今日は天皇陛下御即位20周年記念日ということで、「皇室の名宝展第2期」の初日の今日は無料観覧日となった。どのくらいの人が集まるんだろう
と思いつつ、上野の森へ。▼午前9時17分。いそいそと東京国立博物館に向かう人たち。

▼門前にて。すでに40分待ちの模様。

▼落ち葉の季節…お掃除。

▼すごい人
。ツアーで来てる人達もいた。
館内展示場は撮影禁止。
第1期に引き続いて、鳥肌ものの名宝
がズラリ。「シルクロードの終着駅」ともいわれる正倉院の宝物と書・絵巻の数々。
とにかくすごい人で、空いているところを探すのも難しいくらい、
どの作品の前にも三重にも四重にも人垣ができている

ままたろう♀、特に印象深かったのは光明皇后の「杜家立成(とかりっせい)」と
伏見天皇の「伊勢物語絵巻詞書断簡(いぜものがたりえまきことばがきだんかん)、
そして花園天皇の「花園院宸記(はなぞのいんしんき)」。
高貴なおかたの人となりがよく表れていて魅せられた。
さまざまな時代を越えて、今にそして未来に伝えられていく名宝
たち、これまで大切に守ってこられた皇室に感謝の気持。
▼午後12時9分。外へ出るとまた人・人・人…。

御即位20周年の恩恵を受けた1日でした。夜の祝典(
中継)楽しみ
。EXILE









午後6時35分すぎ、二重橋に両陛下お出まし。
「太陽の国」を披露。この奉祝曲の作詞は秋元康さん。



「幸せは今いる場所で築くもの…」
。EXILE(&ATSUSHIの歌声





