午後の仲見世を七草籠(ななくさかご)を提げて歩いている人を見かけました。ん~。いいですね~。夕方、ジム帰りにSEIYUにナマの七草セットを買いに行ったら売ってなくてショック
。フリーズドライじゃ、なんだか味気ない気がして買うのを断念したのです
。で、最寄の八百屋さんで購入
。あって良かった…。鏡餅も刻んで入れて、七草がゆを作ります。

ごぎょう、すずな、すずしろ、せり、なずな、はこべら、ほとけのざ。いまだにどれがどれだかはっきりしません
。毎年思うことなんだけれど、「はこべら」多いですね…。
実家の庭に続く畑には、雑草のごとくモリモリ生えていたけれど、
七草の比率…やはり入手しやすいものは量が多いのでしょうね…。
百人一首の
「君がため 春の野に出でて 若菜つむ
我が衣手に 雪は降りつつ (光孝天皇(こうこうてんのう)) 「古今集」
「若菜」=「春の七草」だったと初めて知った次第です
。この季節、雪
が降っていてもちっともおかしくないですものね…。できました
今年も無病息災を祈って…。





でリアルタイムで観て録画もしていたので、その日のうちに結果はわかっていたけど、念のため売り場でチェックしてもらいました。が、結果は同じ。末等4枚…。う~。
まさに「取らぬ狸」であった
のモノレール「宝くじ号」かな
。





