洒落柿

うどんやお蕎麦、色々な事をつぶやいています。

佐久間砥石刃物店

2006-08-03 | Weblog

上州のなっからさんに教えて貰った、桐生の刃物屋さん。

今度、砥石でもと思い、ネットで場所を検索していた。

 そうしたら、なんと・・桐生タイムズにこの刃物屋さんの記事が!以下は抜粋、

ミックも手にとる?“メードイン桐生”  世界的なロックグループ、ローリング・ストーンズのもとに“メードイン桐生”の商品が届けられた。砥石(といし)・刃物の佐久間商店(桐生市錦町一丁目、佐久間弘次さん経営)のそば切り包丁1本。そば職人が使っている包丁を目にしたサポートメンバー、ダリル・ジョーンズさん(ベース)が注文を寄せたもの。佐久間さんは「店を閉めてから電話があって、翌日には届けてっていうんだから、そりゃあ忙しかったですよ」と笑顔で話している。  同店のそば切り包丁は、有名なそばづくり名人から高い評価を受け、国内のそば店はもとより、海外の日本料理店からの注文もある。1本6万―8万円もする。  今月上旬のある夜、その注文は入った。ストーンズのメンバーと親しい日本人がジョーンズさんらを都内のそば店に連れて行き、そこでそば切り包丁を目にしたらしい。  「夜7時すぎに電話をいただき、『今は東京だが、あすは名古屋のホテルに泊まるので、そちらに送ってくれ』というものでした」。名古屋に泊まった翌日すぐに中国に渡るため、24時間で届けて、という特別注文だった。  「翌朝に研いで、近くの郵便局から代金引き換えの速達で送りました。当日の夜までにはホテルに着いたようで、ホッとしました」と佐久間さん。  日本文化を象徴する手作り工芸品として購入したのか、調理道具の一つとして活用するために買ったのか。「確かめはしなかったけど、たぶん飾っておくんじゃないのかな」と佐久間さん。あのミック・ジャガーも、桐生生まれのそば切り包丁を手にとってみるかも?

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