白い森林 IN札幌

食いしん坊お父さんが日々の出来事を綴った自己満足なブログっす。

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2010年12月19日 | 我が家の出来事
 8月以来の更新です。
これまで、仕事が多忙のため記事を書く時間がありませんでした。
12月になって落ち着いたこともあり再開と思ったのですが、「食」と「馬」に特化した記事を書こうと決意し、一部ブログを引越します。
興味のある方は、こちらに遊びに来てください。
いざ北海道を喰らう!
簡単な内容は、全道179市町村の旨い物を喰いまくる無謀な戦に挑む企画ものです。
いつ終わるかわかりませんが、長い目でみてください。

また、家族の記事は、これまでどおり「白い森林 IN札幌」で不定期更新をすることにします。
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かね久 山田(函館市)

2010年08月19日 | 食(十勝管外)
 我が愛読書『美味しんぼ』の第100巻「対決!日本全県味巡り青森編」で紹介された「津軽そば」
製法は、手間がかかり作り手も少なく、巷では「幻のそば」とも呼ばれてるようだ。
青森でも食べられる場所は、ごく僅からしい。
そんな内容を読んで、一度食べてみたい憧れの蕎麦であった。

 しかし、ふとした事で転機が訪れる。
以前、北海道の情報誌「HO」を読んでいたら偶然にも「津軽そば」の記事が掲載されていたのだ。
何と函館で「幻の津軽そば」を食す事が出来る事を知った。
そして、今回の出張で行く機会を得ました。
創業が大正時代の老舗の蕎麦屋 【かね久 山田】
営業時間がいつも仕事で函館にいない時間帯なので行く機会が無かったが、偶然時間があったので迷わず訪れました。
店内は、開店して間もない時間帯なのに満席に近い状態でした。



 ちなみに常連さんの注文は、「もり」と「かけ」を両方頼むのが通らしい。
私は、『美味しんぼ』にちなんで 大かけ
一風変わった蕎麦で、未体験の味に遭遇しました。
大豆の粉をつなぎに使用してるので、大豆のほのかな甘味が感じられます。
食感もなんとも柔らかい麺。
けど、これはこれで良い感じに仕上がってます。

 熱々のかけ汁は、イワシの煮干しと醤油と塩のみで味付けしてるらしい。
シンプルだが出汁の良い香りとあっさりと味わい深い日本人好みの味だ。

 とにかく不思議な美味さで、しみじみと心に染みいる素朴な美味さでした。
美味かった!
美味いしか言葉が出ませんね。
また、機会があれば是非行ってみたいですね。
ご馳走様。


「かね久 山田」

住所:函館市宝来町25-2


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グリル塩豚(函館市)

2010年08月19日 | 食(十勝管外)
 独身期間中の外食で、ラーメン率がやたら高い。
それだけラーメンが好きということか。
同業者の人からの情報で、函館塩ラーメンを激安価格で提供している店があると聞いてその真偽を確かめる事に。

 やってきたのは、湯の川温泉街の近くにある 【グリル塩豚】
どうやら、ラーメン屋ではなく豚肉料理の店らしい。
何やら不安になってきた・・・
夕方の人もまばらな時間帯に入店したので、途中で逃げる事も出来ないなと腹をくくる。
着席して、速攻でメニュー表を見て激安ラーメンがあるか確かめた。
すると、「塩ラーメン 250円」の文字がある。
信じられない安さで驚愕の価格。
噂は、本当だった。
ホッとしたら、急に強気な態度に変わってしまう風見鶏な私。
何はともあれ早速、注文。



 

塩ラーメン豚バラミニビビンバ丼(ミニ)
 価格が価格なんで、量も少な目と思いきや立派に一人前の量があり、セットものにしたのでなかなかのボリュームです。
これで、ワンコインもしないのは嬉しい限り。

 塩ラーメンは、基本的な具もしっかり入って見た目的には及第点が付けられます。
肝心の味は、意外と完成度の高いラーメンでした。
澄んだ色をしたスープが細麺と絡んで、あっさりして美味い。
塩の味加減もいい塩梅。
下手なラーメン屋も真っ青な出来ですね。
ミニビビンバ丼は、それなりの味でした。

 多分、薄利多売で頑張っておられるので、色々な苦労がおありだと思いますが、いつまでも応援していきたいと思うお店ですね。
ご馳走様。


グリル塩豚

住所:函館市湯川町1丁目9番15号

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らぁめん銀波露 SAPPORO(札幌市@豊平区)(再訪3)

2010年08月19日 | 食(札幌市)
 ポイントカードのポイントが貯まったんので 【らぁめん銀波露 SAPPORO】 に行ってきました。
貰った生活費を少しでも浮かそうとする庶民の知恵ですな。
ポイントを利用すると基本三味は、無料。
太っ腹じゃ!
でも、タダ食いは気が引ける小心者な私。
ここで、堂々としていれば男らしいのだが・・・
ついつい人の良さが出てしまう!?



 注文したのは、エアコンの空気で喉をやられたので、夏風邪予防に ネギ・葱・ねぎらぁ麺
長ねぎがオールスターで勢揃い。
揚げネギ、味付け葱、薬味ねぎをたっぷりと使用。
いかにも体に良さそうなラーメンっすね。
今の体調にピッタリの一杯。
揚げた葱の香ばしさや、薬味ねぎのシャキシャキした食感がたまりません。
トンコツ系の塩スープもコクがあってまろやかな味で美味い。
100円を追加しただけの価値があります。
ご馳走様。


「らぁめん銀波露 SAPPORO」

住所:札幌市豊平区月寒東5条13丁目1
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ブタキング(札幌市@東区)

2010年08月19日 | 食(札幌市)
 8月上旬から嫁サンと子供達が一足早く実家に里帰り中。
お盆休み返上で必死!?に働いてました。
今日から夏季休暇を取るので、皆を迎えに行ってきます。
これまでの期間中は、独身生活に逆戻りなんで、どうしても外食に偏りがちで記事も結構たまったので、まとめて投稿します。

 この日の昼食は、会社から比較的近くにあるラーメン屋 【ブタキング】
店がオープンして間もない頃、先輩達と食べに来たことがある。
その時の強烈な一杯が個性的で印象に強く残った。
今まで出会ったことのないラーメンだからだ。
久々に再訪すると、行列が出来る人気店になっていた。
納得。
ちなみに味は、「味噌」のみでこだわりが感じられる。




 今回注文した 大豚ラーメン
豚の王様が降臨!
上から見ても、横から見ても凄い状態。
テンコ盛りの野菜に、厚切りチャーシューは衝撃が大。
このラーメンの特徴は、基本メニューに自分好みの無料トッピングが出来る。
野菜を「増し・増し」、味の濃さを「カラメ」にしたらこんなのが登場した。
食べきれるかな?

 まずは、最初の難関である大量の野菜を食べないことには、麺とご対面出来ない。
麺が伸びる前に辿り着かないとえらい目に遭いそうだ。
キャベツやもやしがたっぷりで、独身の身には野菜不足を解消出来るのが嬉しい。
「カラメ」で野菜にかかるタレが、スープに浸らない部分の茹で野菜に味を付けて美味しくいただける。

 食べ進めると麺を発見。
極太ちぢれ麺で、うどん並みの太さに加えコシも強くモチモチした食感が良い。
啜るよりもガツガツ噛む麺なので、あごが疲れる。

 スープは、豚骨系で背脂が辺り一面に浮いてる。
味付けも丁度良い塩梅で、見た目とは裏腹に意外とあっさり。

 豚の冠号に相応しい厚切りチャーシューは、トロトロの柔らかさであまり脂っぽくない。
最初に訪問した時は、チャーシューが冷えていたので温めるともっと美味くなるのにと感じたが改善されたようだ。

 並んで待ってる後客の視線が痛いほど突き刺さるので、さっさと食べて退散します。 
ボリュームは申し分ないので、腹一杯になること請け合いです。
ご馳走様。


「ブタキング」

住所:札幌市東区伏古1条5丁目6-13


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焼肉 南門(北見市)

2010年08月04日 | 食(十勝管外)
 一人焼肉って平気っすか?
私は、無問題。
北見と言えば焼肉が超有名。
折角の機会なんで超奮発。
宿のオネエサンから情報を入手して、いざ出陣。
向かったのは、繁華街から徒歩10分くらいの距離にある 【焼肉 南門】
北見にある人気焼肉店の一つと教えてもらいました。
期待で胸が高鳴りますな。
一人なんで、カウンターに案内されます。
蒸し暑い日には、生ビールが必須。
キンキンに冷えて美味い!



 小型の七輪が目の前に用意されて、早速注文。
二人前でこのボリュームは凄い! 塩ホルモン
見るからに新鮮で旨そうなホルモン。
丁寧な下処理を施してるのが想像出来ますね。



 七輪の網の上で、ジュージューと脂の焼ける香りとともに煙が周りに立ち込める。
これぞ、焼肉の醍醐味。
食べ頃に焼けたホルモンは、カリっ、プルっとした食感の変化に富むのが魅力。
何とも言えない抗しがたい歯応えが、癖になりそう。
味も絶妙の塩加減で、特有の臭みもなく美味い!

 

 サイドメニューの ナムル と 韓国風おにぎり だったかな?
 韓国風おにぎりは、ひき肉とごま入り混ぜご飯を握ったもの。
塩とごま油を使用した濃い目の味付け。
家庭でも是非作ってみたいおにぎりだ。

 ナムルは、シンプルながらこれがまたホルモンに良く合う。
もやしのさっぱり感とホウレン草の甘さがたまらないっすね。
ナムルだけになまら美味い!?
お後がよろしいようで。。。
良い店を紹介してもらって、大満足。
至福のひとときでした。
ご馳走様。


「焼肉 南門」

住所:北見市本町2丁目5-16

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TBIRD CAFE(札幌市@東区)

2010年08月03日 | 食(札幌市)
 いつもと違う交通手段で出社した時に、バスの車窓から見かけた派手な店舗。
しげしげと眺めてると日替りランチ550円の文字を発見。
「膳は急げ!」と言うことで、昼飯の時間に早速行きました。
アメリカンな雰囲気の喫茶店 【TBIRD CAFE】
何となく環状通沿いにある「CAROL」系の店構えだな。
品揃えもそっくりだし。



 お目当ての日替わりは、 メンチカツカレー(大盛)
注文してから、3分もかからないで配膳される。
早っ!
多分、作り置きをしてる可能性があるな。

 薄い草鞋形の幅広メンチカツが一枚のっかてます。
サクサクの食感だが、少し冷めてたのが残念。
ご飯の量は、申し分なし!
ただし、ルーの量が少ない。
バランスを考えて食べないと、後半ご飯のみでキツくなるわ。
ルーの味は、やや甘口の部類に入る。
個人的には、もう少し辛口が好みなのだが仕方ないっすね。
なんとなく学食や役所の食堂で出てきそうなカレーでした。
ご馳走様。


TBIRD CAFE

住所:札幌市東区北7条東8丁目2-5 FA-N7ビル1F



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讃岐うどん 丸亀製麺(札幌市@東区)(再訪2)

2010年07月28日 | 食(札幌市)
 7月の三連休最終日は、アリオ札幌にやって参りました。
お目当ては、「ハートキャッチプリキュア!」のショーです。
嫁サンと娘Hを早い時間帯に店へ降ろして、私と息子Rで別行動。
会社に休日出勤をして残務を終えて、車を洗車してから嫁サンとHを迎えに行きました。
丁度、ショーがやっていて盛り上がりも最高潮。
広場は、人だかりで歩くのもままならない状態。

 急遽合流しないで、別行動を開始。
ショーの終了時間が12時だと予想し、混み合う前にフードコートへ移動し席を確保する作戦を実行。
これが功を奏した。
ショーの終了と同時に来るわ来るわ人の群れ。
席が埋まっていく様子を見て、早めに席を確保して良かったっす。
嫁サンとHがショーから戻り、大満足の様子でした。

 

 家族皆が揃ったところで、昼食を購入しに行った 【讃岐うどん 丸亀製麺】
アリオに来たら定番の店っすね。




 見た目にも涼しげな一杯 冷かけうどん
順番が来るまで「ぶっかけ」か「ざる」のどちらにしようか悩んでいたが、ふとこれが目に入り即注文。
こいつは、秀逸ですね。
うどんのコシと喉越しがたまりません。
濃いめの鰹出汁がキリっと冷えて、美味い!
期間限定は、勿体ない。
通常メニューで是非残して欲しい一品でした。
ご馳走様。


讃岐うどん 丸亀製麺

住所:札幌市東区北7条東9丁目2番20号 アリオモール2F
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中華料理 唐韻(札幌市@豊平区)

2010年07月28日 | 食(札幌市)
 余市観光終了後の晩ご飯記事。
当初、外食をする予定は無かったが、嫁サンから「帰り遅くなったから何か食べて帰ろうよ。」と申し出があった。
本音を言うとちょいとばかり疲れていたし、晩ご飯の当番が面倒なので渡りに舟。
お言葉に甘えて、急遽予定を変更。
嫁サンに「蕎麦」か「中華」の二者択一で選択してもらい、「中華」を選んだ。
訪れたのは、自宅から割と近くにある中華料理屋 【中華料理 唐韻】
通勤中に「いつか来たい。」と目星を付けていた店の一つですね。

 

春巻
 皮がパリっと揚がって、中の具材も熱々。
良くも悪くもない無難な味だった。

焼餃子
 こんがり焼けた厚めの皮は、もっちりとした食感。
食べ応えあり。
かぶりつくと肉汁が口中に溢れだす。
美味い!
娘Hも、えらく気に入ったようだ。
春巻きを止めて、餃子を多く注文すれば良かったと後悔。



涼麺
 具は、蒸し鶏、ゆで卵、クラゲ、トマトやレタス等の夏野菜がたっぷり。
見るからに清涼感のある一品。
冷えた麺に、さっぱり味の冷製スープの組み合わせ。
嫁サン曰く、ラーメンと冷やし中華の中間みたいな麺だったようだ。



五目あんかけ焼きそば(大盛)
 醤油ベースの餡は、もろ私好みの味。
肉、海鮮物、野菜、きのこが入って具沢山。
麺の炒め具合も焦げ目が付いて申し分なし。
これもまた美味い!
息子Rも残さずに食べてくれました。

 子供達もいっぱい食べてくれたので非常に良かったです。
値段も手頃で惹かれるメニューも多数あるので、また再訪したいっすね。
次回は、ビールも飲みたい。
嫁サンと交渉しなきゃ駄目かな?
ご馳走様。


「中華料理 唐韻」

住所:札幌市豊平区美園4条7丁目5

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ニッカウヰスキー工場見学

2010年07月26日 | 我が家の出来事
 更新が滞りましたが、余市ネタの続きっす。

観光で余市を訪れたら、大人の社会見学をするにあたり外せない施設があります。

創業者である竹鶴政孝氏が「ニッカウヰスキー」を発祥させた地 【ニッカウヰスキー余市蒸溜所】

余市は、ウイスキーづくりに理想的な土地だったとのことです。



 歴史を感じさせる重厚感のあるレンガ造りの正門をくぐります。

入口で受付を済まし、ガイドさん付きの見学をお願いしました。

 

 昔ながらの石炭による「直火焚き蒸溜」は、熟練した職人の経験と勘が必要とされる伝統的な手法とのこと。

ウイスキーを貯蔵や熟成させるための樽は、年季が入ってました。

入れる樽によって、個性のある異なった味と香りが生まれるそうです。

それらをブレンドすることによって、一つの製品が完成されます。



 ウイスキー博物館には、「ニッカウヰスキー」に関する様々なものが展示されてました。

竹鶴政孝氏や夫人のリタさんを紹介した資料やパネル。

ウイスキーづくりの道具。

ショーケースにある現在から過去に至るウイスキーやブランデー等。

 

 約一時間に及ぶガイドさんの案内も終わり、いよいよお待ちかねの試飲。

しかし、ドライバーのためウイスキーの試飲を泣く泣く断念することに。

普段、飲んだらドライバーをしてくれる嫁サンに代飲をお願いします。

時には、我慢も必要っすね。

私と子供達は、余市の名産「りんごのほっぺ」で喉を潤します。



 試飲終了後、売店にてニッカ製品を見学。

今回は、軍資金が足りなかったので、ウイスキーの購入を断念することに。

折角の機会なのに残念。

工場の敷地内にある写真スポットで、記念撮影をして帰路に就きました。


ニッカウヰスキー余市蒸溜所

住所:余市郡余市町黒川町7-6





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