まこちゃん日記

まこちゃんのピンポン日記です。

7月16日(月)ピンポンは回転、コース、スピード

2018-07-16 21:52:42 | Weblog
        

                             「しまい忘れの七夕飾り」
                  
      近所の幼稚園にて  7月12日 写す
          
  
                 今日は午後からの定例という変則時間だった。各地では37,38度だというとんでもない猛暑だ。
                 本当に地球が狂ってしまたt様で、これから年々どうなってしまうのかと恐ろしい。
                 そんな日なのに、クーラーの利いた会場でうっすら快い汗をかいてのピンポンなのだから、
                 申し訳ない様な贅沢だ。そんな日だったが10人も集まって元気に練習する。
                 私は疲れた。やはりまだまだ回復していないのを痛感。家に帰ってもしばらくは何も出来ない位
                 の疲労困憊。腰も足も痛くて歩くのもままならない位だった。休み休みで人に代わって貰いながら
                 ごく軽くしかやっていないのにと思うと情けがない。
                 それでも皆と一緒にやっているだけで楽しいものだ。


                 ところで、ピンポンというスポーツは、回転、コース、スピードの三要素で成り立って居るもので
                 あるという。
                 プラスチックボールになって回転の要素が減ると勢いスピードとタイミングが大事になってくる。
                 全日本で水谷選手が張本少年に負けたのも、石川選手が美馬ちゃんという少女に負けたのも
                 その勢だと言われている。あの大活躍した鬼の平野選手ですら、もはや自分の世界ではないと
                 引退を決意したそうだ。

                 前陣で、高速で打ちまくる作戦が今や全盛だが、それを破るにはより早いタイミングで強いボールを
                 コースに打つしかないと言われている。
                 我々がTVで見ているだけの世界でもその試合の様子がガラリと変わったのが分かる。ストップだ
                 チキータだとか様々な技術も巾を利かせている。
                 この現代卓球にも、将来はそれを越える技術や対抗手段などで改革されたスタイルがやがては
                 出現してくるのだろう。

                 現在我々の球は、プラとセルが混在している。前々回だったか、一寸球が少な目になった時に、
先生が見かねて今は使われなくなったセルの球を「練習ならこれで良いでしょう!」と
沢山持ってきて下さった。
それを混ぜたために半々位に混在しているのだが、しかし我々には特に不便もないし、
その違いが感じられないのだから、便利でもあるが我々のレベルは所詮そんな程度であることの
証明かも知れない。
 
                 古くなって、薄くてつるつるの球は軽い感じがして見極められるけれど、新しければどちらも我々には
                 同じ様で、見た目も打った感触も同じであって分からない。こんなところも悔しいというか面白い所
                 でもある。

                 こうしてみるとピンポンというのも、想像を遙かに越えたかなりデリケートなもので、そのうえ複雑で
                 つくづく難しいものだと思う。下手は下手なりに、やればやるほど難しさが分かってくるようで
                 情けない。しかしそれだけにやり甲斐があるというものだ。

                 ただ何も考えず力一杯にポンポン打っていればそれはそれで楽しいのだろうが、我々はもはや
                 14年というキャリア(但し自己流が主だったけれど)があるのだから、それに満足ではなく、
                 お遊びや温泉卓球を1歩か1歩半位は越えたピンポンをしたいものである。
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