マラナ・タ  …  私たちの負い目を唯一人、背負われて父の元へ帰られたのは。神があなたを愛されているからです。   

ただ父なる神の愛とイエス・キリストの愛を多くの皆様にお知らせしたいのです。帰れやと、父はあなたを慕い待っておられます。

養子縁組

2015年10月09日 | 聖書


「 神は、ただみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、

          愛をもってあらかじめ定めておられたのです。」                エペソ 1章 5節

 

神はその恵みによって私たちを神の子とすべく養子縁組をハッキリ、不変のこととしてきめておいてくださったと言うことです。

その恵みとは 「 私たちは、この御子のうちにあって、御子の血による贖い、すなわち罪の赦しを受けているのです。

これは神の豊かな恵みによることです。 」 です。

私たちには神の子とされるような素晴らしいことをした覚えはあるでしょうか。私たちは好むと好まざるにかかわりなく、

みな罪人として生まれてくるのです。そのように私たちは生まれながらの嘘つきで、反抗的で、生意気に何でも分かっている、

出来ると思いがちです。ですからそれはこの世で思い切り叩かれ、打ちのめされ倒れて、不安でやり切れなくなる時までのことです。

それなのに神の愛は、私を愛してこんなふうになることを知りながら、私たちを養子縁組として、

神の子とすると決めておいてくださるのです。神は、私たちを暗闇から光へと招いてくださいます。

それは御子イエスの贖いの業の中にはっきりと決められているのです。

聖書から少し

「  しかし定めの時が来たので、神はご自分の御子を遣わし、この方を、女から生まれた者、

また律法の下にある者となさいました。これは律法の下にある者を贖い出すためで、その結果、

私たちが子としての身分を受けるようになるためです。そして、あなたがたは子であるゆえに、

神は「アバ、父。」と呼ぶ、御子の御霊を、私たちの心に遣わしてくださいました。ですから、

あなたがたはもはや奴隷ではなく、子です。子ならば、神による相続人です。

 しかし、神を知らなかった当時、あなたがたは本来は神でない神々の奴隷でした。」  ガラテヤ 4:4~8

 

 

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