島便り

スペインはマヨルカ。2004年9月生まれの息子、2009年6月生まれの娘と、島出身のだんなとの4人家族の日々。

本格貯金

2016年11月05日 | 日常
…の発端は娘による侵略…

下校し、ピアノの前に座るゆいさんを微笑ましく眺めていたのはすでに遠い昔。
今は軽く二時間くらい練習するので、私が午後にピアノを弾くことはできません。

「お願い、今日はちょっと弾かせて」
と頼むと、快く

「いいよ」
といってくれるのですが、その後の一言が

「どのくらい必要?」
こ、こわい。
プレッシャー。

「そうですね、一時間ほどいただけるでしょうか」
とお願いすると、これまた快く

「いいよいいよ、下で遊んでるから」

…が、きっかり1時間後に

「まだ出来ないの?」

ホラーなのです。

一応、ピアノを弾いて生計を立てていますので、練習は必須なのですが、学校関係の曲は家に持ち帰らない、学校外の曲はどうしても家でさらうことになり、弾いたことない曲は譜読み時間が必要なので、やはりこの状況はキツイ…

来たか、この決断…

防音室。

もう少し先になるかな、と思っていたのですが、繰上げです。

節約を開始することを宣言します!



必ず練習時はこうやって二人でお茶をいただくのですが、だんだん母娘というよりは同業者のティータイムっぽくなってきました。
同じ楽器をやるってこういうことなのね。
コメント (3)