年下研究

『けいおん!!』トンデモコジツケ連鎖中!涼宮ハルヒの憂鬱の謎解きコジツケの履歴保管庫。

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『エンドレスエイト』スピリチュアル謎解き…谷川流の裏に『出雲大社』!?

2009-08-17 14:02:46 | 涼宮ハルヒ
コミケは暑い中、来ていただいた方々、有り難かったです。
お会いできなかった方が多く、今後のイベントでお会いできればと思います。

『Colombin』というメーカーの菓子の差し入れを頂きまして、
『Colomb』→『鳩』…いつもながら『暗示』的な菓子で気が抜けません。
3日目朝食はこれと利休饅頭でした。


エンドレスエイト終了して、谷川流脚本で『涼宮ハルヒの溜息』に突入したとの話ですね。
エンドレスエイトの放映回数は外しましたが、『33』がマジックナンバーなのではないか?というコジツケは偶然の一致を見ました。


原作のループ回数『15498回』、

アニメの独自展開は『15499回』~『15532回』

『15532=15499+33』
…『33』!!

『観音の変化身33』→『甲山神呪寺の本尊は如意輪観音』→『甲山は鶴屋山のモデル』!?

『鶴屋山』は原作では2005年発売の『涼宮ハルヒの陰謀』で登場しました。
『陰謀』43ページで古泉が『消失』の時間旅行を説明するのに描いたのが『∞』



そして、ループ回数に足された数字、

13話:15498=15498+0  → 『0』
14話:15499=15498+1  → 『1』
15話:15513=15499+14 →『14』
16話:15521=15513+8  → 『8』
17話:15524=15521+3  → 『3』
18話:15527=15524+3  → 『3』
19話:15532=15527+5  → 『5』
  
『0、1、14、8、3、3、5』を電卓液晶画面表記してひっくり返すと、

無理をすれば、『SEE8hIID』と読めます。

『See8hiid』…『∞』の『hiid』を『見ろ』…??

なーんて、私、『ハルヒ』の元ネタに途中から絡めてあると勝手に推測してる、
谷川さんのエロ小説(!?)

『絶望系閉じられた世界』

のキャラに、『熊野イズモ』とか『杵築』というキャラが登場したときに、
コジツケ連鎖できないか『出雲』について調べてみたのでした。
『杵築大社』は『出雲大社』の古名ですし。



『絶望系閉じられた世界』は、『涼宮ハルヒの陰謀』と同じ『2005年』発売。

そして、『2005年』は『出雲國神仏霊場』設立の年。

『出雲國神仏霊場』は『∞』型で『八』『無限』を掛けて『∞』がロゴマークデザインの元…

『2005年』発売の『涼宮ハルヒの陰謀』43頁で古泉が『∞』マーク描いてたわけで…



『2005年』は、谷川流という作家にとって、『出雲』を強力に打ち出した年だったと言えるかもしれない、
と思っていました。もちろん、私の勝手な思い込みです。


『hiid』=『ヒード』はモンゴル語で『寺院』の意味だった記憶があるので、
京アニ版、アニメ『エンドレスエイト』の『アニメ独自展開部分』のループ回数に隠された『暗号』=『see8hiid』は、


『∞の寺院を見ろ』→『「出雲國神仏霊場」を見ろ』


ではないかと、コジツケ連鎖しちゃいます。正気を失ってますね。
谷川さんが新興宗教『出雲大社教』(オオヤシロと読むらしい…)の信者だとは思いませんし、
京アニスタッフに出雲シンパがいるとも思いませんが…


なぜモンゴル語か?については、西宮が『蒙古』と縁のある土地柄だというのがあります。

『広田社』は、三韓征伐のときに協力した神様で、『敵国調伏』のパワーがあります。
『西宮戎』の『エビス』は『異民族』の意味です。

『蒙古襲来』以降、『蒙古』の名は『異民族』の代表として、
『異民族』『お化け』の意味で『ムクリコクリ』という言葉ができたという説があります。
(『コクリ』は蒙古襲来のときに蒙古と連合して攻めてきた『高麗』のことだといわれます)

井伏鱒二の『黒い雨』で『キノコ雲』を『ムクリコクリの雲』と書いていたと記憶していますが、『8』月繋がりですね。

『涼宮ハルヒの憤慨』収録『編集長☆一直線』の長門の小説『無題3』に出てきましたね『お化け』…『ムクリコクリ』!?

以前、『分裂』~『驚愕』展開予想で『チェルノブイリ』ネタを振ってましたが、
アニメ『エンドレスエイト』が『原爆のキノコ雲』に連鎖したので、にわかにコジツケ連鎖が繋がってきました。

『分裂』などで『百人一首』や『和歌』ネタが振られてますが、
『和歌』の原点は、スサノオの『八雲立つ出雲』の歌で、『出雲』繋がりですし。
アニメ版エンドレスエイトでも『雲』がやたら強調されてる回がありましたね。
…谷川さんも褒めてましたが、今年の8月は、『サマーウォーズ』が記憶に残ると思います。2回観ました。

谷川さんは『事前に何の予備知識も無く観た』とわざわざ断ってますが、
そう書きたくなるような、偶然の一致が谷川作品と細田作品の間に見られるようにも思われるので
(バーチャ空間『OZ』とか、敵は『情報生命体』とか、暗号解読したのが『55人』とか、
キングカズマ役の谷村美月が『神様のパズル』のメインヒロインだとか、
『原発がアブナイ』とか、夏希先輩の両親役の声優さんが『谷川・佐々木』だとか…)。
まあ、私の妄想なんですが。

谷川さんもハルヒで『情報生命体』と『バーチャ空間』で『サマーウォーズ』みたいな展開を狙ってて、
細田守に先を越されて、そのままの展開ではやり難くなってたりするのではないか?とか勝手に妄想しております。

『黒幕=神』の着物の裾に触れるくらいは出来てると良いのですけど。


面白いハルヒ同人紹介
シマコヤ『わたしのためのスペースオペラ』:島田しまこさんの個人誌、2007年10月~2008年8月の5冊分の総集編。オフ向きでないかと思いきや、これはこれで良い雰囲気の本になりました。

「あかいものなんだ?」「朗読者」「それはわたしの庭のばら」は入手してましたが、「The beastly Arctic won't freeze.」「海にでるつもりじゃなかった」は持ってなかったのでラッキー。

キョン妹が、「幼い女の子」という、「万能魔法」で古泉の生活にじんわり変化を与えます(当然、キョンは振り回されてます)。
ハルヒの『力』とは違いますが、妹ちゃんに現実改変能力があるというのが良い雰囲気の原因かも。「子供の全能感」「少女の無敵っぷり」は若い人は嫌いだろうし、「永遠の少年少女」には天敵でしょうけど、自分の経験では年を取るとムカつかないし、ほほえましくなってきます。私がジジイってことですね。

短い話は簡単な話ではない、と木村章二が書いてますが、その典型ですね。
誕生日の「おんなじかお」の笑顔、電話の向こうでの妹ちゃんの表情、「星型のクッキー」、とか、

物語の急所が映像として「描かれていない」、

という演出が面白い。

絵を描く人間なので、何でもかんでも「絵に直す」「映像化する」という先人の言い伝えを信じてきましたが、
宮台真司を信じるなら、「自明性がありえない時代」に我々は生きているのですから、
「何でもかんでも絵にすべし」も問い直されることでしょう。
描かれていないことまで描ける方が、描いたことだけ描けるより、表現力が有るような気がしますが。

こういう作品をこれからも描いていって頂きたい方ですね。
まだまだ紹介続きます。


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実際の場所と 歌や作者が連想しやすいようなイラストを描いて覚えました。イラストが簡単に上手に描けると より一層楽しいですが私のように上手でなくても けっこう面白かったです。