海が見えたら。

彼の就職も無事決まり、
海への復帰も果たしました!!!
今年も頑張るゾ☆

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バリトリップ 二日目② タナロット寺院で夕日見物~極上のリフレクソロジー

2006年12月08日 | いざバリへ!
タナロット寺院まではウブドから1時間半くらい。
道中、車内で私たちはお昼寝☆
気持ちよ~~く寝入っていたら、ニョマンさんが、
「着きましたよ~~
と声をかけてくれました。

タナロット寺院の拝観料は一人1万ルピア。
タクシーでゲートをくぐる時に払います。

タナロットに到着した時間は16時半。
日没の18時まではまだまだ時間があったけれど、
寺院の周りでゆっくり待つことにしました。

ニョマンさんはゲートから入ってすぐの駐車場で待っていてくれます。

タナロット寺院まで続く道には左右に沢山のお土産屋さんが並んでいました!!


寺院へのお供え物を頭に乗っけて歩く現地の人。

中でもビックリしたのが「タトゥー」のお店の多さ!!
数メートル置きに小さなタトゥーの露店があって、店のお兄さんが、
「タトゥーどう?すぐ出来るよ!」
と声をかけてきます。

すぐに出来るよ!って
そんなに気軽にタトゥーするやつがいるかい!!!しかも道端で
いや・・・いるのか・・・日本人なら・・・
何を隠そう、私の親戚もオーストラリアに留学に行って、
何を学んで帰って来るのかと思いきや、何を学ぶこともなく、
ただ身体に模様を刻んで帰ってきました。

やっぱ安いし手軽だからって理由で、
海外でタトゥー彫って帰ってくる人は多いみたいだしな~~

でも、こんな道端でやってるような如何わしいタトゥー屋さんに彫ってもらう人は、
ちょっと気が知れないな・・・安全面は気にならんのかね?

そんなことをさっちんと話しながらダラダラ5分くらい歩いていると、
いよいよタナロット寺院の姿が!!!


寺院への入り口。

たぶん寺院を守っている何だか色気を感じる像(笑)

タナロット寺院はインド洋に囲まれた岩島に建った寺院で、異教徒は中に入ることはできません。
だから観光客は海に浮いたように見える寺院とそのすぐ横に沈む夕日を、
周りの高台から見物します。

いよいよ門をくぐって、眼下広がるは海に囲まれた壮大な寺院
・・・あれ??寺院、海に浮いてない。
観光客、むちゃくちゃ歩いて近くまで行けてるし

そうです。何と干潮で寺院の周りの水は引いてしまっていたのでした(笑)
寺院が建っている島には小さな洞窟ができていて、そこに現地の人がお供え物を並べていました。

寺院の近くまで寄れてラッキーなような・・・
海に囲まれた寺院が見れなくて残念なような・・・

とにかく寺院の周りにゴロゴロ転がっている岩の上に座って、しばしの休憩・・・
でも、その間も女の人がポストカードを売りに来たり、
少年が鳥の形を凧を売りに来たりと、中々落ち着かない。
最初は「ティダ~~!(いらないよ~)」と答えてあげてたのですが、
最終的にはシカトでした。(だって、めんどくさいんだもん!)

その後、寺院の周りを散歩していると、高台まで行ける長い階段を発見!!!!
昇ってみると寺院を高い所から望めるようになっていて、
寺院を見ながら飲食が出来るように、テーブルと椅子が並んでいました。


こんな感じ!一応、展望レストラン!!

反対側には、ワルン(バリの大衆食堂)が並んでいて、
座った場所の正面にあるワルンで飲み物とかを頼む仕組みらしい・・・(たぶん)

日没まで時間があるためか、まだ空き空きだったテーブルの中から、
パンフレットとかと同じポジションで写真が撮れそうな場所をゲット!!!

そこのワルンでビンタン(バリのビール)とポカリを頼み、
そしたら、おつまみでポテチ(すごく薄味だった!)が付いてきたので、
のんびり飲み食いしながら、日没を待つことに決めました。

待つこと1時間弱。
スカスカだったテーブルに、どんどん観光客が座りだし、
気づいた頃にはどのテーブルも満席!!!
特に欧米系の人が多かった気がします。(みんなオージー??)

日はどんどん海に向って沈み出し、
観光客はみんな最高のショットを撮るためにスタンバイ中。
もちろん私達も、無駄に景色を撮り続けていました。

それにしても、私たちが座ったポイントは大正解!!
撮った写真とバリ雑誌の写真を見比べてみたら夕日と寺院の配置がドンピシャでした~


生写真ですよ~♪


空が!!空が綺麗過ぎる~~
ゲド戦記っぽい(←マニアック?)

最高に綺麗だった時間は18時15分頃。
途中で夕日は雲に隠れてしまい、残念ながら海に沈む夕日の姿は見れませんでした。
でもでも本当に綺麗だった!!!!!海外に来た~って感じ

夕日は乾季の方が綺麗に見れるらしいですが、
雨季の11月でも十分綺麗な夕日を拝むことが出来ました。

今年は、ちゃんとバリの寺院に行くことができてヨカッタヨカッタ
(去年は計画ミスで行けなかったので・・・)

18時半頃、ニョマンさんのタクシーに戻り、
お次はスミニャックにある「チル」というリフレクソロジーのサロンに向かって貰います。
タナロットからスミニャックまでは車で30分くらい、
19時過ぎには着けるかな~と思っていたのですが・・・
バリの道路は甘くない!!
道の途中でお祭りをやっていて通行止めに!!!
脇道にそれたら何とニョマン自身も迷子状態に(笑)
「ここどこ~~?」
とか言ってましたが何とかメイン通りにたどり着くことができました。

「チル」に着けたのは結局、20時ちょっと前くらい。
バリの道は一方通行が多くて渋滞もし易いし、工事や祭りやらで、
簡単に通行止めになっちゃうから、なかなか目的の時間に着くのは難しいですね・・・
日本と違って!!

「チル」の予約をしとこうかなぁ~って、朝は思っていたんですけど、
結局、予約しないでおいてヨカッタ!!時間通りに着けなかったし・・・

飛び込みで入った「チル」は、結構人気のサロンらしくて、
施術して貰えるかどうか五分五分だったんですけど、
入ってみたら、すんなりOK!

私達は「ザ・クラシック」という60分のベーシックコースをお願いしました。
白ベースの落ち着いた受付の裏に、足を洗うコーナーができていて、
まずそこでセラピストのお兄さんに足をシャンプーして貰います。

その後はスリッパを履いて、いざ!サロンの中へ!!!!

このサロン。一切の雑音がしないようにできているようで、
壁もドアも革張りのソファみたいなフカフカな素材でできていました。(ビックリ!)

店内には10席くらいのチェアが並んでいて、落ち着いた雰囲気。
そしてセラピストは余計な音がしないように、椅子じゃなくてバランスボール(!!)
座ってマッサージをしてくれます。

私達はジーンズを履いていたので、サロンを借りてトイレで着替えました。
その後はチェアに寝転がり、アイポッドの音楽を聴きながらマッサージに没頭します。
マッサージしてくれるのは足、腕、背中、肩、頭などなど。。
足も太腿までマッサージしてくれるし、
オイルマッサージだけど、適度な痛気持ち良さでした!!!
特に頭が気持ち良かった~

お店は凄く綺麗で、セラピストは親切で上手!!
おまけにお茶までサービスしてくれて、いくらだと思います?
何と!!60分で1,200円ちょっと!!!!
日本だったら10分のリフレクソロジーしかできないですよね・・・

ここは価格の割にクオリティーがむちゃくちゃ高いので、本当にお勧めですよ♪

60分の施術が終わったら、着替えて靴を履いて終了。
受付でお金を払います☆
私達と入れ違いにお店に入った日本人の女の子2人は予約がいっぱいと言われてた!!
どうやら偶然、予約が無いところに入れたみたい。
ラッキー
やっぱりココ。予約した方が安全みたいですね

サロンを出ると、ニョマンさんがちょっと遅れて迎えに来てくれて、
後はホテルに帰るだけです。
ニョマンさんは、
「夕飯はどうするの??連れてってあげるよ?」
と言ってくれて、
何時に終わりにしても値段は変わらないのに何て人がいいんだろう・・・!!

ちなみにクタの中心部にいっぱいいて、一番人気のブルーバードタクシーを一日チャーターしても、
時間は8時間だそうです。。(価格は知らないけど・・・)
でも、DFSのタクシーは一日中(夜中の10時くらいまで)連れまわしても、
値段は変わらないので、朝から晩までチャーターしたい人は絶対お勧めですよ!!!
しかもキンタマーニ高原まで行ってもいいらしい。。
それじゃあガソリン代だけで、代金がパーになっちゃわないのかなぁ??

御飯はホテルの近所で済ませることに決めていたので、
ニョマンさんとは21時過ぎにホテルでお別れ。
去年のニョマンさんとは違う人だったけど(笑)、とても日本語が上手だし、
車の気温に気を配ってくれたり、適度に世間話をしてくれたり、
すごく気の利くイイ人でした。
また次の機会もお願いしよう!!!
また違うニョマンが来るかもしれないけど・・・ドキドキ

ちなみに一日チャーターは一台で4,000円(今のところ)。
それに加えて待って貰ってる時用のお昼代と夕食代を約200円ずつ渡しました☆

名刺があるので、番号を知りたい人はmixiの方に連絡下さい♪♪♪

夕飯はホテルから徒歩で15分くらい、レギャン地区にあるイタリアンレストラン。
「ネロ」というお店でパスタとサラダ、ビンタンビール(お決まり!)を食べました。
黒と赤を基調とした、すんごく大人~~な雰囲気の格好イイお店で、
味もすごく美味しかった☆

そして店員さんは美人ぞろい

しかし私達の担当の店員さんは、なぜかオバサン(かつての美人?)で、
写真を撮ってくれたりしてイイ人だったけど、
お会計時に、
「チップね~~!チップ!!チップ!!!!」
大っぴらにチップの請求をしてくるのには、ちょっとひきました・・・
やっぱりバリでも、日本のようにおばちゃんはおばちゃんなのね・・・

美味しい御飯を食べてご機嫌なのはいいけど、
すでに時間は23時に近い!!!

ひえ~~~
早く寝ないと、明日は朝の6時半に結美さんが迎えに来る~~~~

やばいです。マジでやばい・・・
いよいよ明日はバリ海。

起きれるのか??そして沖に出れるのか???

次回は、いよいよ海ですよ
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6 コメント

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Unknown (ぴーぽー)
2006-12-11 01:40:18
やばっ☆タナロット寺院の女神!!
めちゃくちゃ、セクシーぢゃん♡
その日没写真が良すぎる~~~

いいね~1時間でたったの1200円なんて。
えっと…バランスボール座ってマッサージ??
それはリラックスできるんかいな!?

お得&贅沢な旅だなぁ(´ー`)
決めた。私も来春にバリデビューする。
キレイ~ (えび)
2006-12-12 10:03:40
やっと見にこれたよ~!
携帯でしか見れなくて早く写真が見たかったのだ

やっぱ夕日キレイだね~。
海外に行くと色が濃いなあ、って感じるよね。
空気が違うせいなのかなぁ・・・?

チップは微妙だよね~。w
確かにおおっぴらに言われちゃうと微妙・・・
ちょうだい、って言われるとあげるのが惜しくなるじょ・・・。w
ぴーぽーさんへ (ゆか)
2006-12-15 10:24:01
え~~~!!
ぴーぽーさんもいよいよバリデビュー??

いいよ~~バリは!!!
ダイビングも出来るしね♪♪♪

私も便乗したいよ~~☆
えびさんへ (ゆか)
2006-12-15 10:26:00
やっぱバリは夕日が綺麗ですよね~~!!!
赤道が近いから?(←適当です。)
えびさんもどこか夕日見に行くんですか?
ウルワツとか・・・

バリはチップの文化がないところが、
また一つ魅力的なのに、
あんまりガツガツ言われると、
ほんと悲しい気分になりました~~
ニョマンさん (KORIN)
2009-07-01 10:22:31
はじめまして。KORINと申します。
是非ニョマンさんの連絡先を教えていただきたいです。
mixiのにメッセしたいのですがどのように検索かければよろしいでしょうか?
お返事お待ちしてます。
さすが人気寺院ですね! (ベルアン)
2010-07-27 11:18:13
ゆかさん
初めまして!おじゃまします。
タナロット寺院といえばサンセットが有名ですが、夕方でも賑わっているんですね!
一枚目の写真のお供え物を持っていく現地の方の写真に、ぐっときました。
バリ島の方は信仰心がとても厚いんですね。感動家なので、そういうのを見ると妄想が膨らみます。笑そう
しかも、頭の上の荷物、、、結構でかい…!
タトゥーしたら日本の魂“温泉”に入れませんもんね!慎重に慎重に。
そしてやっぱりメインはサンセット!ゆかさんの写真とってもきれいです!!
オレンジの空と寺院のシルエットが、ぐっと…!
ほんとうに素敵な記事でした。長文失礼しました。

次回バリ島旅行を計画される際は
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