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熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

くまもとで手刻みの木の家に住もう!

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木材の切込みも・・・

2021年06月09日 | 大江の小さな家

基礎の枠を外しました。

基礎工事中、倉庫で木材の切込みも始まっていました。

原寸の墨を打っています

この現寸図で各納まりの確認や部材の寸法を測り取ります。

切り込まれていない材料です

この墨にそって切込みを行います

切込みが終わった材料です

色々な仕口や継手の加工があります

追掛け大栓継ぎ手の加工をしているところです。

接する面に鉋を掛けています

追掛け大栓継ぎ手の加工が終わった材料です。

赤い印の所の切込みが、上の方が広くなっているのが分かりますか?

この梁を、まず柱に乗せます。

 

こちらは赤い印の切込みが、下の方が狭くなっています。

この梁を前の写真の梁に嵌め込んで繋ぎます。

このように色々な継ぎ手や仕口の加工が木材一本一本にされています。

土台の加工、梁の加工と進んでいって、この後は柱の加工になります。

もう少し梁の加工に時間がかかりそうです。

来月の初めごろの棟上に向かって、棟梁が頑張っています。

 

 

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