10時~。国立代々木競技場第一体育館で東京電力の株主総会が行われました。

議長の勝俣会長が不適格だという緊急動議がいきなり出されるなど、
開始後ほどなくして会場は緊迫した雰囲気になり、株主の怒声が飛び交いました。

今回は東電の筆頭株主である東京都の猪瀬直樹副知事も出席。
経営陣に向け「経営破綻した日本航空やりそな銀行のように東電は身を削るべきだ」と、
再建に向けさらなるリストラを図ることなど構造改革の徹底を求めました。
「物言わぬ大株主」だった自治体の首脳が、総会で経営見直しを迫るのは異例のことです。

東電株主総会は、実質国有化の会社側提案を可決し、5時間31分(3時半すぎ)で終了しました。
詳しいニュースはコチラをクリック。
「おでかけ日記」にもアップしています。
・第88回東電株主総会 120627

議長の勝俣会長が不適格だという緊急動議がいきなり出されるなど、
開始後ほどなくして会場は緊迫した雰囲気になり、株主の怒声が飛び交いました。

今回は東電の筆頭株主である東京都の猪瀬直樹副知事も出席。
経営陣に向け「経営破綻した日本航空やりそな銀行のように東電は身を削るべきだ」と、
再建に向けさらなるリストラを図ることなど構造改革の徹底を求めました。
「物言わぬ大株主」だった自治体の首脳が、総会で経営見直しを迫るのは異例のことです。

東電株主総会は、実質国有化の会社側提案を可決し、5時間31分(3時半すぎ)で終了しました。
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