小津安二郎 / 東京物語. Yasujiro Ozu / Tokyo Story (1953) TRAILER
昨日に引き続き、こちらも小津安二郎監督の名作のひとつ。
(東京で)独立した子供たちの元を訪れる年老いた夫婦と、それをあまり快く思わない子供たちを通して、家族の絆、夫婦と子供、老いと死、人間の一生、それらをシビアに描いたホームドラマである。核家族化と高齢化社会の問題を先取りしていた。…とウィキペディアは解説。
1953(昭和28)年制作、と50年以上も前に作られた作品なのに、たしかに現代の時代背景に重なるストーリーになっている。
終盤で主演の笠智衆さんが戦死した次男の嫁役の原節子さんに
「妙なもんじゃ、自分が育てた子供より
いわば他人のあんたの方がよっぽどわしらにようしてくれた。
いやぁ、ありがとう。」
というセリフが泣かせる。
それにしても、笠智衆さん。2年前の作品「麦秋」で母親役だった東山千栄子さんと、今作では夫婦を演じるとは…。
昨日に引き続き、こちらも小津安二郎監督の名作のひとつ。
(東京で)独立した子供たちの元を訪れる年老いた夫婦と、それをあまり快く思わない子供たちを通して、家族の絆、夫婦と子供、老いと死、人間の一生、それらをシビアに描いたホームドラマである。核家族化と高齢化社会の問題を先取りしていた。…とウィキペディアは解説。
1953(昭和28)年制作、と50年以上も前に作られた作品なのに、たしかに現代の時代背景に重なるストーリーになっている。
終盤で主演の笠智衆さんが戦死した次男の嫁役の原節子さんに
「妙なもんじゃ、自分が育てた子供より
いわば他人のあんたの方がよっぽどわしらにようしてくれた。
いやぁ、ありがとう。」
というセリフが泣かせる。
それにしても、笠智衆さん。2年前の作品「麦秋」で母親役だった東山千栄子さんと、今作では夫婦を演じるとは…。





なんかまたアラフォー(アラウンド40“フォーティ”)なドラマが始まった。前のドラマはノーチェックだったけど、今回のドラマは大石静さんが脚本ということ、メインの出演者(永作博美さん、寺島しのぶさん、高島礼子さん、羽田美智子さん)が見たいこともあって、第1回目からチェックすることに。実はジムの休憩室の新聞のラテ欄を見て、急に見たくなったから事前チェック(いつも蛍光ペンで予約録画している)してなかったが、なんか面白かった





