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mamataro's eyes

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プロの揚げ方 「カキフライ」

2008年02月19日 23時19分43秒 | 👄プチ美食録(^~^)ψ
去る2007年12月26日放送のNHK「きょうの料理プラス」で「プロの揚げ方 カキフライとエビ天」という特集をやっていた。カキフライのご指導は、洋食店店主・七條清隆さん。
「カキフライ」といえば、昨日アップした冷凍ギョーザ同様、かなり廉価で冷凍の、そこそこおいしい商品が買い求められるので、ついついそれを利用していた。

が、自分でちゃんと作ってみたい、という気持もあり、そんなとき、たまたまやっていたのがこの特集だった。
レシピは、「きょうの料理」テキスト11月号に掲載。「きょうの料理プラス」のサイト上のレシピは、放送の翌週金曜日までなので、七條清隆さんの口頭ポイントアドバイスも併せて掲載

☆カキフライ エネルギー:310kcal 調理時間:30分

◆材料(4人分)
・かき(加熱用)24コ

【衣】
・卵1コ
・小麦粉40g
・水 大さじ2

・生パン粉 適量(2人前で袋半分使いました
 ※七條清隆さん「軽い仕上がりになるのでお勧め」

◆つくり方
1.かきはサッと洗い、ペーパータオルではさんで水気をよく拭く。
2.ボウルに卵と小麦粉を入れ(ここがポイント①)、
 水を足しながらなめらかになるまで混ぜる。
 かきを入れ、スプーンで混ぜて全体にからめる。
 ※七條清隆さん「卵と小麦粉を混ぜた中にかきを入れると身がくずれない。そして、手も汚れない。」
3.バットにパン粉を広げ、2のかきを互い違いに2つ重ねて乗せる。
 上からもパン粉をかぶせ、手で握るようにして2つのかきをしっかりつける。
4.揚げ油を180℃に熱してかきを優しく手で投げ入れる。
 ※七條清隆さん「揚げかすをすくいながら、いったん強火、やがて弱火に。かきはいじらない。」
 2分30秒~3分間、きつね色になるまで上げる。
5.ネットですべてのかきをすくい、そのまま3分間、余熱で中まで火を通す(ここがポイント②なるほど~、余熱かぁ)。
6.サラダ菜とくし形に切ったレモンを添える。(←写真はレモンなし!)

いままで、衣の色がちょうどいいと中が冷たく火が通っていない、中まで火を通そうとすると衣が焦る、アツアツを供するとピチュ!っと中の汁が飛び出して唇にやけど…など、カキフライ作りのモヤモヤが、ポイント②のように『余熱』の利用で一気に解消されてスッキリ~おいしく食べられた
プロの技ってスゴイ


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3 コメント

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ちょっとしたコツ (ネコット)
2008-02-21 00:43:46
手作りいいですね~
美味しそうです。3個と言わず5個位食べたい所
ですね~。
確かに出来合いの物を買ってくれば手間が要らずに
便利なんですが、味等総合的に手作りには勝てません。
余熱を使うのはプロの常套手段です。
他の料理でも実は同じ様に使ってますねぇ~
たとえば、とんかつ等揚げるときも同じ。
ステーキを焼くときもそうですしね。
火を使うときのテクニックですねぇ~
まあ最近では若干昔と違う調理法も登場してますから
新しいものも取り入れないと。ですが。
NHKのためしてがってん の調理の番組とか
いい感じですよねぇ~ ためになります。
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もう一つ (ネコット)
2008-02-21 01:04:21
えび天の事、忘れてました。
最近のワンポイントでありましたね。
衣の中に少しだけマヨネーズを入れておくと
シャキッと揚がるらしいです。
私もまだ試してないんですが、テレビを観てると
どうもいい感じみたいですぅ~
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余熱… (mamataro)
2008-02-21 20:42:28
フライだけじゃないんですね~プロの常套手段ですかぁ~。え~、えび天の衣にマヨネーズでシャキっと それならお手軽ですね。今度やってみます。…実はえび天、苦手なんですよね~。きょうの料理プラスの方法でやってみたけど、見事に失敗してしまいました。うまくなりた~い
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