夜8時。今年の大河ドラマは年初の日曜日からスタート。『龍馬伝』第1回「上士と下士」。
「下士」の家に生まれた龍馬が脱藩に至る根源がよく描けていた。
個人的には乙女姉さんが寺島しのぶさん
(誰が演るかノーチェックだったので)龍馬の生涯とか、幕末の知識全然なんで今後が楽しみ。

同級生の友3人、“好きなイケメン”
=「福山・キムタク・唐沢」とまるで三種の神器のように口を揃える。
最近NHKの番宣で龍馬役の福山雅治さん(写真)を見かける機会が多く、
今さらながら、彼女たちのような多くのファンが支持する、
不動の福山人気がよくわかるようになった。
以前、上記友のひとりNちゃんが、遠距離恋愛の末高知へ嫁ぐことになり、
結婚式参列のため、
初めて南国土佐を訪れたときのこと。二次会で女子にはいっさい目もくれず、
車座になって淡々と酒を酌み交わしていた新郎のお友達が妙に新鮮で、
これが「いごっそう」かぁ
と思ったものだった。そんな彼らとも三次会、四次会と打ち解けることができ、
翌日はいごっそう“ブルちゃん”の車

で、桂浜(龍馬像
)や高知城など案内してもらった
早春の風が心地よく、風光明媚な海岸線…
「土佐鶴」「司牡丹」


高知とは浅からぬ縁になるのかも、と思ったが、
Nちゃん、まさかの離婚
で帰ってきてしまった
以後、訪れる機会を失ったまま。
ひさびさに南国土佐の思い出なつかしい夜ちや










