昨日の夜、本屋さんの1コーナー。なんかまた「血液型」がブームになっているよう。火付け役は『○(A/B/O/ABが入る)型 自分の説明書』という本。

▼むむ。こんな本
を見つけたので買ってみた。他の血液型の女取扱説明書はまだ発売されてなかったので、
一番扱いにくい「B型女」から着手(発売)したものと思われる。

▼「ツンデレが真骨頂」は×、「カネにもメシにも釣られない」は×、あとは○かな。
「興味がないことは覚えてない」なんかは本当にズバリ

自分でもびっくりするくらい全然覚えてない。で、相手に気ぃ悪くされる
。あと、個人的には「興味のないことはまったく入ってこない」ともいえる。

内容は基本的には男性向けで、「取り扱い」という切り口が新しいけれど、要はB型女攻略本。
PART① B型女とはどんな存在か
PART② B型女との接し方
PART③ B型女の取り扱い方 の3部構成になっており、
巻末に「B型女取扱マスター検定試験」というのがついてる。
巻末の「B型女取扱マスター検定試験」というのは秀逸。それで買う気になったの。
作成した新田哲嗣(にったあきつぐ)さんご自身は何型かわからないが、
身近に典型的なB型女がいるのか、なかなか的を得てると思った。
PART①~③は、神田和花さんというA型の女性が執筆。
さまざまな症例を元に十分な観察と自論を交えてB型女の実像に迫り、症例ごとに対処法を展開。
こちらもほぼ当たってるが、ごめんなさい
、半分くらい読んで飽きちゃった
。たぶん、他人から細かく分析されるのイヤなんだろうね。
しかし、B型女の取り扱いって、大変なんだぁ~。
…ここまでとは、思ってもみなかったわ

身近なB型女にお困りの人、あるいはB型女に興味津々な人は、ぜひこの本を読んでみてください

。フンガフング(あのサザエさんもB型女らしいよ。)
合コン

で「俺、B型の女でひどい目に遭ったんだ…
。」と引かれ、面接で「何型ですか
」と聞かれ(なんで
)、「B型です
」と答えたら不採用通知
が届いた
(それだけが理由ではないと思うけど…。)ほか、もろもろ。
いつしかB型は嫌われ者の代名詞になってしまった…当たり前だけど、
B型にもいろんな人がいるんだから、初めから偏見
持たないでね~








