ハルのこけし日記

Kokeshi is local toy in Japan.It is made in Tohoku district.

こけしクラフト展で買ったこけし 2018年9月15日

2018年09月16日 | 活動記録(2018年)
2018年9月15日(土)、
こけしクラフト展ではこちらのこけしを買いました!


第6回 こけしクラフト展 in 守谷
2018年9月15日(土)~9月24日(月・祝)
ジョイフル2 守谷店
茨城県守谷市松ヶ丘3-8 ジョイフル本田2階


↑ 猪頭新太郎さん
津軽こけし館のブログで見たときから狙っていたのですが、
全く知らない工人さんだったので、
津軽こけし館の山田さんにどなたなのか伺ったところ、
本田功さんのお弟子さんとのことでした。


↑ ゆ、ゆるい・・・。
嶋津誠一さんのこけしもブログで見た時から
赤い頭のこけしが欲しいなと思っていたのですが、
こちらの顔が気に入ってしまったので、赤い頭のこけしは断念。
嶋津誠一さんは昭和5年(1930年)生まれで、
今年88歳です!ヒヤァァ


↑ 2本買ったから、あとは見るだけ見るだけ、
と思っていたんですけど、大きいこけしの裏に隠れていた
長谷川健三さんのこけしを発見してしまいました。
この表情は捨てがたく、結局買ってしまった。

家に帰ってから3つのこけしをお披露目したら、
夫が「どれも不細工だな・・」とボソリ。
あ~、この可愛さが分からないなんて。

※※※

こけしクラフト展で思ったこと。
どなたのこけしなのかは言いにくいのですが、
こけしの木地をあまり漂白しすぎないほうが
良いような気がします。
木で作られているから素朴に感じるわけで、
それを真っ白にしてしまったら、木で作る意味がないんじゃないかと。
あと、頭と胴のバランスがとれていないのが
気になりました。
たぶん、この頭の大きさであれば、胴の長さはこれくらいとか、
胴の太さはこれくらい、というような黄金比率が
あると思うのです・・。
師匠はそういったことを指摘しないんでしょうか?
せっかく絵が上手なので、もったいない気がしました。
あれほど白くなく、もう少し全体のバランスが整っていたら、
買っていたと思います。
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