
寒
。強い風に吹かれながら浅草公会堂へ。今日は「新春浅草歌舞伎」千穐楽。11時開演の第一部。
お年玉<年始ご挨拶>は、片岡愛之助丈。
昨晩、友達から愛之助さんの話をいろいろ聞いたばかりだったので、タイムリ~。
質問コーナーで舞台からヒラリと降りてお客さんにマイクを向けたり、拍手の練習で会場の雰囲気

演目は…
一、正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)
二、元禄忠臣蔵(げんろくちゅうしんぐら)御浜御殿綱豊卿
三、忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)将門
二、暗がりの中睡魔と闘いながら
も、愛之助さんの綱豊に注目
監修・仁左衛門さん厳しいお稽古の賜物
。なんか似てる雰囲気が…。「憂き世なりゃこそ浮かれるのだ」というセリフ

三津助さんもちょっとだけご出演なさってました。
一、三、勘太郎さんの踊り
。膝は大丈夫なんだろうか
所作板を踏む大きな音
がするたび、ちょっと心配になってしまう。前田愛ちゃん、ロビーで見かけた。キラキラ
初々しい梨園の妻。和服姿可愛いかった
なんかお似合い、このカップルいいね

第二部の「悪太郎」が好評なのだとか。
亀治郎さんのブロマイド売り切れが何枚かチラっと見えた。
観たかったかも~
と思いつつ、浅草公会堂を後にする。最後に出口付近で「染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん) 細川の血達磨」のパンフ2種もらって帰る。
「染」×「愛」=「衆道」

燃え盛る宝蔵に飛び込み、お家の重宝を割腹したお腹の中に入れて守ったという

細川家の家臣・大川友右衛門の伝説。
ええなぁ~











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