マメタンガン[Mame-tangan]

バリ島のガムラン・ググンタンガンのグループ「マメタンガンMame-tangan」の活動情報などを載せています。

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予約の受付を終了いたしました

2013-11-30 23:00:00 | 日記

 12月1日(日)「ググンタンガン・ミニライブ」Byマメタンガン、は予約受付を終了いたしました。

(午後の部についてはすでに満席終了しています)

多数のお申込みお問い合わせありがとうございました。

 

 当日券の有無については、申し訳ありませんが現地(光塾Common Contact並木町)での

ご確認のみとなりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

 当日券の見込みですが、昼の部については10席程度ご用意できそうです。午後の部については

ご用意は難しそうです。


ご予約いただきました皆様、当日お待ちしております!お楽しみに!

(マメタンガンチケット事務局より)

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午後の部予約受付終了のお知らせ

2013-11-30 11:19:03 | 日記

12月1日(日)「ググンタンガン・ミニライブ」Byマメタンガン、午後の部(15時開演)は

おかげさまで満席になりましたため、予約受付を終了いたしました。

ご予約ありがとうございました。

当日券の有無については、申し訳ありませんが現地(光塾Common Contact並木町)での

ご確認のみとなりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

 

なお、昼の部(12時開演)は引き続き予約を承ります。(残席約10)お早目にお願いします^^)

padmabaliあっとまーくhotmail.com  あっとまーく⇒半角@に変換してメール送信ください。

 

(マメタンガンチケット事務局より)

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武術と音楽の意外な関係

2013-11-28 08:53:08 | 日記

きっかけはひょんなことだった。

 

民族音楽学者が集まる海外の学会で、ジャワの伝統武術シラットを研究しているドイツ人のおじさん音楽学者と友達になって、シラットの熱いマニアックな話をいろいろ聞かせてもらった。とくにジャワ西部ではシラットは舞踊とのつながりがとても濃くて、音楽伴奏で演武することもあるのは知っていたのだけど、それまでとくに意識したことはなかった。

 

それからしばらくたって、バリでググンタンガンを習っている師匠が、そういえば昔はシラットの達人だったというのを思い出した。300人ぐらい弟子がいて、生涯負けたことがないといっていたけど、年寄りの自慢話ぐらいに思っていた(ごめんなさい)。「ジャワでは音楽に合わせてシラットやるよね」というと「バリでも音楽やるよ」という返事。「えっどんな音楽?」ときくと、ググンタンガン編成にレヨン(小さいこぶつきゴング)2個を加えた編成だという。20年もバリに通っていながら全く知らなかった。しかも灯台もと暗し。

 

かくして、既に引退したからもうシラットはやらん、という師匠に粘り強くお願い、お願い、お願いし、また他の音楽家にもお手伝いをお願いしてかつての音楽を再現し、師匠のシラット実演付きでビデオを制作することになった。それが2年前のこと。リヴァイヴァルしたシラットの音楽と演武は予想以上のかっこよさ。10年のブランクがある師匠のシラットも、無駄のない動き、年齢ゆえのゆったりとしたテンポ感と余裕で当時のググンタンガン初期メンバー、全員、悩殺されてしまった。

 

そういうわけで是非これをやってみたいということになりました。今回は空手を習っていたというバリ人、コマンさんが空手ミックスシラット風というのか、シラット風空手というのか、演武を披露してくれます。バリでも今は、なかなか見られない武術とググンタンガンの組み合わせ。

 

シンプルでひょうひょうとしたググンタンガンの音楽と、意外なほどよくあう武術の動き。師匠いわく、「音楽が闘志をかきたてる」。そして武術の動きが本来的には優雅で美しいということを、音楽の力が再認識させてくれる。日本にはないけど、ブラジルのカポエイラやイランのズルハネのように武術と音楽、本来はよく合うのだと思う。授業で上記のビデオを紹介したところ、「音楽がいいですね」という学生がいて、「でしょでしょ~」という感じ。

 

みなさんのまわりに武術が得意で、音楽と一緒にやってみたい人はいませんか?コマンさんは相手役をほしがっております。空手でも、シラットでも、拳法でも可。かっこよく演武できる人、大絶賛募集中。

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この人が、プナサルマニスさんです

2013-11-26 20:38:53 | 日記

プナサル・マニスさんです。今回この人の登場音楽を器楽曲として演奏します。

 

ググンタンガンはもともと歌芝居のアルジャの伴奏音楽でした。アルジャは歌って踊って冗談言って物語もあって、笑って泣いてうっとりして、という何でもあり的な伝統芸能なのですが、その中でいちばん大切な要素が歌。声の響きを活かし、フレキシブルに即興的な役者の動きに寄りそえるのは、大編成より、小編成・小音量のガムラン。

 

今回はその中の女官チョンドンの歌と踊りを単独で上演し、プナサル・マニスは器楽曲として曲だけを演奏します。

 

プナサル・マニスは王子の従者二人組のうち、年配の兄貴分の方です。写真だと右側。どっしりした体格で、太い声の人が演じる役柄で、王子の忠実で誠実な従者です。とても信頼のおけるいい人なんだけど、若干単細胞というか、まじめすぎてちょっと融通が効かないところもあり。ややちゃっかり者で、でも機転がきく、弟のウィジル(写真の左側)といいコンビで、弟にしょっちゅうからかわれています。

 

アルジャの登場音楽はシンプルな旋律の中に、それぞれの人物のキャラクターがうつしこまれています。だから曲の一つ一つに、その曲にしかないキャラクターがあります。アルジャを見たことがなくても、役者がいなくても、音楽から伝わるものってあると思うのです。大柄なおじさんキャラのプナサル・マニスが胸を張ってほがらかに歌いながら登場するところを想像しながら、演奏します。

 

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ライブ予約受付状況のお知らせ

2013-11-25 20:41:48 | 日記

ご覧の皆様

今週末に迫りました「マメタンガン・ミニライブ」(12月1日日曜日)のご予約受付状況です。

午後の部(15時開演)・・・あと5席!定員になり次第締め切りますのでお急ぎください!

昼の部(12時開演)・・・まだ余裕があります!渋ブラの前に、ガムラン、いかがですか~

 

前売りご予約は11月30日(土)いっぱいで締め切らせていただきます。

それ以前に定員に達しても同様ですので、迷っている方、ご一報ください!

■予約・問合先:メールにてマメタンガン・チケット事務局まで

padmabali_あっとまーく_hotmail.com

    ※ _あっとまーく_ を半角@に置き換えてくださいね。

また都合によりキャンセルが決まった方も残念ですがご連絡ください。

 

(マメタン事務局より)

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