makoto's daily handmades

暮らし、散歩、読書、映画、時々ハンドメイド
写真の二次使用は許可しませんので悪しからず

モンベルへ行く

2014-09-29 22:51:57 | 山歩道具

今日の通院帰りにモンベルに寄ってきた。

本当なら三井アウトレットパーク木更津でアウトレット商品を狙いたいのだが、このところMIFさんが私を連れて行く予定はないようだ。

そのため自宅近所のモンベルで正価で購入することにした。

ちなみに、山歩道具のカテゴリに突っ込んでいるけれど、まずは通勤グッズとして使う予定だ。

ショルダーバッグ…軽量タイプだけれど、容量もそこそこあるタイプを探した。そして斜めがけでかけられるもの。いずれ再開する通勤時に両手があいていてほしいことと、これまでダブルバッグでよかったけれどしばらくの間は、1つを持つのがやっとで、制服の洗い替えなども運ばなければならないことを考慮した。

Tグリップラチェットロック…持ち手がT字のストック。いずれ通勤を再開したとき、会社の階段を昇降する際の補助として。またその先を見据えると、使用するのはせいぜい2週間程度だろう。それなら介護用を購入するよりは登山用を購入した方が使い道がある。何よりも遠い先に登山を再開した際、予備ストックとして持参すればいい。今回の谷川岳で骨折した際に思い知らされたのは、2本ポールがあっても足を骨折した際の移動にはほとんど役に立たないという結果だ。あのとき、せめて片手だけでもT字グリップならば、もっと楽に移動できたという反省がある。(ヘリ救出だったけれど、どのみち救助させた場所までは移動せざるを得なかったから)

山へ行くのにはなるべく少ないギアで、荷物を軽くした方がいい。

でも使わなくても持っているだけで安心できるギアというものがある。

今回の御嶽山の噴火の様子を見ていると、今までそれほど重要だと思わなかったライト類ももう少しいいものがほしくなってしまった。

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テナヤブーツが悪いとは限らないけれど

2014-09-12 14:36:52 | 山歩道具

今回の骨折の時に履いていたモンベルのテナヤブーツについてちょっと調べてみた。

ネット上でテナヤブーツを履いていて骨折したという記述が見つからないのだ。

私は、2014年4月にモンベルショップで、店員さんと相談しながらテナヤブーツ(品番1129322)、中敷き、靴下を購入した。

それはそれまで履いていたメレルのトレッキングシューズとノースフェースの靴下がどうも足に合わない感じがしたからだ。

それから、4月奥多摩・御前山(3時間40分)、5月西丹沢・シダンゴ山(3時間20分)、6月山梨県・三ッ峠(3時間20分)を歩き、8月群馬県・谷川岳(5時間で骨折、骨折後1時間)で左足関節外果骨折をした。

ネットで調べると、テナヤブーツが足に合わないという方が少しいる。

しかもテナヤブーツは2つタイプがあって、MIFさんが使っているのは1カ所のリールアジャストシステムで締め具合を調整するものがある。

一方で私が使っているのは、2カ所のリールアジャストシステムで締め具合を調整するようになっている。

MIFさんが使っているものは旧タイプなのだけれど、この1カ所締めタイプでは、下りの時につま先が痛くなる人がいて、いくつかのブログでこのタイプの欠点としてあげられている。

私のタイプはそれを改良するために、足の甲と足首の2カ所で締められるようになっているのだ。

まだ発売されて時間がたっていないのか、このタイプで足に不具合が出たという記述が見つけられなかった。

そのため「新タイプのテナヤブーツで骨折した人もいるよ」という意味合いでブログに記述を残しておこうと思う。

このブログでも少し書き残しているが、4月の御前山ではかかととアキレス腱が痛くなった。

まだ足慣らしだから…という意味で、それは気にしないことにした。

ところがブログには書いていなかったが、5月のシダンゴ山でも同様の痛みがあった。

一方で、6月の三ッ峠では以前ほどの痛みはなかったので、だいぶ足がなれてきたのだろう…と 8月の谷川岳に履いていったのだ。

ところがその谷川岳で、左足関節外果骨折をしてしまった。

漢字ばかりでピンと来ないかもしれないが、要するに左足の外くるぶしを骨折したのだ。

外くるぶしは、まさにこの靴で覆われている部分。

テナヤブーツだから外くるぶしの骨折だけで済んだのか、それともテナヤブーツだから骨折したのかは不明だ。

ただこれだけは絶対に記しておきたいことがある。

私は今年5月に人間ドックを受診しており、その際、骨密度を測定しているが、同年代に対して110%の骨密度だった。

私は決して「骨が弱い人」ではないのだ。

確かに女性だし年齢的に考えたら、若い男性に比べたら骨密度は低いことは自覚している。

でも、骨折をした当日だって自分がまさか骨折をしているだなんて、レントゲン写真を見るまでは信じられなかった。

なによりもテナヤブーツはハイカットシューズで、購入してから3ヶ月半しか経っていない丈夫な靴なのだ。

靴下だってちゃんとモンベルのものだし、中敷きだって別売りとはいえ店員さんと相談して買ったものだ。

しかも転んだところは、谷川岳天神尾根の天狗の留まり場前の何もない本当に緩やかな下り坂だ。

テナヤブーツが悪いとは限らないけれど、左足関節外果骨折という靴に覆われた部分を骨折した私は何か納得できない部分がある。

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谷川岳での日焼け

2014-08-07 07:16:31 | 山歩道具

標高100m上がると、紫外線は1%強くなる。

ふだん標高10mくらいの所に住んでいる私にとって、谷川岳は普段の生活よりも約20%も紫外線が強いことになる。

8月2日の山行、群馬県谷川岳は、当初寒くなるかもしれないということで私もMIFさんも長袖シャツで山登りをした。

ところが思ったよりも日差しがあり、登りの途中からMIFさんは長袖シャツを脱いで半袖で過ごしていた。

その後、それほど強い直射日光を感じることはなかったのだが、MIFさんがもの凄く日焼けをしていた。

上腕の途中にくっきりと半袖跡があり、水ぶくれまでできたしまったそうだ。

一方の私。

寒さ対策と暑さ対策の両方をとっていた。

寒さ対策のためには、ゴアテックスのハードシェルを持ち歩き、山行中は、長袖シャツ(UVカット素材の速乾性シャツ、ちょっと厚手)。

暑さ対策のためには、下着はウィックロン素材(速乾性素材)にして、長袖でどうにもならなかったときのために速乾性素材の半袖シャツを持ち歩いた。

あとは、UV対策として、上記の長袖シャツと資生堂のサンメディックを厚塗りし、つば付き帽子にムリやりスクリーンを装着して、ネックゲイター(ウィックロン素材)をつけていた。

そのおかげか、日焼けらしい日焼けをほとんどしていない。

この年齢で日焼けすると、取り返しがつかないからね。これからも日焼けには用心しよう。

ちなみに、資生堂サンメディックは私にとってはとても使いやすい。何よりもこれで肌荒れを起こしたことがない。

どんなに厚塗りをしても、だ。

ただし、白く跡が残るくらい厚塗りするのだから、メイクオフのときはちょっと大変。

自分で言うのもなんなのだが…そこまでして何故山に登るのだろう?と突っ込まれても仕方がないくらいだ。

 

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モンベルへ行く

2014-08-01 21:21:30 | 山歩道具

明日、山に行く。

それを昨夜決めたのだけれど、天気がなんとなく不安なのでツェルトが欲しくなった。

そこで帰宅時にモンベルに立ち寄って、ツェルトを見ることに。

用心のために持って行くだけで、本来ビバークが必要な山行はしないと決めている。

けれど、何があるか分からない山の天候。

もの凄く迷ったあげく、ULツェルトを購入。

ただしポールもフライシートもペグも買っていない。

ツェルトなら、せいぜい1万円で買えるだろうと思っていたのだけれど、ULツェルトは1万円以上。

予算オーバーだ。

ないよりはまし…という気持ちなので、もう、この際、ポール、ペグも要らない。

ビバークの時は頭から被ればいいやってことで。

どうせ山歩き用のポールは持って行くのだから、紐さえあればどうにかなるかも…といういい加減な考えだ。

あと、首筋を覆う布を購入。

チューブラーやネックゲーターを使っているので、必要かどうかは使ってみないと分からないという状況だ。

まぁ、明日は3時半起床だからな、頑張って山行ってくる。

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ベランダで炊事

2014-07-21 11:47:11 | 山歩道具

先日、購入した固形燃料をとりあえず平地で使ってみよう…と、ベランダで固形燃料を使ってみた。

わが家のベランダは、共用部分なので万が一を考慮して、大きめの素焼きの鉢に土を入れて、じょうろで土をぬらしてから固形燃料を倒れないようにセット。

この固形燃料は、車のワックスが入っているくらいの金属製容器入り。

宴会用の固形燃料よりも遙かに大きい。

その固形燃料にチャッカマンで着火。

ところが、日差しが強くて着火状況が全く目視で分からない。

手をかざしてみたら熱を感じたのと、影の揺らぎで確認。

そこへアウトドア用アルミ鍋に水300gを入れて沸騰させる。

今回はどのくらいで沸騰するのかを調べるので、mlではなく、gで計ってみた。

体積だと気温や気圧の影響が大きくなるので、重量の方が影響が少ないと判断したためだ。

ジェットボイルだと、あっという間にお湯が沸騰すると聞いたことがあるけれど、私の場合、そこまでのスピードを求めていない。

どちらかというとまずお湯さえ沸かす準備をして、その間に調理の準備をすればいいと思っている。

だってそんなに本格的な登山をしようだなんて思っていないから。

さて、お湯はちょうど5分で沸騰した。

今回は日清麺職人(カップ麺)を用意した。本来この製品には410mlのお湯が必要らしいが、少ないお湯で食べて見ようというのもある。

で、沸かした湯を入れて、待つこと4分。

やはりお湯が少ないせいか、普通に食べるよりは麺がちょっと固い。

そして、なによりも塩っぱい。

お湯が少ないので、スープの素も少し少なめにするべきだった。

山では、スープを残せない(山に残ったスープを捨てると、山の植物が枯れてしまうので厳禁)ので、スープ自体も少なめにすることを初めて体感した。

これは標高2,500m以上の山で使う予定のギアだから、お湯が沸騰したとしても、摂氏100度には届かないはずだ。

水を沸かすよりも、塩分を含むスープを沸かすなら、少し沸騰温度が高くなるとは思うのだけれど…。

 

そして何よりも…

私、カップ麺があまり好きではなかったんだっけ。

山に行って、ラーメン食べて力が出るかな??と思ってしまう。

フリーズドライのごはん(尾西のごはんとか)の方がいいかもしれないな…と思ってしまった。

これから先、もっと工夫してみたい。

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登山のための日焼け対策

2014-06-15 14:41:38 | 山歩道具

今更だけれど、登山・山歩きには日焼け対策が必要だ。

ネットでいろいろと調べた結果を記録しておこうと思う。

まずは、標高0mと標高1,000mでは、どちらが日焼けしやすいか…。

標高1,000mの方がたいてい気温が低い。100m標高が上がると、0.6度下がると言われているから、単純に6度低いと思えば分かりやすい。

ところが、紫外線は100m標高が上がると、1%強くなる。標高1,000mの方が紫外線量は10%も多くなるのだ。

そうなると都心で35度の猛暑日に、山中湖畔(標高982m)では29度くらいの夏日だけれど、半袖を着ていてもおかしくない。だが、紫外線は都心と比べて110%くらいなので、日焼けはしやすい。

山中湖畔なら、湿度は都心よりも低くてもっとさわやかに感じるだろうけれど、日焼けにも気を付けなければならないのだ。

 

さて私の山歩き日焼け対策を書いておく。

【直接的対策】当日の対策

・日焼け止めを塗る。

・つば広の帽子を被る。

・肌の露出を極力少なくする。

【間接的対策】普段からの対策

・普段からビタミンCの錠剤を飲む。

・uvカットレンズのメガネをかける。(もともと視力が弱いことがあるけれど)

・保湿につとめる。

 

その詳細は次の通り。

・日焼け止めのこと。

私が使っているのは、資生堂サンメディックと小林製薬ヒガサンヌ。どちらもさっと塗ることができるのがいい。

でもスティック型の日焼け止めがあることを知ったので、ちょっと興味がある。

・つば広の帽子のこと。

いま愛用しているのはmont-bellの製品。ただ…帽子を被ると視界が狭くなるから実は好きでは無い。ついうっかり忘れてしまうことがあるくらいだから気を付けないと…。

・肌の露出を極力少なくすること。

日焼け対策のため、日焼け止めを塗った上に、mont-bellのフィールドマスクやネックゲーターなどを着用しているし、長袖シャツを着用したり手袋も忘れない。一番カバーしているときは、目の周り以外は一切露出していない。

日焼けすると疲労も増すので、疲れを残さないためにも必要なことだ。

・ビタミンCの錠剤を飲むこと。

ビタミンCは体に蓄積ができない。過剰なら体外に排出されるのだから、多少多めに摂取しても問題が無い物質でもある。本当ならアスコルビン酸そのものを摂取した方が手っ取り早いのだけれど、飲みやすさを考えると、錠剤がいい。私はエバレッシュホワイトEXを飲んでいる。

・UVカットレンズのメガネをかける。

私はもともと視力が低いのでUVカットレンズを長年使用している。でもアウトドア用ではない。色が濃いレンズでは瞳孔が開き気味になってしまって、UVカットレンズを使っていても結局紫外線を多く目の中に取り込んでしまうそうだ。

そして…目はとてもよくできていて、紫外線がたくさん目の中に入ってくると「紫外線をたくさん浴びています!」と感じてしまうそうだ。そうすると脳が指令を出して「皮膚を守るためにメラニンをたくさん作りなさい」と皮膚にメラニン生成を促すそうだ。

・保湿につとめる

山に行かない日も、保湿していた方がいい。乾燥している(潤いが不足している)肌は、日焼けをしやすいそうだ。ゆえに普段から保湿につとめておくだけで、日焼けがしにくくなるとのこと。

 

さて、上記の中でも一番活躍するのは、やはり日焼け止めだ。

日焼け止めは、登る前に1度塗っておしまい…ということはない。山に登るのならたいていの人は知っているだろう。

そして塗り方が難しい。日焼け止めは薄塗りをしたら意味が無いのだ。

日焼け止めの成分は大きく分けて2種類ある。紫外線撹乱剤と紫外線吸収剤だ。よく「ノンケミ」と言われるのは、紫外線吸収剤を含まない物。

そして日焼け止めは、登る直前に肌に塗ってもあまり意味は無いそうだ。なぜなら塗ってから30分ほどはあまり効果を発しないので、紫外線を浴びる30分前には塗っておく必要があるとのこと。

私の場合は、2種類を同時に使っている。

まず朝起きて自宅を出るまでの間に、ヒガサンヌをスプレー。

登山口に着いたら、サンメディックをたっぷりと塗る。1平方センチメートル辺り2mg塗らないと効果がでないそうだ。乳液状の日焼け止めはたいてい白色なのだけれど、肌が白くなった…と思うくらい塗っている。

どうせフィールドマスクを着用したら、白くなっていても目立たないから白浮きしても気にならないのだ。

そして1時間後とに塗り直し。歩行時間が4時間あるのなら、途中で3~4回は塗り直していることになる。

いくらウォータープルーフであっても、汗で流れてしまうからだ。

さて、下山してきたら…たいていはウェットティッシュでさっと拭き取るくらいでおわり。

歌舞伎の白塗りほどには白くなっていないにせよ、余りに白いと、下山後に立ち寄るであろう飲食店やSAなどでジロジロ見られるのも嫌なので。

あとはアミノ酸を摂取して疲労は残さないようにしている。

とりあえず、今年はまだ日焼けらしい日焼けはしていない。

ただし、夏山シーズンはこれからが本番だ。

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三井アウトレットパーク木更津へ行く

2014-05-31 20:06:13 | 山歩道具

最近登山に行けていないのだけれど、ホキ美術館へ行った帰りに三井アウトレットパーク木更津にあるmont-bellに立ち寄った。

今回欲しかったのは、ジオラインのキャミソールとパンツ。これからの季節に必要だ。

ついでにLaura Ashleyで夏物衣料も少しと、1年間ハードユースしてきたイージートーンがだいぶ傷んできたので、その代わりになる通勤靴を見に行こう。

と思ったら、そういえばフライパンのテフロンがちょっと傷み始めているのでT-falへ。

ところが私が使っているタイプのフライパンは単体で売っているのはちょっと大きいサイズばかり。じゃあ、まだ使えるからいいや…ということでスルー。

つぎにmont-bell。

ジオラインのキャミソールとパンツはすぐに見つかったのだけれど、見ていたら気になっていたチェックのシャツとTシャツが目にとまる。

少し悩んだが、Laura Ashleyで購入する夏物衣料を1枚減らせばいいやってことで納得。

そこへMIFさん「今年の誕生日にコレ買って」とポールを差し出す。

私「1本でいいの?もう1本欲しければ買うよ」と申し出るも、1本で良いとのこと。まぁ、MIFさんは私と違って体力あるし。

それに山行中にポールが壊れても、私が2本ポールなのだから1本貸すという手段もあるわけだ。

つぎにLaura Ashley。

今回の夏物衣料は、Tシャツ、チュニック、スカートの3種類買おうと思っていたけれど、mont-bellで予算オーバーしたので、この中から2点。

悩んだ末にスカートが落選となった。Tシャツは旧モデルで値下げされていたけれど、チュニックは今期モデルで値下げなし。

でも、先日作った三井のクレカで1万円以上購入すれば10%引きになるので思い切って購入した。

が、さっきmont-bellで購入した際のポイントと先日ラゾーナポイントカードから移行したポイントで、500円分の値引きを受けられるので、結局1万円ちょっとで2点を購入できた!やった!!

つぎにReebok。

今、ハードユースしているイージートーンと同じシーズンに発売されたデザインがあった。しかもこれも以前履いていた靴だ。

それが7,900円で売られていたからここですでに2割引くらいになっていた。

これが半額とのこと。さらにタイムセール時間にしたから2足以上購入するとさらに20%引き。

消費税が8%だから…となんかもうよく分からないけれど、1足あたり3,400円くらいで買えるらしい。

元値の1/3くらいだなってことで、2足購入。

イージートーンはもともとスニーカータイプが多いのだけれど、私が購入したのは、スリッポンのような感じなので通勤にも使える。

今回は色違いで購入してみた。

つぎにボンマルシェ。

ルピシアの姉妹店のような扱い。そういえば今日と明日はパシフィコ横浜でフェスタがあったな…なんて。

今回はここでフェットチーネとトマトソースを購入。

すると、MIFさんが「お前、なんか抽選できるらしいぞ」という。

見ると、三井のカードで買い物額5,000円以上のレシートがあると応募ができる抽選があるという。

今日は3ヶ所でそれぞれ規定金額以上の買い物をしているから3回できる…と思ってブースに行くと、すでに三井のクレカを持っていて買い物をした人は、2倍の6回分応募できるらしい。

と思ったら応募用紙に必要事項を書いてBOXに投函するだけ。

さて、何がもらえるのやら覚えていないのだけれど、もしも当たったらいいな。

そんな感じで5月最終日に思わぬ出費もしたけれど、楽しい買い物時間でもあった。

明日は山に行こう!

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三井アウトレットパーク木更津へ行く

2014-04-20 15:05:56 | 山歩道具

MIFさんとプチドライブで木更津にあるアウトレットパークへ行くことにした。

行きの海ほたるPAで朝食を摂ることに。

なんだか今日は、朝から体がだるい。たぶん昨夜布団を蹴飛ばして寝ていたせいだろう。

それでも朝食を食べると元気になってきたので、思わずいでぼくのアフォガートを食べる。

それがいけなかったのか…アウトレットパークに着いた頃にはなんだか再びだるくなってきた。

そでもアンダーアーマーで夏登山用長袖シャツと半袖シャツを購入。

つぎはmont-bellで登山用靴下とワンピースを選ぶ。この辺りから、お腹が痛くなってトイレへ。

この間にMIFさんは靴を選ぶ。

先日、私がららテラス武蔵小杉のmont-bellでリールアジャストシステムの靴を購入したのが羨ましかったのか??

旧モデルのリールアジャストシステムの靴を購入していた。

一応体調が落ち着いたのでLaura Ashleyの店で商品を選んでいたのだけれど、なんだかどれも私が着るともっさりしそう…。

なんだか最近、服にお金をかけるなら山道具を購入したくなる…。

まぁ、ここ4年くらいで急激に体重が増えたので、何を着てももっさりしてしまうので、オシャレが楽しめないだけなのだ。

そのうえ、山歩きなんていうお金がかかる趣味を始めたので、どうしても服を買うくらいなら山道具という生活になりつつある。

というわけで、Laura Ashleyでは何も購入せず退店。

するとMIFさんがするすると日本橋木屋に入っていく。

料理をしないMIFさんがなんで??と思いつつ着いていく私。

店内に入ると檜のまな板が置いてあって、とてもいい香り。

すると、私が前々から興味を抱いていた取っ手が取れる南部鉄器の調理道具があった。

その名を「ちょこっと鍋」という。

深さ3センチで、小さい卵焼き器のような四角い形で2枚1セットだけれど、これなら2枚いっぺんに魚焼きグリルに入る大きさ。

しかも定価の40%で2,100円。おお、掘り出し物だ!!つい購入してしまう。

そしてボン・マルシェでいつものほうじ茶とお菓子を購入。

この頃には、ちょっと疲れてきてしまって、帰宅することに。

ちなみに今日は、三井ショッピングモールのクレカを申し込んできた。

というのも、よく行くラゾーナ川崎もこれからよく使うであろうららテラスも、三井系。

ちなみに1番よく使うアウトレットモールはこの木更津。

そう思うと、やっぱりクレカが必須かなぁと。

これでクレカは3枚目なのだけれど仕方ない。

できればクレカは2枚まで…という主義だったので、今持っている使えないカード1枚を解約したい…。

でもこいつ、使えないのに会社がらみだから解約しづらいんだよね。

今の会社を辞める日が来たら、ソッコー切り捨てなんだけれど。

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mont-bellへ行く

2014-04-17 19:43:26 | 山歩道具

自宅から徒歩圏内のショッピングモールにモンベルができる。

きょうはそのプレオープン日だ。

午前中から仕事が立て込んでいて、定時に帰るぞと決めていたのに30分残業。

そして夕方からモンベルへ。

気になっているトレッキングシューズがあったので店員を捕まえて、今の靴が合わない状況を説明した。

靴を持って行かなかったけれど、ふだん履いている靴下を持って行ってモンベルの店員さんに見てもらった。

この靴下はノースフェースの厚手の物。製品はとてもよくて私のお気に入りだ。

ただもう15回くらい山行で使用していることもあって、かかととアキレス腱の間の位置に毛玉ができていることや足首周りにも少し毛玉らしきものができていた。

このかかととアキレス腱の間が両足ともいつも上りの後半でしびれてくる。

いままで靴擦れができるまでもないけれど、そのしびれのせいで上りがつらくなる。

だからこそ、先日、現在使っている靴を購入したL-Breathで対処を聞いたら、インソールでどうにかなるというものではないという回答だったので、この際、メレルはやめて、日本企業の製品を試そうかと思っている。

店員さんは「インソールを替えるだけでもかなり違う」という。あれ??L-Breathの店員とは意見が違うようだ。

だから、この前L-Breathの店員さんに言われたことをそのまま伝えたり、今は低山を登っているけれどこれからのシーズンは、2,000メートル以上の山にも登りたいと話した。

また、以前木更津のアウトレットにあるモンベルで、リールアジャストシステムを見たことがあり、興味を持っていることを伝えた。

というわけで、いろいろ相談に乗ってもらって、結局ハイカットのリールアジャストシステム搭載のシューズ、インソール、リースアジャストシステムのワイヤー(予備)を購入した。

そのあと、まだウェアもフラフラ見ていたのだけれど、少しずつ集めていく楽しみもあるので、今日はこのくらいにしておこう。

さて、私が靴コーナーに着いたときは、試し履きしている人なんて居なかったし、靴を手に取る人も店員さんも居なかったのに、私が20分くらいその店員さんとやりとりしている間に、試着する人や靴選び待ちの人がたくさんいた。

なんだか店員さんを独占してしまって申し訳なかったが、とても丁寧で分かりやすく、これからもここでまた買い物をしたくなる応対で頼もしかった。

こういう店員さんに当たって、本当に良かった。

さてこれからのシーズンに向けて、速乾性のシャツが欲しいな…と思っている。いろいろな製品を見るのが楽しみで仕方が無い。

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L-Breathへ行く

2014-04-13 13:32:31 | 山歩道具

この所の山行で、かかととアキレス腱の間が両足とも痛くなってしまうことが3回続けてあった。

それと今使っているノースフェースのリュックは18リットルの女性用モデルで軽量化されているのはいいのだけれど、今年夏くらいから「ぼっち登山」が増えると予想されるのでちょっと大きめのリュックも見たい。

そして昨日の山行で、ジェットボイルを使っている人が多かったし、もう一度現物を見比べたい。

こんな理由からL-Breathへ行くことにした。

実は、今月19日に川崎市にもモンベルのお店が開店するので、楽しみにしている。

今日は見るだけ…というつもりだったのだけれど。

 

さて、リュック。

今のノースフェースのリュックも同じL-Breathのお店で選んでいる。ここはいろいろなメーカーの製品が揃っているので次々に背負って確かめてみる。

今回、欲しいと思っているリュックの条件は以下の通り。

1.25リットル~30リットルくらいのもの。(日帰り単独山行用で着替えも入れられるサイズ)

2.ハイドレーションシステムが使えるもの。(今時のこのサイズのリュックならたいてい大丈夫だけれど)

3.背中の汗対策がしっかりしているもの。(これまでの春山山行で、汗量が多い自分の体質に驚くくらいだから)

4.荷物の出し入れがしやすく、小物収納の小さい仕切があるもの。(私の荷造り下手対策のため)

そこで、できるかぎり色々なタイプを背負ってみたところ、最終的にノースフェースとGREGORYの製品で迷ったのだけれど、GREGORYの28リットルにしてみた。

私は荷物を詰めるのが下手くそなので、口がガバッと大きく開くところが気に入っていったのだ。

今日は見るだけ…もう、そんな言葉は忘れた。

 

さて、次に靴コーナーへ。

今使っている昨年9月にメレルのトレッキングシューズはこの店で購入したもの。

そのときの店員は不在だったが、ほかの店員を捕まえて最近の足が痛くなる状況を話して対策を聞いてみた。

私「コレと同じ靴を半年くらい履いているのだけれど、3月くらいから急に両足のかかととアキレス腱の間が痛くなるようになったのだけれど、靴下とか中敷きでどうにかなりますか?」

店員「いや、そういうレベルではないと思います。ちなみにどの位の時間、歩いていますか?」

私「3時間ちょっとから長いと5時間くらいかな」

店員「この靴は、せいぜい2~3時間用の靴ですね。靴底も柔らかいし、カットもミドルだから、5~6時間歩くのだとちょっとムリかもしれないです」

とここで、靴を触って、グニグニと潰す。そういえば、歩いていて靴底が柔らかいなぁ…と感じることがあったなぁ。とくに大岳山あたりで。

店員「どんな山に行きますか?こういうハイカットだと足首で固定されて靴の中で足が動きにくいですよ」とハイカットの靴を手に取る店員。

私「低山ばかりで高くてもせいぜい2,000メートルの山ばかりです。う~ん、やっぱりハイカットの方がいいみたいですね。ありがとうございました」

と言って、話を切り上げる。

MIFさんはその様子を見ていたようで「モンベルであのカチカチの靴、買えばいいじゃん」という。

「カチカチの靴」とは、以前木更津のアウトレットモールにあるモンベルのお店で見かけた、リールアジャストシステムが搭載された靴のこと。

確かにアレはちょっと興味があるんだよなぁ。今日は靴は試さないでいいや。ってか、お金、そんなに持ってきてないよ~。

そして半年前に購入した靴を目の前にして、今自分が履いていつ靴がどんだけ汚れているかよく分かった。

半年間、いったいどれくらいの距離を歩いてきたのだろう。

まだまだ履いていけると思っていたけれど、最近の山行では1回に4時間は歩いているし、ガレ場というのかな岩場があるところも歩いているからだいぶ靴がくたびれているんだなぁ。

 

そして最後にストーブやジェットボイルコーナーへ。

MIFさんは以前から「イワタニなら1つあってもいい」と言ってくれている。

これは、卓上コンロ用のカセットコンロを使って煮炊きができるタイプのことなのだが、ちょっと困ることは、気温10度以上でないとうまく使えないことがあること。

昨秋から山歩きを始めて、今までで1番寒かったのは昨年12月末に登った伊豆・天城山(万二郎岳・万三郎岳)で、山頂の気温は0度近かった。

それを思うと、私はカセットコンロのガスボンベではちょっと心許ない。

しかしながら、私が憧れている中央アルプス宝剣岳や木曽駒ヶ岳は、夏~秋の晴天時にしか登る気がないので、さすがに山頂で気温0度ということは少ないだろう。

したがって、カセットコンロのガスボンベでも十分ではないか…ということになる。

一方で、ジェットボイルが使えるガスボンベの形状が限られている??(ここは不勉強でよく分かっていない)ので、カセットコンロのガスボンベには向かないのかもしれない。

ジェットボイルの特徴は、何しろ早くお湯が沸くこと。山頂で汗冷えする前に温かい食べ物にありつけるというところだ。

悩むなぁ…。という訳で今回も道具を手に取りながら、悩んで終わってしまった。

結局、今日は、GREGORYの28リットルリュックを購入した。

まだすぐに使うわけでは無いけれど、使う日が楽しみで仕方がない。

ちなみに、ほかにもちょっと寄り道して帰宅したら、今後オープンするモンベルのお店のプレオープンの招待状が来ていた。

17日に実施するそうだ。残業が無ければ、この日行ってこようかな。

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