makoto's daily handmades

暮らし、散歩、読書、映画、時々ハンドメイド
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宮前区&多摩区・東高根森林公園と緑が丘霊園界隈を歩く

2015-05-08 18:04:51 | アウトドア全般
今日は午後から振休でお休みした。

やりたいことはいっぱい。
13時までに武蔵溝ノ口駅に着くことができたら、高尾山(ケーブルカー&1号路)に行こうと思っていたが、職場を出たのが13時過ぎ。
それならと、職場周りの散策路を歩くことにした。

まずは5月2日に訪れた東高根森林公園。
コンビニで買ってきた簡単な昼食を公園で食べる。

平日に、のんびりと昼食をこんなステキな公園で食べられるだなんて、なんて果報者なのだろう…。
と、思っていたら、この公園、結構わんこの散歩とか、人がひっきりなしに行き来している。
知らなかった…。
普段、こんなに人がいるとは思っていなかった…。

さて今日は、正面口から入園し、湿性植物園を経由して北口に抜ける。
ここなら坂が緩やかな上り坂なので、私でもそれほど足が痛くないだろう…と思ってのこと。
珍しい野鳥でもいるのか、長玉を持った男性が何人もいる。
しかも、遠目ですぐに分かる、キヤノンの白レンズ。
みなさん…どう見ても年金受給年齢に見えるのだけれど、お金あるんですね…うらやましい限りです。

※長玉=望遠レンズのこと


さて、北口を出ると、すぐに東名高速道路の防音壁が見える。
そして住所表記が多摩区。
私の職場は高津区、正面口は宮前区、北口付近は多摩区。
なんと、すでに3つの区にまたがって歩いているのか!!
とてつもなく歩いているように思うけれど、そんなことはない。

地図もなくカンだけで緑が丘霊園を目指す。
山の頂上に霊園があり、頂上もお墓、南に目を向ければ、山の中腹まで一望できる「お墓ビュー」。

霊園を通り過ぎると下り坂だ。
慎重に歩いてみると、意外と足が痛くない。
ゆっくりあるけば、これくらいの坂なら歩けるのか。発見だ。

で、途中で舗装道路に移動して、そろそろ坂を下りきると、遮断機の音が聞こえる。
さぁ、津田山駅に着いたかな?と思ったら「津田山第3踏切」とのこと。
左を見ると駅のホームが見えるが、なんだか様子が違う。
これ、久地駅?

マックスバリューもないので、緑が丘霊園の途中で下山したことに気がつく。
しかたなく、南武沿線道路沿いに歩いて津田山駅でJRに乗車した。

キョリ測で調べたら、3.5キロほど歩いていたようだ。
もうこんなに長く歩けるのか!そのことに驚いた。
このまま、足の痺れもなくなればいいのにな!
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身につまされる御嶽山の噴火

2014-09-30 07:50:03 | アウトドア全般

木曽御嶽山の噴火から4日目。

まずは、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。

また、ケガをされた方は早く快癒することをお祈りします。

命からがら無事下山した方は早く平常の生活に戻られることをお祈りします。

すべての登山者、関係者がPTSD等になりませんように。

被災者のみなさまは早く被害が去りますように。

 

当初、私は呆然とニュースを見ていたが、いろいろ考えられるようになったら怖いことだらけだと気がつく。

まず登山計画書を警察に提出しなかったら、誰も気がつかず発見が遅れたり、それが理由で死亡することがある。

今回は条件が本当に悪くて、秋の紅葉シーズンの土曜日の昼だなんて本当に山頂辺りに登山者が多いのだ。

噴火が前後2時間ズレていたら、恐らくこんなに被害は大きくなかっただろう。

御嶽山の山頂付近では硫化水素が発生しているそうだ。

もし私のように山で足を骨折してしまったら…たぶん私は助からなかっただろう。

山道を歩くのは、健康な足なら楽しい時間でも、骨折した足では苦痛でしかない。

傷害保険に加入しておいたとしても、自然災害の保証があるかも調べて加入しないと…。

思うことが多過ぎて胸がいっぱいになってしまう。

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山歩き歴2年目

2014-09-07 22:32:06 | アウトドア全般

去年MIFさんと黒部ダムを見に行ったついでに20年ぶりに室堂へ行った。

天気はそれほどよくなかったが、少しトレッキングしたのと、翌日トロッコで欅平駅から猿飛峡へ行ったことで、山歩きに目覚めてしまった。

まだまだ装備もほとんど持っていなかったが、これをきっかけに山歩きを始めることになった。

人間、何をきっかけにするかなんてホントに分からないものだ。

それから11ヶ月で骨折するなんて全く予想していなかった。

そしてこの骨折で人生観がいっぺんするとは思ってもみなかった。

去年の誕生日に、自分の人生、残り半分と思っていたが、振り返ってみると、自分の思う人生だったか自信が無くなった。

特に30代後半は思わぬ病気になるし、思い通りに行かないと言うか、生きることに自信をなくしかねない状態が続いた。

さてこれからは、もっと自分らしく生きたいなぁと思って、山歩きを生涯の趣味にしようとした矢先のケガだった。

初めて尽くしのケガでは、自分の立場の弱さが露呈した。

もしもMIFさんと結婚で子供を望まない人生を選んだのは自分達とは言え、今回母親やMIFさんがいなければ私は入院ができなかった。

私がこの先必要なのは、これまで怠ってきた人間関係の構築だ。

人付き合いが苦手で、これまで積極的に人と関わらなかった事実は結構重くのしかかっている。

だから、できることなら今後は人付き合いをもう少し改善できる環境を作らないと…と思い始めた。

こんな考え方に変わるだなんて、私、山歩きをしなければケガをしなかっただろうし、ケガをした当初は、ここまで考えつかなかった。

山歩き2年目の山歩きは、足が治って歩けるようにならなければ再開できないが、早く山に登りたい。

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電車の中から見る丹沢&富士山

2014-05-12 20:51:25 | アウトドア全般

通勤時に電車の中から丹沢越しの富士山が見える。

今朝も丹沢&富士山が見える。

私の出身中学校は山の上にあって、当時は視界を遮るような建物が無かったから、校舎の4階から丹沢&富士山がよく見えた。

4月始め頃は午前中に山が見えるのだけれど、午後からは見えなくなる。

そして次第に山が見えない日が続き、また秋くらいから丹沢が見え始め、冬は富士山もくっきり見えた。

そんな風景に見慣れていた私にとって、富士山は丹沢越しに見えるものと思っているところがある。

だから、見慣れた風景と同じように見える「電車の中から見る丹沢&富士山」は私にとって郷愁誘う風景なのだろう。

とくに大山のエッジの効いたシルエットが印象的だ。

以前なら、大山&その他の丹沢の山々という感じだったが、最近では「あれは塔ノ岳かな?あっちは蛭ヶ岳だろうか?」と思いを馳せる。

もうそろそろ、私の住む地域から富士山は見えなくなるだろう。そういうシーズンだから。

山が見えるだけでその日のモチベーションが上がるのに残念だなぁ。

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山に行きたい

2014-05-07 20:36:40 | アウトドア全般

今日、職場の人から「ゴールデンウィークは山に行ったの?」と聞かれたので「ええ、加瀬山へ」と答えた私。

職場の人「加瀬山ってどこにあるの?」

私「川崎市内だよ」

職場の人「え?麻生区の方?」

私「幸区」

職場の人「え~!どこ~?」

私「夢見ヶ崎動物公園のところだよ」

職場の人「あ~あれか~」

私「標高35mですが、なにか?」

なんて会話を楽しんだ。

あ~、本格的に山行きたいよ~。

通勤でも、だんだん山が見えづらくなってきた。

秋~早春は、大山などの丹沢越しに富士山が見えていたし、場合によっては奥多摩や秩父かと思うような山々も見えていたのに…。

山に行きたいよ~。

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イモトアヤコさんにエールを

2014-04-28 20:54:20 | アウトドア全般

私はイモトアヤコさんが大好き。

珍獣ハンターとしてのイモトさんも好きでしたが、登山をするようになってからもっと大好きになった。

私は所詮日帰り登山ばかりで、何日もかけて山を登ってみたいという憧れはある。

憧れはあっても、それを実行に移すだけの精神力はない。

ところがイモトさんは、仕事で行きたいとも思ってもいなかった登山を始め、いまやエベレストに挑戦するまでになった。

今期の登山では、雪崩の影響でエベレスト登山を諦めることになったそうだ。

これに懲りず、イモトさんにはエベレスト登頂にチャレンジしていただきたい。

芸能界にいるのだから、いろいろと大人の事情とかあると思う。

でも、イモトさんのがんばりは本当に素晴らしいし、こんなにすごい体験ができるだなんて、他の人にはまねができない唯一無二の存在だ。

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脱水症状予防の計算式

2014-03-29 17:47:23 | アウトドア全般

昨日、奥多摩・大岳山へ行ったときにMIFさんと私が脱水症状気味になった。

いつもなら、1リットル持って行けばだいたい足りていたのに…と思っていた。

とこどが、脱水症状予防のための水分量の計算式を発見。

体重(キログラム)×行動時間(h)×5ミリリットル=最低持って行くべき水分量

この計算式に当てはめると、私の場合、1.28リットル必要だったことになる。MIFさんに至っては、1.8リットル超。

わお、全然足りない。

下山の終盤は、手がパンパンにむくんでいたし、下山後にトイレに行ったらまぁ大変。

もう随分昔だけれど、野外で仕事中に熱中症になって以来、脱水症状にはだいぶ気を付けていたつもりだけれど。

今後はもう少し多めに水を持参しなければならないのだ。

確かに今回は岩場もあって、MIFさんが手をすりむいたときもあった。

真水が無かったのでこういうときのために、スポーツドリンク以外も持って行かないと…と思った瞬間だ。

これからの山歩きは暑さ対策も考えないと…。

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「うちの富士山がナンバーワン!」キャンペーン

2014-03-22 20:37:01 | アウトドア全般

今日登った足柄・矢倉岳から見た富士山が感動的で本当にステキだったので、ちょっとネットでググってみたら、山と渓谷社でこんなキャンペーンをやっていた。

うちの富士山がナンバーワン!http://www.yamakei-online.com/special2/fuji_view_c1.php

私は神奈川生まれの神奈川育ちで、しかも丹沢越しの富士山を見慣れているからやっぱり丹沢とセットになった富士山の風景が身近だ。

一方同じく神奈川生まれ神奈川育ちのMIFさんは、丹沢よりも西方出身なので、丹沢とセットというよりも箱根や足柄とセットなんだろうけれど。

そんなちょっと違う風景とはいっても「富士山は神奈川方面から見るのが1番きれいな形」という意味では一致している。

そして今日、矢倉岳から姿は、箱根・金時山と少し似ているが、こちらの方がより宝永火口が見えないので、形がスッキリとしている。

カッコイイ富士山と言えるだろう。

富士山、やっぱいいよね。

そしてこんなキャンペーンを実施するヤマケイ、さすがだ。

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山歩きはお預け

2014-02-11 21:40:48 | アウトドア全般

MIFさんがインフルエンザでダウンしたので、さっき実家に電話して、16日に予定していた食事会をキャンセルした。

それは仕方が無いことだ。なにせ私の実家は60代の母と、高齢者の域に達した父と、後期高齢者の祖母が住んでいる。

たぶん予防接種はしているとは思うけれど、高齢者がバタバタと倒れると、兄嫁が手伝いに呼ばれて迷惑をかけてしまう。

かわりに22日になった。

 

そうなるとしばらく山歩きができなくなった。

最速で空いている日は3月2日(日)だが、その前日はバーベキューの予定が入っているからなぁ…。

最後に行ったのは2月1日だから1か月以上も山に行かないことになる。

え~と、去年9月から山に行き始めたから、こんなことは8月以来なんだ。

うわ~すごいな、今までよくもまぁ飽きずに山歩きしているな。やるなぁ、私。

 

でもすでに山恋しや…。

一方でこの時期は杉花粉症の症状が出やすいので、ある程度は仕方が無い…と思っていたのだけれど。

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山の本を購入する その2

2013-12-31 16:31:46 | アウトドア全般
今日、MIFさんとラゾーナ川崎に行って来た。
ホームセンターで防水スプレーを買ったり、お正月に実家に持っていくお年賀とかを買いに行ったのだけれど、ついでに丸善にも行って来た。

うちには、以前にもブログで紹介したけれど、クルマを使って日帰りで出かける山歩きの本が3冊もあるけれど、ちょっとラップしている。
それに、ランドネで紹介している山ともラップしていたりして。

それはそれで、1つの山に対して違った角度で紹介してることもあるので、情報が多い分いろいろと検討できるのがいい。
一方で、「クルマで」「日帰り」の縛りがないともう少しいろいろ行ける山があるのでは?と思うわけです。
そこで、こんな本を購入してみました。

「山登り365日 首都圏起点240コース」
山と渓谷社 2012年8月発行 2,500円

この本では、宿泊有りだったり縦走とかが載っているので、クルマで日帰りという縛りはない分、知らない山もかなりたくさん載っている。
なによりも貴重なのが、冬場に軽登山として日帰りで登れる山がいまいち分からなかったのでこれは助かる!
まぁ、私がほとんど技術を持っていないお気軽山歩きなので、その程度の初心者でも登れる山が分からないんだよね。
「山と渓谷」を愛読しているような中級以上の技術をお持ちの方には、「お前は高尾山でも登っていろ」と言われそうないいわけだけれど。
なにせ読んでいる雑誌が「ランドネ」であるあたりからして、上級者になりたいという願望がないことは察していただきたい。

私は週末に日帰り山登りを楽しんでいて、週明け月曜日に筋肉痛で動けないようでは困るのだ。仕事に影響がでないくらいでしか山を楽しめないのだ。

そんな私には、今回の本は、ほどよく憧れ程度の山がたくさん載っているのに満足。
ただし、首都圏起点のコースなのに、北海道や鹿児島県の山が載っているのには驚いた。
みんな、日帰りにで山に行くわけでは無いんだよね。
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