まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

くまもとで手刻みの木の家に住もう!

構造材の手刻み加工、県産無垢杉・桧材、自然素材の内装材、職人の技術を受け継ぐ  そんな硬派で男気あふれる家づくりをやっています♪

季節が・・・

2021年10月22日 | 社長☆ダイアリー

季節がおかしくなっているのでしょうか?

今日も桜が咲いていました。

今年の春には

このように咲いていた木です。

来年の春は、どのように咲くのか楽しみです。

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今日桜が咲いていました。

2021年10月21日 | 京町の家

今日、久しぶりに江津湖周りをお昼休みに歩いていたら、さくらが咲いていました。

同じ木ですが、花びらの色が違っていました。

この他にも咲くのかな?

棟上げのその後です。

棟上げ翌日です

屋根の野地板を張っています。

軒先換気用の面戸も入っていました。

月曜日から屋根の瓦工事に入っています。

防水シートを張って、瓦桟を打ちます。

この瓦桟に瓦を引っ掛けて瓦を葺きます。

2階外壁と一階瓦との取り合い部分です

防水シートが30センチほど立ち上がっています。

壁際にはこの後、水切り用の瓦が入ります。

棟部分です

棟には金物で止めた木材が入ります。

これに棟瓦をビスで締め付けます。

この瓦は防災瓦で、風で飛ばないように考えてあります。

内部です。

貫板用のくさびを打っていました。

今、工業高校の生徒がインターシップでこの現場に来ています。

掃除をしたり

今日は貫のくさびを打っていました。

よく頑張ります。

こんな子が将来の建設業を支えてくれるとうれしいです。

 

 

 

 

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昨日棟上げをしました

2021年10月15日 | 京町の家

棟上げの数日前から土台敷をします

この家も柱を基礎の上に直接立てます。

土台と柱は、あり継ぎで納めます。

建物の中には、こその立ち上がりがありません。直接柱から基礎面に力を伝えるようになっています。

そのため、柱は基礎には固定されていません、そこで柱がずれないために基礎土間にボルトを埋めてそこに柱を差します。

石の基礎パッキンが敷いてあります。

棟上げ作業当日、清めのために棟梁がお酒と塩米を撒きます。

さあ建て方です。

柱をボルトに差しています。

根固めの梁を柱に刺しています。

込み栓えを打って固めていきます。

壁に貫きを入れています。

長い貫は柱の中間でつなぎます。

柱と土台の納まりです。

一階床用の大引きも入れていきます。

母屋梁を繋いでいます。

追っ掛け大栓継ぎと言います

 

込み栓を4本打って完了です。

2階を組んでいます。

棟が上がりました。

この後、建物の立ち(垂直)を見て仮筋交いを入れます。

この仮筋交いは本筋交いや耐力面材を入れるまでそのままです。

この後、垂木を入れます。

今日も残りの垂木を取り付けて、野地板を打って瓦葺きに入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初めての桂離宮

2021年10月09日 | 社長☆ダイアリー

10月7・8日京都で全国建設業労働災害防止大会があり、参加してきました。

どうせ京都に行くので、まだ行ったことのない桂離宮に時間を作って行ってきました。

事前に参観の申し込みをしていたので、スムーズに受付が出来ました。

表門です

当然ここからは入れません

穂垣と云う塀の右奥から入ります。

いざ庭園に

下々が入る黒御門です。

表門から入ったところの通路です。奥に門が見えます。

この通路を通って行くと御幸門があります。

棈(あべまき)という自然木の皮つきをそのまま使ってあるそうです。

道のわきに、こんな穴がありました。

多分排水用だと思います。

お洒落です。

石畳みの通路です。

「あられこぼし」という敷き方だそうです。

この先に「外腰掛」という建物があります。

この先にある、松琴亭という茶室の待合腰掛だそうです。

内部です

よくこんな木材を使っていると、感心します。

松琴亭までの、道のりの景色です。

石が敷き詰めてあるところを浜とし、その浜の先端にある石灯籠を灯台に見立てて海を演出しているそうです。

またその先の石橋は、天橋立に見立てたものと言われているそうです。

松琴亭です。

内部です。

市松模様が鮮やかでした。

賞花亭です。

小高い丘の上にあるので、峠の茶屋風にしてあるそうです

内部です

この丘を下りると、園林堂があります。

唯一の瓦葺きの建物です。

持仏堂だそうです。

笑意軒です。

田舎風の茶室だそうです。

内部です

景色を見るための窓の低さがいいですね。

建具の取手です

矢のかたちです

船の櫓のかたちです。

風を取り入れる穴だと思うのですが、おしゃれですね!

桂離宮で一番有名な書院です。

今は工事中で一部しか見れませんでした。

月見台です。

月波楼です。

茶亭だそうです。

内部です

ふすまの穴には紗が貼ってあるそうです。

風通しと明かり取りのためだそうです。

 

こちらの窓からは、山の景色。

こちらは海の景色を楽しめるそうです。

竹の竪樋と集水桝です。

何気ないところに工夫を凝らしてあります。

御輿寄です。

書院の玄関です。

ここが最後でした。

素晴らしい庭園を見せていただきました。

これを維持していくのは大変だと思いますが、後世にぜひ残したいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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