まこの食いしん坊日記 Ⅱ

食いしん坊な主婦 まこの、毎日のごはん日記です
普段の食事を中心に、何気ない日常を ゆるりと更新中 ♪

金沢へ女子旅(8)~2日目「不室屋カフェ&お土産」編~

2016-12-09 06:36:45 | 2016年12月 金沢旅行

楽しかった金沢旅行も、そろそろ終盤。

お帰りの時間が迫っているので、駅方面に移動します 

 

今回の旅行は、移動は全て徒歩でした。

お友達も私も、2〜3キロくらいの ちょっとした距離なら歩こうって思うタイプなので、1日万歩計とかで測ったら 絶対 20,000歩以上は いっているくらい 歩いています。

朝から1日 歩き回って疲れたので、ちょっと最後に甘いものでも食べようと「不室屋カフェ」へ。

先ほどランチを食べた 麩料理専門店「茶寮 不室屋」と同じく 不室屋さんの系列のカフェです。

お麩専門店のカフェなので、お麩を使ったスイーツが豊富なの。

 

お友達は「不室屋パフェ」

生麩やあんこの、和風パフェです。

 

私は「おからのスコーンとお茶」 

お茶が選べたので、紅茶にしました。

生クリームと いちごジャム付き。

 

辺りは もう真っ暗。

お名残惜しいけど、もう帰る時間です。

さようなら、金沢 

 

北陸新幹線が出来たので、東京まで乗り換えなし!

みなさん、撮影していました(笑)

 

さて、最後に 自宅に買ったお土産の ご紹介です。

お麩が名産品なのでね〜


東京でも車麩は見かけるけど、切ってないものは見たことがないので。

安くて軽くて日持ちする、と三拍子揃っているので、とにかく お麩ばかり たっぷりと買って来ましたよ〜(笑)

 

切ってないと、自分で好きな厚さに切れるのがいい! 

このお麩で、おでんや卵とじはもちろん、フレンチトーストも作ってみたいなと思って

「ホテル日航 金沢」に 車麩のフレンチトーストがあるという情報をキャッチし、それは是非 作ってみないとって。

 

こちらは、お湯を注ぐと おすましやお味噌汁になるという物。

子供の頃、父の仕事の関係で、我が家はお中元や お歳暮がたくさん届く家でした。


たまに この、お湯を注ぐと汁物になる もなかみたいなのを頂く事があって。

母がお湯を注いでしばらくすると、もなかの中から 可愛いお麩やなんかがプカプカと浮いて来て、子供心に「なんてステキなんだ!」って思ったのを思い出したの。

そういえば息子はこれを見た事ないかも、と思い、お土産に買ってみました 

 

あとね、えんがわと焼きサバの 押し寿司も。

帰った日がダンナの誕生日だったので、次の日にでも軽くお誕生会をして、コレ 食べよう〜

 

お麩は、まだまだ買いましたよ〜(笑)

こっちは可愛い系 


もうね、ほんと どれも可愛い!

ほんとに可愛くて可愛くて、今まで お麩ってほとんど買った事がなかったけど、ちょっとハマりそうです。


安くて軽くて日持ちして、さらに可愛いとなったら、もうパーフェクトだよね。

せっかくなので、お料理にいろいろと使って、楽しみたいと思います 


さて、題名に番号までふって、気合い入れてガッツリ旅行記を書いた 今回の金沢旅行。

足を伸ばせば いろいろあるのかもしれませんが、私達は金沢駅周辺のみの観光でしたので、全て徒歩で移動。

2キロ圏内くらいに 見所がたくさんあるので、1泊2日なら 充分楽しめます。

初めて行った金沢でしたが、とってもオススメです 


一緒に行ってくれた お友達、「楽しんでおいで」と気持ちよく送り出してくれたダンナ。

そして、買い置きしておいたラーメンやパンを食べ、ダンナに朝食を作ってくれた息子。

みんな、ありがとう。
 

楽しくリフレッシュ出来たので、まわりの人に感謝して、また毎日を頑張るとしますか〜 

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金沢へ女子旅(7)~2日目「妙立寺& にし茶屋街」編~

2016-12-08 08:55:33 | 2016年12月 金沢旅行

ランチの後は、忍者寺と言われている「妙立寺」へ。

加賀百万石の三代藩主である前田利常公が、寛永20年(1643)に金沢城近くから移築建立したお寺だそう。

忍者寺と言われていますが、実際に忍者がいたわけではないです。


前田家が徳川幕府に攻撃されると予想し、いざという時の対策として様々な仕掛けを作って建てられた事から、忍者寺と呼ばれているそうです。

こちらは「一度入ったら二度と出られない」と言われているそうで、なるほど〜な 落とし穴や、隠し階段等、仕掛けやカラクリが たくさんあり、とてもおもしろかったです。


ここは 拝観に予約が必要で 料金も1,000円かかりますが、お寺の案内をしていただけ カラクリ等の説明も細かく丁寧にして下さいます。

さすがは忍者寺「妙立寺」

テーマパークのように楽しいお寺で、とても楽しめました 

こちらも とってもオススメです!



妙立寺を後にし、お次は「にし茶屋街」へやって来ました。

金沢には 他にも「ひがし茶屋街」と「主計待茶屋街」がありますが、最も規模が大きいのは「ひがし茶屋街」で、こちら「にし茶屋街」は、そんなに大きな規模ではありません。

なので行かなくてもいいかな〜と思いましたが、忍者寺「妙立寺」のすぐ近くなので、せっかくなので 行ってみました。

和菓子屋さん等が多いようです。

 

こちら「にし茶屋街」には金沢の甘納豆の有名店「かわむら」さんがあります。

パッケージも可愛くて、お手頃なお値段の甘納豆がたくさんあります。


甘納豆と言っても豆だけでなく、栗やサツマイモの甘納豆(甘納豆って言うのかな?)もあるし、柑橘のピール砂糖漬けなんかもありました。


試食を頂きましたが、とっても美味しかった! 

私は ここでは何も買わなかったのですが、買えば良かったなと後悔した お店の1つです(笑)


にし茶屋街の後は、金沢駅方面に向かいます。

寂しいですが、お帰りの時間も迫って来ています。

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金沢へ女子旅(6)~2日目「ひがし茶屋街&茶寮 不室屋」編~

2016-12-08 02:52:33 | 2016年12月 金沢旅行

近江町市場を後にして、やって来たのは「ひがし茶屋街」

重要伝統的建造物群保存地区だという こちら、保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物だそうで、江戸時代から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残っています。

 

金沢には 他にも「にし茶屋街」と「主計待茶屋街」があるそうですが、ひがし茶屋街は中でも最も規模が大きいそうです。

「にし茶屋街」は 後ほど私達も行きましたが、やはり こちら「ひがし茶屋街」よりも規模は小さかったです。

 

石畳の両脇には町屋が続き 街の雰囲気も良いですし、お店も伝統工芸のお土産屋さんにカフェまで、いろいろとあるので とても楽しめます。

 

私達はしませんでしたが、有料で一般公開しているお茶屋さんもあり、お茶屋さんの内部見学も出来るそうです。


パンケーキ屋さんもあるし、抹茶と和菓子が頂けるお店も あります。

休憩にいいですね 

 

こちらは「加賀麩」の専門店の「宮田」 

創業は、明治8年だそう。

原料にこだわり 国産小麦、国産もち粉100%を使用し、手造りをされているそうです。

 

お店の前に、車麩が!

きれいで可愛いお店です。


JR金沢駅に隣接されている「あんと」の中にもお店があるので、私達は荷物になるので ここでは買わず、帰りに「あんと」で お買い物しました。

 

ひがし茶屋街を後にして、向かった先は 日本初の麩料理専門店「茶寮 不室屋 (サリョウ フムロヤ)」です。

こちら「不室屋」さんは、先ほどの「宮田」さんと肩を並べる 金沢の2大麩専門店なのだそう。

 

こちらで、「麩久箱膳」というランチを頂きました。

内容は、毎月変わるようです。

 

これで1人前。 

お料理には、乾燥したお麩から生麩まで、お麩が たくさん使われています。

 

「麩久箱」の中身は、

つくね麩入り茶碗蒸し、珠麩入り玉子焼き、生麩岩石揚げ、海老手毬寿し、かぶら寿司 等。

 

生麩昆布〆、ゆば、かに身、揚げ花麩、菊菜おひたし、みねおか豆腐。

 

金沢名物、治部煮も付きます。

 

香の物。


お上品で、どれも とっても美味しかったです!

落ち着いた店内で のんびりと お食事を楽しめました 

こちら、とっても オススメです。


ランチの後は、忍者寺と言われている「妙立寺」へ行きます。 

 

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金沢へ女子旅(5)~2日目「山さん寿司で海鮮丼 & 近江町市場」編~

2016-12-06 23:15:50 | 2016年12月 金沢旅行

今回は朝食をホテルで食べない予定なので、2日目は ちょいと朝から豪華に美味しいモノを食べに行きました 


やって来たのは、近江町市場の入り口にある「山さん寿司」

箸袋に書かれた一言に、ほっこりします 


こちらで、朝から豪勢に海鮮丼を食べちゃおうって計画です。 

この辺のお寿司屋さんは 11時開店のお店が多いんです。

探すと、9時開店のお店もチラホラ。

そんな中こちらの「山さん寿司」は 朝の7時半開店という事で、たまの旅行だし、ちょっと豪華に 朝食にお寿司を食べようと、私達と同じ事を考えている方達でにぎわっていました。

 

メニューには「のどぐろの握り寿司」とか 魅力的なものが多いのですが、


ジャジャ〜ン 

なんだか すみませ〜ん!

こんなの食べちゃいました〜〜 

 

「海鮮丼」です。

なんて美しい海鮮丼なんでしょう。

イクラの上には、金箔が散りばめられています。

あまりの美しさに、感動です 

海鮮丼で感動したのは、初めてです。


食べ物って、やっぱ こうじゃなきゃな〜と思うの。

「うわぁ 美味しそう! 食べた〜い!」と思わせてこそ、プロの仕事だと思う。


見かけはもちろん、お味も とっても美味しかったですよ〜 

 

食後に、近江町市場を散策しました。

カニを売っているお店が たくさんあります。

 

カニも のど黒も、結構いいお値段していますね。

 

お手頃な お値段のものもありましたが、カニは買いませんでした。

  

八百屋さんも、たくさんありました。

 

お野菜 好きなので、近かったらアレコレと買うんですけどね〜 

加賀レンコン、たくあん用の大根、椎茸なんかが よく売られていました。

 

たくあん用の大根も、

ここまで山積みになっていると、写真を撮らずには いられません(笑)

 

すっごく大きな カブ。

下にあるのが、普通のサイズのカブです。

 

ほかにもいろいろ、加賀野菜や 珍しいお野菜がたくさんありました。

ほんと、近かったら アレコレ買っているところです。
 

ここでは 軽いので 自宅用に名産品の「お麩」を買いました。

近江町市場を後にし、これから「ひがし茶屋街」へ行きます。

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金沢へ女子旅(4)~1日目「夜の兼六園ライトアップ&都ホテル」編~

2016-12-06 08:57:45 | 2016年12月 金沢旅行

早めの夕食で 金沢おでんを満喫した後は、実はもう一度「兼六園」へ行きました。
 

というのも、兼六園では定期的に行われている ライトアップを、無料開放しているのです。

また 年末年始やお盆、文化の日、金沢百万石まつりの3日間等、ちょこちょこと無料開放しているそうで、あと早朝も無料開放しているそう。

 

って事で、

無料のライトアップを見に、もう一度 行ったのです。

 

デジカメのヘタクソ写真で伝わるかわかりませんが、わざわざもう一度 行った甲斐があって、これが とってもキレイだったの〜

 

なんか 夜のディズニーランドみたいだけど 

  

ライトアップ、とってもステキでした 

 

ライトアップを見た後は、ホテルへ移動。

今回のお宿は「都ホテル」

 

建物は古いですが、指をケガしていた お友達に絆創膏を下さったり、荷物を預かってもらったりのサービスも普通にあるので、とても良かったです。

 

私は寝ている間に落っこちると困るので、 

壁側のベッドにさせてもらいました(笑)


片側が壁に付いていると、安心します 

それでも寝相が悪かったようで、お友達に「まこちゃん、夜中に見たら お布団かけてなかったよ」と言われました。


どうりで。

なんか夜中に、夢うつつに「寒いな〜っ」て思ったんだよね 

 

翌朝 起きたら、この日も い〜い お天気で!

写真右側が金沢駅です。

朝ごはんはホテルで食べない予定なので、2日目は ちょいと朝から豪華に美味しいモノを食べに行きま〜す 


金沢に行ったのは週末なので もうすでに東京に帰って来ていますが、今週はいつもの ごはん日記をお休みして金沢旅行記のUPになりそうです。

1泊2日の旅行なので サラッと記事にしようかと思いましたが、結構バッチリとレポート?しちゃったので、このままガッツリと旅行記を書きたいと思います。

興味のある方は、是非 お付き合い下されば嬉しいです。

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金沢へ女子旅(3)~1日目「21世紀美術館&「赤玉」で金沢おでん」編~

2016-12-05 12:50:52 | 2016年12月 金沢旅行

兼六園を後にし、お次は すぐ近くの「21世紀美術館」に行きました。

こちらの21世紀美術館、なんと昨年度の美術館入場者ランキングで、あの国立新美術館や国立科学博物館を抜いて全国一位になったそうです。


知らなかった〜 

人気なんですね。 
 

コンセプトは「公園のような美術館」なだけに、屋外に多くの無料ゾーンが設けられています。

 

カラフルな色で 屋外でとても目立っているのは、オラファー・エリアソンの「カラー・アクティヴィティ・ハウス」

色の三原色 シアン、マゼンタ、イエローのガラスの壁が 一点を中心に渦巻き状のパビリオンを形成している作品。

見る場所や見る人の動きによって光の領域が混じり合い、異なる色を楽しめるようになっています。

  

こちらは、開館10周年記念オブジェの「まる」

先月に新設された 屋外オブジェです。

ステンレスの鏡面の球が集まって、全体としても1つの球となる形をしています。 

 

こちらは、レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」 

21世紀美術館といえば、こちらのプールが有名です。
 

プールを見下ろすと、深いプール全てに水が入っているように見えます。

でも実際は 透明のガラスの上に約10センチの水が張られているだけで、ガラスの下は水色の空間となっているんです。

入館料を払って入館すると、このプールの内部に入ることができます。

 

入館料を払って、プールの内部から見上げてみました 

水の中に入って水面を見上げているような、不思議な感じです。


21世紀美術館では、2017年3月20日(月)まで「工芸とデザインの境目」という展示をしています。

こちらは撮影禁止なので、写真はありません。 

 

21世紀美術館を後にし、少し早いですが「赤玉本店」で金沢おでんの夕食を頂きました。

金沢に来たら、名物の「車麩」の おでんを食べたかったんです!


金沢市は、なんと日本で一番おでんが食べられている地域なのだそうですよ〜 

私はお酒を飲まないので、まずは茶飯と、あと おでんをいろいろ〜

 

こちらは「カニ面」

香箱ガニという小さいカニの甲羅に、カニから取り出した身やミソ、内子を詰めて蒸し、おでんのだしで煮たものだそう。
 

小さな香箱ガニだもん、身を取り出すのも大変だ〜

作るのに手間ひまかかるため、お値段は 1個1,600円と少々お高め。

でも せっかくだし、ここで食べなかったら一生食べないかもしれないので、1つずつ頂きましたよ〜

「カニ面」は、カニ漁解禁後に味わえる冬期限定メニューだそうです


もうね、美味しくないわけがない!

全て殻から出して ほぐして詰めてあるので、食べにくさ NO.1のカニだけど、これは 食べやすいのもいい!

 

あとは、食べたかった車麩に、じゃがいも、海老しんじょ等。

車麩は、美味しい おダシを吸って、モッチモチ〜 

 

最後は、お行儀悪いけど 残りの茶飯に おでんのおつゆをかけて、お茶漬けみたいにサラサラ〜っと。

大満足&お腹いっぱ〜い! 


こうして、美味しい金沢の夜も更けるのでした。 

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金沢へ女子旅(2)~1日目「兼六園&お食事処「三芳庵」」編~

2016-12-05 08:55:45 | 2016年12月 金沢旅行

今回の金沢旅行の一番の目的でもある「兼六園」に来ました。

ご存知「兼六園」は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに、日本三名園の一つです。

二本脚の徽軫灯籠(ことじとうろう)は兼六園のシンボル的存在で、多くの観光客がここで記念撮影をする外せないスポットです。

  

この日も、たくさんの方が ここで撮影をしていました。

 

兼六園と言えば、雪から樹木を守るため、毎年11月1日 から雪吊りを実施しているそうです。

雪吊り(ゆきづり・ゆきつり)は、冬季、雪が付着することで 樹木の枝が折れないように縄で枝を保持すること。

金沢の駅付近も、この雪吊りを いたるところでしていました。

 

さて ここからは、

ヘタクソなデジカメ写真ですが、兼六園の素晴らしい景色をお楽しみ下さい 

 


さすがは 日本三名園の一つです。

  

 

ランチは、こちら兼六園内の お食事処「三芳庵」にて頂きました。

兼六園の中には、お食事が出来たり お茶が飲めるお店が いくつかあります。

 

「三芳庵」は、明治八年創業の老舗料亭だそうです。

 

加賀百万石の庭園内でランチが頂けるなんて、夢のよう。

お食事をしながら見える景色も、もう抜群なんです 

 

ランチは お弁当風になっていて、1,500円、2,000円、3,000円とあります。

3,000円のものにはカニが付くという事で せっかくなので それを注文したのですが、あいにくこの日は いいカニが仕入れられなかったとの事で、2,000円のものにしました。

 

金沢名物の「治部煮」に梅貝、お刺身に魚卵がまぶしてあるもの、焼き物等、

どれも美味しくて とってもキレイです 

 

カラスミが お花の形に型抜かれていたりして、細工がステキ。

とっても 美味しかったです。

 

食後に「根上りの松」を見てから、次の目的地「21世紀美術館」へ移動しました。

「根上りの松」は、40本以上の根が土から盛り上がったように見える松で、こちらの松の根は、約2メートルも地上部分にせり出しているそう。

すごいです。

  

紅葉も、ところどころ 少しありました。

のんびりと兼六園を満喫したので、これから「21世紀美術館」へ行きます。

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金沢へ女子旅(1)~1日目「金沢駅&金沢城公園」編~

2016-12-04 22:52:58 | 2016年12月 金沢旅行

週末、仲良しのお友達と2人で 金沢へ1泊2日の女子旅に行って来ました〜 


まだ寝ている家族を置いて、1人早起きして出かけました。

自宅の近くでお友達と待ち合わせして、一緒に北陸新幹線で金沢へ。

このお友達とは ここのところ年に2回くらい 1泊2日の国内旅行に行っていて、過去には 京都、奈良や 伊勢志摩に行きました。

ケンカやトラブルもなく 仲良く2人で旅行に行く事が出来る、おしゃべりに花が咲き過ぎる 本当にありがたい存在の彼女。
 

題名に「女子旅」って書いてるけど、「女子」に年齢制限はないよね? 

って事で、遠慮なく「女子」という言葉を使わせて頂きますよ〜! 


金沢に来たのは、彼女も私も初めて。

金沢駅は、2011年に アメリカの旅行雑誌「トラベル&レジャー」にて 世界で最も美しい駅14選の6位に国内で唯一選ばれたそう。

という事は、とりあえずは日本で一番美しい駅という事ですよね。
 

鼓門(つづみもん)の堂々とした 力強い門構え。

後ろに見えるのは、大きな傘をイメージしたという「もてなしドーム」

素材は、ガラスとアルミ合金の組み合わせだそうです。


鼓門は、

下から見上げるとね、もう すごい迫力。


駅に降りて、まず向かった先は「兼六園」

せっかくなので いろいろと見ながら行こうということで、お散歩がてら 金沢城公園の中を通って行きました。

 

金沢城公園は園内の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓以外は、無料で自由に見学ができます。


五十間長屋(ごじっけんながや)

武器等を保管する倉庫として使用されていたそうです。


金沢城公園、とにかく広いです。

 

こちらは、橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)

橋爪門続櫓は三の丸広場から、少ししか写っていませんが ちょうど手前にある橋爪橋を渡り、これまた少ししか写っていませんが左側にある 橋爪門を通って二の丸へ向かう人々を監視するための重要な櫓だったそうです。

天守閣を持たない金沢城では、二の丸が政治の中枢を担っていたそうです。


さて この後は、今回の金沢旅行の一番の見所でもある「兼六園」へ行きます。

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