ある店では行列。何でこんなので行列が出来るの? と

 

 

KFCは中国語で「肯徳基」だって。これだけでココ中国だとひしひしと感じた。 

 

楽しい縁日通り。中国人は路上で博打をやる。


◀︎「中国の10大料理と映画アバター」の浮かぶ岩壁:


 中国料理食べられるぞ?と期待したが、果たしてどうだったでしょうか。ものの

本によると伝統的に中国料理、フランス料理、トルコ料理が世界3大料理だ。一方

中国の10大料理とは、山東、四川、江蘇、広東、湖南、福建、安徽、北京、上海、

折江料理をそう呼ぶらしい。 



◀︎張家界国家森林公園:今回の中国旅のメインテーマ地である湖南省の張家界

Zhangjiajie)国家森林公園は、雄大で奥深く、雨の後など霧がかかるあの光景

はもう仙人の住む世界。それを見たい。タイミング強運が絶対に欲しいところ。

果たして感動できるか。尖った峰や深い緑色した川、幻想的で未知の世界、静寂の

夢の世界に飛び込んだような気分になれる景色景観を見たいのだ。


天空の世界、張家界へは、あまりに長いロープウェイで行く。

 

こういう光景を見たかった。幻想、アバターの世界(待合室看板のパネルから)

 

岩壁に作られた歩道。やっぱり怖いからゆっくり歩く。振り返りパチリ。

 

野外劇に行った。サイドスタンドの歌がスゴイ。さすが中国、スケールが違う。

 

まさに中国ののどかな田舎を思わせる風景(ボートに乗る入り口の看板から)

 

ゴルフ場の芝生みたいな、スキー場みたいな作りが建物の屋根になっている

 

ライトアップされた最大の鍾乳洞内をボートですり抜ける。



映画「アバター」の浮かぶ岩壁はここをモデルにしたらしい。中国の山水画に描かれる

あの景色を見たい。世界最長の「ガラス製の大橋」このガラスの橋は全長375メートル、

幅6メートルで、橋面から谷底まで約300メートルある。岩壁を横に這うガラスの通路も

経験したい。ホントは怖くて行きたくなかったけどちゃんと旅行行程に入っているらしい、

行くっきゃないな、と自分を納得させる。だが、この大橋を渡るに、橋の終点を越えて

そして下まで行くことは結果的に出来なかった。残念!!

 

これが今回のガラスブリッジ。一時危険だったので人数制限が出た。

 

ガラスの橋の上で寝っ転がえって記念撮影する人続出。下は300メートル峡谷。

 

あとで知ったのだが、コースに付随する「床がガラスで出来た岩壁横を歩くコース」

は2か月前に中止になっていたのだ。中止と言っても橋の終点でストップしており、

橋の終わりから下に降りるグランドキャニオン森と崖歩きコース催行の中で、その下

を歩いていた通行人に、断崖の「がれき」がどこからか落ちてきたらしく、運悪く

2人の頭に当たり、2人とも死亡したという事件があった。なので通行止めになって

いたため、大橋終点でUタウンをせざるを得なかった。中止とは知らず当地現場に

着く数時間前、バスの中で聞かされたのだから、困ったものだ。それが中国。

「やっぱりな」と先が思いやられる。


そしてまた後で知った事は、この中国秘境のエリアには、「Glass Bridge」と

呼ばれる橋が数か所あり、それぞれ床のガラスの厚さや長さ、橋の長さ、造り方、

幅もみな違うという事だった。何故中国がこんなにガラスの橋を作りたがるのか、

ローカル案内人に聞くと中国が強化ガラス製造の先駆者だと自負しており、それを

誇示したいらしい。ホントかどうかは知る由もないけれど。ともあれ、恐る恐る

往復した「ガラス製の大橋」の写真を紹介しておこう。さすがMy奥さんは、300

メートル下が見えるスケスケガラスの部分は避けて端の金属板を歩いていたっけ。


360℃絶壁、後戻りできず、一瞬、自分の立つ位置を見失う。自分の撮った写真も

どっち向いているのか分からなくなる。

 

崖の上にも「天女」がいた。3美女が観光客の記念撮影に応じている。

 

アバターの岩を下から写す。太陽入れて最高のアングルで撮ったつもりの写真。

 

天門洞中国湖南省張家界
1300メートルの高さに地震によって山の中腹に、高さが131.5m、幅57m、
奥行き60mという超巨大な穴が出来てその下の999の階段で降りる。

 

これ等の旅の途中、色々我が失敗談も含め、

「ZhangJiaJie(張家界) 」中国秘境の旅日記の始まり始まりでぇ~す。

 

 

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参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの下からも。動画紹介専門ブログも。

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