makoto's daily handmades

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鍋つかみを作る

2017-05-28 13:26:02 | ハンドメイド
据え置きタイプの食洗機がキッチンから無くなった。
とてもスッキリ!と快適さを満喫していたが、どうしても気になるモノがある。

鍋つかみの汚さだ。

これまで食洗機の脇にフックで引っかけていたが、このフックはマグネットタイプ。
わが家のキッチン家電で、マグネットが使える場所が冷蔵庫と電子レンジだけ。
新たに見えるところにフックを設置するか…と思ったら肝心の鍋つかみがかなりボロボロ。

理由はこの鍋つかみ、私のお手製でなによりうっかりしていたのが、中綿が化学繊維だったのだ。
それで焦げ付き跡などができやすく、洗っても落ちない汚れ。

そこで作り直すことにした。
キルティング布地で中綿が化学繊維でないモノは、ご近所には売っていない。
どうしたモノかなぁ…と思っていたら、以前実家から名入りタオルを貰ったことを思い出して、品質表示を見ると綿100%の国産品。
名入りタオルは少々薄手だからと4枚重ねにして中綿代わりにして、表地は余っていた麻布、そして自分でキルティングしてみた。

昔パッチワークの本で見た内容を思い出しながら作ったが、キルティングは初めてなのでなにしろ縫い目が汚い。
というか、最近縫い物をしていなかった(そもそも手芸すらまともにやっていなかった)ので、縫い目がなにしろダメだ。

私、こんなに縫い物がヘタだったんだ…失望感いっぱいだ。
もう少し運針を練習してから作ればよかったのかな?
ともあれ、まめに針仕事をしていれば良かったのだろう。
もう少し針仕事をがんばろうっと。
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4 コメント

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こんにちは(^^) (jun-sweets)
2017-05-28 15:23:08
鍋つかみを自分でキルティングからするなんて大変ですね。
我が家にある鍋つかみは私が結婚するときに母が作ってくれたものです。
15年以上たちますが未だに現役です。
jun-sweetsさんへ (makoto)
2017-05-28 18:29:34
鍋つかみって素材選びを間違うとこんなにもボロボロになるのか…と言う状態です(涙)
以前、キルト展でキルトの裏側も見たことがあります。
今回、自分でキルティングした跡を見たら、ガックリでした。
そして、キルト展に出品されるような方の作品は全然違うんだなと。
そのため今回は写真を載せません。
小さくていいので、針仕事はまめにやらないとすぐヘタになると実感しました。
まっすぐに (ふるやのもり)
2017-05-29 23:52:37
この前まで放送していた朝ドラで
まっすぐに針を刺すのよ
主人公のお母さんの菅野美穂が言ってましたね。
あれは刺繍だったでしょうか。
手芸って丁寧な仕事が必要なんでしょうね。
私も実は粘土フラワー始めたのですが
いつもやっつけ仕事になってしまいます。
向いてないな~と思います。
ふるやのもりさんへ (makoto)
2017-05-30 06:38:18
べっぴんさんで刺繍のシーンがありましたね!
私の祖母は若い頃にフランス刺繍を習っていましたが、刺繍は縫い目のきれいさも大切らしく、時々縫い目をほどいてまた刺し直したりしていました。
祖母の細やかな器用さを受け継げれば良かったのですが、私はまだまだダメですね。

粘土フラワーをはじめられたのですか、スゴいなぁ。
私も少しやってみたことがあります。
か、全然センスがなかったです(苦笑)
集中力が持たなくて、2~3個くらいは同じように出来ても、だんだん雑に…。
根気がいる趣味は、私にはなかなか大変です。

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