コタルのルン

スコティッシュフォールド、コタロウとの日々を綴る徒然日記です。「スコティッシュ・マメゾウ日記」から改題しました。

春と桜と雪見ツー@NSGGツーリングクラブ

2019-04-13 | バイク、ツーリング
NSGGツーリングクラブ、2019冬眠明けツーに参加。
メンバーの歳が年々上がるにつれ、明けが遅くなりつつある現状は如何ともしがたい。
あ、そうだ、近年は若干下がりつつあるけど。
ルートはこちら
お題は片品村の針山の天王ザクラを愛でるツー。
群馬県指定天然記念物のオオヤマザクラなのだそうだ。

今年は4月になってから気温の低い日が続いた。
6時頃に高速に上がるが、「冬装備で来てよかったよ~。」とつぶやく位、結構寒い。

第一集合地点は、関越の上里SAだったが、浦和から東北に入ったのでそのまま北上し、
北関東道から関越へ入り、第二集合地点の沼田ICのセブンに8時45分に到着。

本日の参加は、鯛、まっつん、旅鴉、taira、私yamaの5名。
出発前、第二集合地点から白く輝く上越国境の山々を臨む。
「まさか、これから行くルートに雪無いよねえ。」
メンバー誰もが心の中でつぶやく・・
山に入り、次第に標高が上がるにつれ、気温はぐんぐん下がり3℃ほどに。


次第に道路わきに雪が出てきて・・
目的地周りは、まさに冬山。





週中で降った冷たい雨は、ここらあたりでは雪だったらしい。
そういえば箱根ターンパイクも雪で通行止めになってたしなあ・・
幸い道路の雪は溶けて乾いていたので、走るのに問題はなし。

バイクを停めて、サクラ目指して歩くが・・
当然咲いてないよね~。


天王ザクラ、雪の中に凛と立っていました。
雪とサクラ、これはこれでいいね。


「なかなか見られないよ、こんな景色。」
「きっとこの場所、花の季節じゃないと来ないからね。」



山の早春、里の雪融け。

ここでは見られなかった桜ですが、
ルート上のいたるところで満喫。


ルート途中の薗原ダムにて。

6月には、クラブ初のスイスツーに、鯛&まっつんが出かけるとのことで、
その話で持ち切りです。


R120から鹿沼に抜ける粕尾峠も道路わきは雪が残っていた。
今年の春は遅かったんだな。

タイヤ交換後のピレリ・エンジェルSTの印象。
やはりよく曲がるタイヤ。倒しこみ軽く、アクション極小で思ったラインに乗れる感じ。
エンジェルマークも消えつつあり、そろそろ本領発揮かな。

走行:394km
R1200R燃費:23.8km/l





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