まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

くまもとで手刻みの木の家に住もう!

構造材の手刻み加工、県産無垢杉・桧材、自然素材の内装材、職人の技術を受け継ぐ  そんな硬派で男気あふれる家づくりをやっています♪

大江ちいさな家の工事が始まりました。

2021年05月31日 | 大江の小さな家

FU設計さんが設計された、木造の家の工事が始まりました。

地鎮祭の祭壇です。

祭壇から竹・お供え物まで、すべてを神社で揃えてもらいました。

これから床の土を掘ります

掘った後、砕石を入れてその後シート(防湿シート)を敷きます。

上の写真は墨出し(建物位置の印)をするためのコンクリートを打っています。

この後、鉄筋を組みます。

鉄筋が組み終わったところです。

建物の位置を印したところに、コンクリート用の枠を入れます。

この鉄筋と枠とのアキを「かぶり」と言います。

この「かぶり」が大きいほど鉄筋が錆びなくなります。

ちなみに、土に接する部分の「かぶり」は6㎝以上と決まっています。

今日、土間コンクリートを打設しました。

コンクリートが打ち終わったところです。

明日からは、鉄筋が見えているところに枠を入れて立ち上がりのコンクリートを打ちます。

そして2~3日養生期間を置いて枠を外して基礎工事の終わりとなります。

 

 

 

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工事が終わりました。

2021年05月19日 | 古民家(T邸)リフォーム工事

FU設計の藤木さん・秋月さんの指導の下に行っていた、改修工事を先週の終わりに引き渡しをしました。

連休前から工事は終っていたのですが、皆さんの時間が合わなくて遅くなりました。

出来る限りBeforo・After方式で記載します。

玄関

Beforo

After

壁に猫が通る穴があります

LDK

Beforo(改修前は廊下と寝室・台所が別々です)

廊下右の壁の向こうが寝室です。

Aftero

この建具は夏用の建具です。

格子の間は風が通るように空いています。この建具は他の家のものを持ってきたものです。

冬は以前からあったガラスが入った建具を使います。

トイレ

Before

Aftero

脱衣洗面所

Before

Aftero

中庭

Before

Aftero

屋根壁をを外しました。

母屋の隣に大きな納屋があるのですが・・・

夫婦ででBBQなどをして楽しんで使っておられるようです。

夫婦そろって喜んでおられて、仕事をした私たちもうれしいです。

そうそう、猫も喜んでいたようです。

 

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100年以上経つ納屋の修理

2021年05月15日 | H邸(古民家)改修工事

以前から蔵・納屋・母屋の改修工事をさせていただいているお宅の納屋。

前からシロアリの被害を受けた梁があり、今回その補強をFU設計の梅田さんの指導の下に行いました。

下の写真の赤で囲われた部分がシロアリの被害があったところです。

我が社の棟梁と梅田さんの打ち合わせの結果、

この梁に直接屋根の荷重がかかっていないようなので、この梁のスパンの1/3の所に柱を建てることにしました。

ご主人が古い柱を保管してられたので、その柱を使うことにしました。

梁を持ち上げるためのツッパリ用の柱を据え付けています。

その柱をオイルジャッキで上げて新しく柱を立てます。

横にある鉄の柱(パイプサポート)は安全確保のために立ててあります。

墨付けをしているところです。

この石が柱の下に据え付けられます。

石の真ん中に直径40ミリ深さ10ミリの窪みがあります。

柱が動かないように、この窪みに柱の底部を凸に加工して柱を立てます。

柱を加工します。

柱底部の凸部の加工も終わりました。

梁にほぞを掘りました。

いざ、柱の建て方です。

先ず仮に立てて、束石との具合を見ています。

この後、束石をコンクリートボンドを着けて据え付けてから、柱を立てました。

柱の立ちを、下げ振りをおろしてみています。

この後、ジャッキを下して完成です。

以前からここに立っていたように柱が収まっています。

みんなで「やはりここに新しい柱は合わないね!」と話しながら工事が終わりました。

 

 

 

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3回目のトレッキング

2021年05月07日 | 社長☆ダイアリー

2回目のトレッキングが雨で出来なかった時のために、予備日としてGW中「霧島高原国民休養地」のコテージを予約していました。

前回、高千穂峰に幸運にも登れたので、今回は目標を韓国岳(標高1700m)に登ろうと思っていました。

前日コテージに泊まり、翌日朝から登るつもりだったのですが用事が出来て13:30位から登り始めました。

先ずは大浪池を目指します。

登山道は整備されており、このような石畳が半分以上続きその後も石段になっており非常に登りやすかったです。

軽装で登る方が多くて、スカートで登っている人のいました。

このような人は多分、大浪池だけを目指しているのだと思います。

約30分ぐらいで大浪池につきました。

池の先に見えるのが目的地の韓国岳です。

ここで腹ごしらえのために、遅めの昼食を急いで取り、左回りコースを、いざ出発!

池の周りの峰を歩くので色々な角度で池が楽しめます。

奥の方に桜島がうっすらと目では見えたのですが、写真では分からないですね。

右の突き出ている山が高千穂峰で、左側の白い部分がある山が新燃岳だと思います。

この池を半周している間に、下山中の人にこの後、韓国岳までどのくらいかかるかを聞いてみると、2時間以上かかりヘッドライトがいるとのことでした。

ここで韓国岳は断念、池の周りを歩くことにしました。

よく落ちないものです。

途中の看板です。

半周すぎたところです。

真ん中の引っ込んだところが、池周回の出発点。

いくつもの切り立った崖があり絶景です。

ミヤマキリシマも咲き始めているのもありましたが、ほとんどがもう少しかかりそうです。

看板どおり池を一周するのに2時間かかり、16:30ごろに下山。

行きと違ってこのように整備された登山道でも、帰りは腰に応えます。

次回は違うルートで韓国岳を目指そうと思っています。

出来ればミヤマキリシマが咲き誇っているときに登りたい!

 

 

 

 

 

 

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