豆猫日記 すべてはうまく行っている♪♪

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広岡浅子の言葉

2015-11-21 23:01:03 | ひとり言
広岡浅子 より
~明治日本を切り開いた女性実業家~ (星海社新書)


1.学術の研究は手段とし、
  本来は人格の修養に努めなければならない
  研究や勉強ばかりをしていて、
  頭でっかちにならないように

2.小我を捨て大我を得るようにならなければなりません
  自分の事ばかり考えず、
  私利私欲を捨てて世の中のためを考えなさい

3.他人を標準として行動する人は、
  結局のところ行くべき方向を見失います
  自分が良いと信じることは、
  他人の評価に惑わされず、
  自信と勇気をもって行動しなさい

4.「九転十起」
  たとえどんな迫害が来ても恐れず、
  志を貫く勇気ある忍耐を持ちなさい
  転んでも起き上がって歩くのでなければ、
  本当にしっかりとした歩みではない

5.常に謙遜な真実の心を以て自分を省み、
  修養を怠らない人であったならば、
  その人のする仕事は小さくとも大きく役立ち、
  周りの人に何かしら感化を及ぼすでしょう
  大きな仕事であれば、尚更大いなる貢献を致します
  仕事の種類や大小ではなく、人格が重要なのです


幕末から明治維新の激動の時代を
武士ではなく町民の世界を描いた「あさが来た」
とても興味深く面白い!
“あさ”のモデルとなった人がどんな女性なのか
とても気になり読んでみました。

想像しただけでも時代の変化について行くことが
相当大変だったろうと思える明治と言う時代。
ましてや女性が男性と対等(それ以上かも)に活躍したことは
本当に驚異的としか言いようがないです!

世の中を見据えて、より良い社会を作るため
強い信念と志を貫いて生き抜いた広岡浅子。
彼女が残した言葉は
まさに彼女の生き方そのもののようです。

「私はいつもあなた方に、ひどい事を申し上げましたが、
 これは好かれたり嫌われたりすることには、一切構わず、
 ただ良心の命ずるままに、あなた方にどうかよく成って下さいと、
 叫ぶばかりで、外には何もありません」


人にも厳しい事を言っていただろう彼女、
他人から嫌われることも厭わず
よくなって欲しいと願う、ただそれだけ。

こんなに強い人にはなれそうにないけれど、
自分が信じる道を一生懸命淡々と
歩き続けようと思います

著者の小前亮さんの語ってますが
浅子があれほどの活躍が出来たのは
寛大な夫の広岡信五郎さんの存在も大きいと。
男尊女卑の時代に周りから相当避難中傷されただろうけれど
気にせず、浅子に仕事を任せられてた。
信五郎さんの器もかなり大きかったようですね~




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