四季の風

春夏秋冬の街の様子や草花の変化を表現し時の流れの風情をお届けします。

ぼんぼり祭りー2017

2017年08月08日 | 恒例の催し

夏の風物詩「ぼんぼり祭り」が例年通り鶴岡八幡宮で始まりました。
今年で79回になり、夕暮れ時に大小約400個のぼんぼりに明かりがともされ
柔らかな灯が境内を浮かび上がらせ幻想的な雰囲気になりました。
立秋の前日から9日まで開催され、市内在住や鎌倉ゆかりの著名人が寄せた
書画がぼんぼりとなっています。
舞殿では毎日変わる催しものを参拝客は時折り吹き抜ける涼しい風を楽しみ
ながら見学し、真夏の夜のぼんぼり祭りを散策していました。


この賑やかなぼんぼり祭り、夕闇せまると見事に・・・・。

巫女さんが主体で明かりが入ります。

ぼんぼりに明かりが入ると書画が浮き出て来ます。

白旗神社の前ですが綺麗な夕暮れとなりました。

太鼓橋方面も夕焼けとぼんぼりが綺麗です。

こんなぼんぼりがありました。似てますね。(土田直敏作)

ぼんぼりの一部を紹介します。
①土田直敏作、②蛭田能収作、③竹中直人作、④鈴木英人作、

①安野百葉子作、②市橋豊美作、③渡瀬政造作、④相原圀彦作、
(書画先生方の敬称を省略してます。)

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