

すっきりしないお天気。雷ゴロ×2、1日中ムシムシ
午後、去る6月22日(日)に行われた、第2回鎌倉観光文化検定2級の合格証書・認定証・バッジが配達記録で届いた。
先日、受験直後のブログにも書いたが、不本意な点数だったので「半吉」といったところ。
かなりモヤッとした結果

もっとまじめに公式テキストブックを読んでおけば正解できた問題が何問もあったのが情けない
…
ムラっけがあり、コツコツやるのが苦手な“勉強嫌い”がこういうときに出てしまう。他の受験者の皆さんはどうだったのか気になり、
鎌倉検定のサイトをチェックしてみた
http://www.kamakura-cci.or.jp/kamaken/合格者番号表によれば、2級を受験したのは518名。
うち合格者は253名(不合格者263名)なので、合格者が不合格者をやや下回ってる。…だと思った

だって、去年の3級が簡単すぎたから、ふつう2級ももっと簡単だと思うでしょ

試験問題見てびっくりしたもの

実のところ、1979(昭和54年)の
NHK大河ドラマ『草燃える』の世界に魅了されて鎌倉に興味を持ち、ドラマで取り上げられた鎌倉時代初期のことがちょっと頭に入っていただけ。
鎌倉好き
といっても、鎌倉時代「初期」にまつわる人物やできごと
その前後の時代に鎌倉で起こったことは詰め込み暗記⇒なかなか覚えないし、すぐ忘れる…

今回の2級の設問には「頼朝」に関する問題が割かれていたから、
かろうじて合格できたようなもの
。じゃなかったら、間違いなく不合格だった。ここまできたら、来年はいよいよ1級に挑戦。
すっきり納得のいく点数で合格できるように

そして、鎌検1級取っただぜ、イエ~イ
ってしたいけど、2級が想像以上に難しかったから、1級はどんな問題が出るのかまるで見当がつかない…

前例がないだけに、いったい、どうやって準備したらいいの~











