狂熱の娘団。 48

真希と裕子と圭と美貴と多香子と麻里子に片想い…
後藤真希・中澤裕子・保田圭・藤本美貴・上原多香子・篠田麻里子応援ブログ

お説教

2008年01月31日 01時59分35秒 | 赤い日記帳
身勝手な「鬼」ばかり 来場者殺到で「危険」、伝統行事中止--横浜の弘明寺(gooニュース)

たまたま見かけたニュースなんですけど、このお寺で60年以上続いてきた節分の豆まき行事が、今年から中止になるそうです。

以下、上記記事からの抜粋です。
「横浜市内では最古の名刹(めいさつ)「弘明寺(ぐみょうじ)」(南区)で60年以上続けられてきた節分の日(2月3日)の豆まきが今年から中止される。狭い境内で警備員の指示に従わない来場者がおり、転倒事故などの危険があるからだ。」
との事です。
また、記事中で寺の御住職さんのお話です。
「自分のことしか考えない人が多く、警備の限界を超えている。子供たちに伝統行事を残せないのは悲しい」

記事には、戦前から続いてきた豆まき行事の中止を惜しむ人の声や、御商売への影響を懸念されている地元商店街の方の声も紹介されています。

そして、再び御住職さんのお話です。
「何かあれば主催者側の責任が問われる時代になった。事故が起きてからでは遅い」

多くの人たちに長年親しまれてきた行事が、一部の人たちの身勝手な行動が原因で事故が起きたり、行事そのものを中止しなければならないような状況に追い込まれてしまったりする。
何かトラブルが起こった時に直接非難されるのは、その原因を作った身勝手な人たちではなくて、主催者側の人たちだったりします。

これは日頃我々の身の回りでも、同じような事が見受けられると思うのですが、何と言うか、最近はイイ歳をした大人たちが身勝手な振る舞いをしている事が多いように思います。
「最近の若いもんは・・・」と言って若者たちに文句を言ってる大人たちが、実際にはもっと態度が悪かったりする事も、多いのじゃないですか?
私もそれなりに歳を取ってきましたので、自分自身にも言い聞かせるつもりで書きますが、若い人たちにアレコレ文句を付ける前に、まず自分自身を見直して、己の身を正す事が必要だと思います。
イイ歳を取った大人たちが身勝手な態度をとってばかりいては、それこそ若い人たちに示しがつきません。
まず大人たちが己の身を正さない限り、若い人たちのマナーだとか、世の中の悪しく雰囲気とかも、一向に無くならないんじゃないかな。
ハロプロや ごっちんのファンの中には、私と同じ三十路の人や更に先輩方の世代も多数おられるかと思いますが、ライブやイベント会場でも、若い世代のファンの皆さんから「態度悪いオッサンたちやなぁ!」とか、「これだから、オッサンたちの隣は嫌なんだよ!」「三十代のヲタにはロクな奴が居ない!」なんて言われないように、お互いに気をつけましょうね。(苦笑)

そして、全ての世代のファンの皆さんと共に私自身も心得ておかなければならない事は、上のリンク先の記事中のお寺みたいにライブやイベント会場が鬼ばかりになって、可愛い可愛い娘さんたちの活動の場を奪う事の無いようにしたいって事です。
我々は普段、可愛い可愛い娘さんたちから勇気や元気をもらってるんだからさ、その娘さんたちを悲しませるような事や、決してお金には代える事の出来ない笑顔を娘さんたちから奪うような事をすんなよな!



○ここから突然思い付きで、別の話をします。
 ①「アイドルに現(うつつ)を抜かす」
 ②「アーティストに惚れ込む」
私の姿勢は②の方なんですけど、それは①の方だと何だか応援している対象の娘さんの事を、人としてでは無くて、安っぽい物を扱うように軽んじて見ているような気がして、とっても嫌なんですよね。
私自身は別に“ロリコン”とか“マジヲタ”とか“変わり者”とか言われても結構なんですが、あの娘さんたちは“アイドル”や“アーティスト”である前に、一人の女性であり、一人の人なんだという事を、決して忘れる事の無いように、あと10年は応援して行きたいです。
個人的には、生涯ファンであり続けたいですね。
「親子二代で娘。メンバー」とか、「メジャーデビュー30周年記念 娘。同窓会」とか言って、五十代の裕ちゃんから三十路の こはみつまで出席したイベントを還暦前の自分が見に行くのを想像するとね、それも結構悪くないなと思ったりします。
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6 Comments

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将来も (とらうむ)
2008-01-31 23:12:07
 私もファン活動をずっと続けていきたいと考える方です。
 その主な理由としては「好きなことは長く続けたいから」。自分にとって、
趣味とは一時的な快楽の追求ではなく、一緒に人生を生きていくものだから。

 テレビの音楽番組の中には、年齢的には高めの歌手が出演して、古い曲を
歌ったりするものもありますよね。
 20~30年後くらいに、なっちたちが「LOVEマシーン」とか歌って
いるところを楽しめたらいいなあ。
物語の続き (アンジェラス)
2008-02-01 00:46:33
とらうむさん、こんばんは。

実は、私が突然思いつきでこんな事を書かせていただきましたのは、先日娘。関連のファンサイトで御自身がハロプロのファンをお辞めになる事を熱く熱く語っておられた方をお見かけしたのが切っ掛けでして、その人なりにファンを続ける事の出来ない御事情も有るのでしょうけど、私は「そこまで熱く語れるなら辞めなきゃいいのに、勿体無いなぁ」と思いながら、その人の書き込みを読ませていただいてました。
よほど困難な事情でも無い限り、好きな事を無理やり止めてしまう必要は無いはずなので、私も“娘。ファミリー”(←モーニング娘。と全てのOGメンバーを指す私の造語です)やメロンの皆さんたちを、ずっとずっと応援していたいと思います。

>20~30年後くらいに…
私も見たいです。(笑)
その頃にモーニング娘。というグループが存続しているのかどうかは分かりませんが、オリジナルメンバーから(例えば)新人の第24期メンバーまで全員勢揃いして『LOVEマシーン』とか『ふるさと』『モーニングコーヒー』『I WISH』『歩いてる』を一緒に歌うような機会が有ってほしいと思います。
歴代全ての娘。メンバーが揃ってね。
そして、全ての娘たちの“娘。物語”という終わりなき物語の続きを、ずっとずっとファンとして追いかけていたいです。
素晴らしい考え方です! (ミスケン)
2008-02-01 01:12:34
>とらうむさん
初めまして。

ハロプロでは残念なことに「今の内に楽しんでおかないと」と平然と口にする人もいて、本当の意味でメンバーの事を考えている人というのは少ないのかなと思うこともありますが、自分と同じように、メンバーの20年30年後などの幸せも考えて応援しているとらうむさんの意見を読んでとても感激しました!!

>アンジェラスさん
おっしゃるとおり、物語は終わらせてはいけませんね!
僕らががんばらなければ!
その通りです! (アンジェラス)
2008-02-01 03:03:41
>ミスケンさん
その通りです!
メンバーたちの努力に甘える事無く、我々が頑張らなければなりません。
それに、とらうむさんのようなファンがいてくださると、メンバーたちも嬉しいと思いますし、俄然ヤル気が増しますよね。
今日は他所で娘たちを大事にしていない(それこそ「今の内に楽しんでおかないと」的な)人たちの声を聴いて嫌な想いをしてきたのですが、負けてられません。
やったろうぜ!
短い栄華より、持続する道を。 (とらうむ)
2008-02-02 23:57:28
○ アンジェラスさん

 私の経験でも、「ファンを辞める」と決めると、そのことを宣言するような
調子の文章をネットの掲示板に書き込むケースに遭遇したことがあります。

 もしかしたら、そんな人たちにとっては、ファン活動はお祭り騒ぎのような
ものかもしれません。言い換えれば「盛り上がれる雰囲気や環境が続いている
間に、派手なファン活動を繰り広げることに意義があると思っているのでは
ないかな?」と想像します。

 それもファンとしての生き方のひとつではありますが、私としては「好きな
ことを、自分なりの考え方で、長く続けていく」生き方が好きです。

 確かに環境が変われば、使える時間が少なくなったり、地理的距離の問題
で遊べる場所(この場合はコンサート会場など)まで通うのが難しくなったり
しますが、私の場合なら、少しでもいいから好きなこととのつながりは保って
いこうとしますね。

○ ミスケンさん

 はじめまして。

 タレントの人気が続く時間について考えると、マスメディアに頻繁に登場
してファン以外の人々の間でもよく話題になるような絶頂期が続くのは、私
が見てきた範囲では3年程度が多いような気がします。(もちろん、10年、
20年……というケースもありますが。)

 この3年という時間は、人生全体の長さと比べたら、その一部の短い時間
でしかないんですよね。
 ファンの側にとっては短い時間内に楽しく燃え上がることができればいい
のかもしれませんが、アーティスト本人は自分の人生をずっと生きていく
(生きていかねばならない)だから、アーティストとしての活動をずっと続け
られるようであってほしいと思います。
羨ましい光景 (アンジェラス)
2008-02-03 01:44:59
>とらうむさん
サッカーではあまり見かけないのですが、プロ野球では“その時期に強いチームのファン”みたいな人がいますよね。
(ちなみに私は阪神と今は無き近鉄のファンでしたので、人生の大半を低迷期で過ごしましたけど・・・)
掲示板での“ファンをやめる宣言”をしている人たちの書き込みを見ますと、殆んどが「アーティストに対する愛情や思いやりは何処へやら?」と感じるような寂しい文章ばかりのように思います。

今も活躍しているアルフィーのコンサートで大きくなった娘さんたちを一緒に連れて見に来られている数多くのお母さんたちの姿や、拓郎さん&かぐや姫のつま恋ライブやディープパープルとかローリングストーンズといった海外のベテランバンドの来日公演に我々のお父さん世代の人たちが多数来られている光景を見ると、本当に羨ましく思います。
みんな昔からずっとファンだった。
そして、今でもファンなんですよね。
私もアーティストと一緒に歳を取って行きたいと思いますし、アーティストと共に泣いてあげられるようなファンでありたいと思います。

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