まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

くまもとで手刻みの木の家に住もう!

構造材の手刻み加工、県産無垢杉・桧材、自然素材の内装材、職人の技術を受け継ぐ  そんな硬派で男気あふれる家づくりをやっています♪

初めての桂離宮

2021年10月09日 | 社長☆ダイアリー

10月7・8日京都で全国建設業労働災害防止大会があり、参加してきました。

どうせ京都に行くので、まだ行ったことのない桂離宮に時間を作って行ってきました。

事前に参観の申し込みをしていたので、スムーズに受付が出来ました。

表門です

当然ここからは入れません

穂垣と云う塀の右奥から入ります。

いざ庭園に

下々が入る黒御門です。

表門から入ったところの通路です。奥に門が見えます。

この通路を通って行くと御幸門があります。

棈(あべまき)という自然木の皮つきをそのまま使ってあるそうです。

道のわきに、こんな穴がありました。

多分排水用だと思います。

お洒落です。

石畳みの通路です。

「あられこぼし」という敷き方だそうです。

この先に「外腰掛」という建物があります。

この先にある、松琴亭という茶室の待合腰掛だそうです。

内部です

よくこんな木材を使っていると、感心します。

松琴亭までの、道のりの景色です。

石が敷き詰めてあるところを浜とし、その浜の先端にある石灯籠を灯台に見立てて海を演出しているそうです。

またその先の石橋は、天橋立に見立てたものと言われているそうです。

松琴亭です。

内部です。

市松模様が鮮やかでした。

賞花亭です。

小高い丘の上にあるので、峠の茶屋風にしてあるそうです

内部です

この丘を下りると、園林堂があります。

唯一の瓦葺きの建物です。

持仏堂だそうです。

笑意軒です。

田舎風の茶室だそうです。

内部です

景色を見るための窓の低さがいいですね。

建具の取手です

矢のかたちです

船の櫓のかたちです。

風を取り入れる穴だと思うのですが、おしゃれですね!

桂離宮で一番有名な書院です。

今は工事中で一部しか見れませんでした。

月見台です。

月波楼です。

茶亭だそうです。

内部です

ふすまの穴には紗が貼ってあるそうです。

風通しと明かり取りのためだそうです。

 

こちらの窓からは、山の景色。

こちらは海の景色を楽しめるそうです。

竹の竪樋と集水桝です。

何気ないところに工夫を凝らしてあります。

御輿寄です。

書院の玄関です。

ここが最後でした。

素晴らしい庭園を見せていただきました。

これを維持していくのは大変だと思いますが、後世にぜひ残したいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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