まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

床を張りだしました。

2021年03月13日 | 古民家(T邸)リフォーム工事

床板を貼りだしました。

床板材は無垢の桜フローリングです

先ずは掃除から

同時に棟梁が出入口の枠を入れていました。

枠が入らないと床が張れないので先行して入れていきます。

枠が入ったところです

このように枠には敷居があるので先に入れていきます。

床下には厚さ50ミリの断熱材が入っています

去年専門学校を卒業した見習い君が貼っていました。

このフローリングには塗装仕上げがしてありません、ほとんどの工事が終わってから施主さんにエゴマオイルを塗ってもらいます。

塗装してあると木のぬくもりを感じないので、わが社ではほとんどこの方法です。

貼り終わって、すぐに床の養生をします。

最後の外部壁を張っています。

外部壁も張り終わりました。

これから、内部の壁を貼りだします。

棟梁は玄関の造作に入りました。

上り框です。

無垢のヒノキで、今回はすごくいい木材が入っていました。

出来上がりが楽しみです。

 

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 桜がもうすぐ・・・ | トップ | 桜の開花宣言 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

古民家(T邸)リフォーム工事」カテゴリの最新記事