とうとうこの日が訪れました
ずっとずっと(長年)気になっていた「あの人」に取材敢行

台風明けでひと気が少ない「伝法院通り」で発見。
いつも接客で忙しそうにしているから、今日が絶好のチャンス
とばかりに、ちょっとお話をうかがいました

▼「あの人」とは知る人ぞ知る「この人」です。笑顔がいいなぁ。
浅草寺・鎮護堂前にて。

▼浅草に来たことがある人なら、「あっ、見たことある
」と思った人も多いでしょう。「ちょっと担いでみますか
」と気さくに声をかけ、天秤棒を担がせてくれます。
道行く地元の人にはいつも「お疲れさまで~す
」と声をかけてくれる。▼おっと、男前。こんな表情は初めて見たゾ。
年齢をうかがったら、ままたろうと同世代でした(木
ま
)ズバリ、若く見えます。

天秤棒で「浅草焼」を売り歩いて約10年。店舗はない。
だいたいお昼ごろから、伝法院通り、新仲見世(空いていれば)界隈をぐるりと。
「こういうスタイルだと、お客さんが浅草にまた来たときに覚えていてくれるでしょ
」とにいさん。お江戸・浅草らしさいっぱい、インパクト大。
▼これがその「浅草焼」バラ売り1個:200円。パック入りは5個:1000円。
ず~っと気になっていた初購入。

あまり知られてないけれど元祖・「木綿や」さんといいます。
「なかなか覚えてもらえないんですよね~
」とにいさん。たしかにままたろうも今日知りました。そして、しっかり覚えましたぁ。

「まだ風強いんで気をつけてね
」と軽やかに去っていった。
「元気でがんばってください
」と心から思いました。
帰宅後、さっそく「浅草焼」をいただくことにしました。
▼手のひらサイズ。素朴な味のどら焼きにほっこり


▼中は蓬餡(よもぎあん)です。

とても優しいお菓子だと思いました。また買っちゃおうかな。
木綿やのにいさんを見かけたら、浅草の思い出に「浅草焼」はいかがですか









。く育ってしまいました。苔玉にしたら可愛いかも…。
ときどき








