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「どっちが楽?」
「う~ん・・・こっち!」
たったこれだけですべてが変わる。

イメージの世界に他人はいない?

2019-07-22 | メンタルケアと 治療法の訓練

頭に浮かぶストーリーや考え方は心の健康を取り戻したりするときに

必要ないもののようなので、一般的にはとても大切なものだと思われている

ことは知りつつも完全無視!

考え方というのは意識からすると見えないところから勝手にやってくるもの

なので、どこから来るかわからないものを変更するためには自分の中の

「見えない自分」これは潜在意識と呼ぶことが多いですが、その中身が

変わらないと、なかなか変化しません。だから他人の意見を聞いてそれが

いかに論理的に正しいようであっても自分にやってくる考え方と衝突すれば

「不快感」を感じますし、無理に納得しようとしてもたぶんできないでしょう。

これが学校の勉強ですね。この不快感をどうするかということは教えてもらえ

ません。

おっと、違う話になっている。考え方は潜在意識から言葉でやってくるものの

ことかもしれないけれど、イメージというのも言葉とまるで同じような

役割です。イメージも勝手にどこからかやってくるもので、私などSFが好き

なせいか機械やロボットがよく登場します。夕べもターミネーターと雄牛を

合体させたようなロボットが街を襲う夢を見ました。身の回りの人は別の

、やはり自分の気が向いている方向の夢を見るようで、もうそれだけで夜の夢は

「自分の記憶」と関係したものが出てきているとわかります。つまりありがたい

他の存在からのメッセージとかではない可能性大です。このイメージの中身

がとても面白いのです。イメージに登場する人たちみんな「自分」を表して

いるみたいで、例えばどの人物にでもいいから「幸せを願う」ということが

できたとき(できないことが多いからQメソッドが必要なのですが)、

幸福感が感じられるのは相手ではなく自分自身の中です。つまり自分のために

イメージの中の人の幸せを望むわけです。この打算的なイメージの使い方は

一切こころにやましい感じはわいてこないので無限にイメージの中では他人の

幸せを祈ることをお勧めしますよ。

この事実はこの正反対のことをしているとあなたの「具合が悪くなっていく」

ということを示しています。イメージの中に憎む相手がいたら具合が悪くなる

のはあなた自身だからこれはとても大事なことなんですね。


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